世界遺産・知床の知床八景のうちのひとつ、オシンコシンの滝。オシンコシンはアイヌ語で〝オシュンクシ/そこにエゾ松の多いところ〟という意味。豪快な水しぶきをあげながら、滝壺に落ちていく。ちなみに知床八景は①オシンコシンの滝 ②カムイワッカの滝 ③フレペの滝 ④オロンコ岩 ⑤プユニ岬 ⑥知床五湖 ⑦夕陽台 ⑧知床峠。
約200もの階段を登りきったあと、山側には知床連山、海側は水平線と絶景とも思える素晴らしい景色に出会える。
ウトロはアイヌ語で〝ウトゥルチクシ/その間を我々が通る所〟という意味。
オーロラ観光船との違い、クルーザーはそれぞれ近くにまで寄るのでおすすめ。クルーザーから見る知床連山は整然と並んでおり、それでいて手前の山々の紅葉との組み合わせの妙が美しい。
知床自然センターからフレペの滝に向かう林道で出会エゾシカの家族。どうも朝ごはんのご様子。
知床五湖の二湖からは、真正面に見える知床連山と湖面に映し出された知床連山を見比べながらじっくりと景色を堪能できる。青い湖面に映し出された姿が美しい。