醍醐寺での紅葉は二度目だが、池に映る紅葉の様子もさることながら朱の弁天堂と紅葉は何度見ても見飽きる事はない。
本堂奥の紅葉が見どころ。観光客は少なめでゆっくりと眺めている事が出来る。
本堂横のイチョウは、まるで枝垂桜のように地面に向いた枝ぶりが珍しい黄葉。陽の光を浴びると金色に輝いて見える。
三重塔をバックに周りを囲むように真紅の紅葉が見える。そのコントラストがなんともいえない。
水の流れをあしらった砂の中に島が浮かび、その奥に紅葉が見える。そんな景色に朝の陽の光が射す。もうなんともいえない景色です。
お庭は小さいですが、さまざまな紅葉と散り紅葉(紅葉の絨毯)、池に浮かぶ紅葉、山上から見下ろす紅葉など存分に紅葉が楽しめる。2006年 紅葉狩りの中で随一のスポット。
鹿おどしの音を聞きながら紅葉を眺めるのも風情がある。
藁葺き屋根の芭蕉庵と重なる紅葉の模様が一番の見どころ。メジャーではないのか、比較的人もすくなくゆっくり紅葉を眺める事が出来る。
本堂に上がって、お庭全体を眺めるポジションからの紅葉が一番美しい。お庭では、紅葉をながめながらの抹茶とお菓子を頂く事が出来る。
仏教の真理を表しているという丸窓「悟りの窓」から眺める紅葉は格別。三門前の紅葉と台杉とすすきの景色もまた素晴らしい。
角窓「迷いの窓」から見る紅葉がなんともいえない。畳の上に座って眺めていても見飽きる事がない。
真紅の紅葉と松の緑のコントラストが美しい。道路からお寺に入るまでは、まるで紅葉のトンネルで人の波がとどまる事を知らない。
加賀 前田家の菩提寺。秋の一般公開など以外の普段は入る事が出来ない。お庭の裏手の紅葉が見どころ。
方丈南庭の紅葉が見どころ。赤、黄、橙とさまざま色の状態の紅葉と松の緑のコントラストがキレイ。
狛犬の後ろの見事な紅葉が、まるで赤や黄の翼が生えたようで、今にも羽ばたきそうな感じす。