あ~ぁ、またまた・・・
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ようやく、新しい職場での仕事内容が一回りしました。
それでも、まだ資格がないので 出来ない仕事があるんですよね。
一番きつかったのが、「宿直」という夜勤
みたいなもんです。
夜勤とはいうものの、寝ることはできます。
しか~し、朝4時30分起き
です。
起きたら、ささっと着替えてとある場所のお掃除をするわけです。
来ている服装は、防寒がしっかりしているわけではありませんので
寒さに震えながらの1時間30分です。
夜勤明けも通常通りの仕事遂行ですので、
夕方には、へろへろ状態です。
まぁ、昔に比べれば睡眠時間も十分とってますので
なんとか乗り切って、日々がんばってます。
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少しは、自分のペースで仕事もできるようになってきました。
今日は、自分の役割のなかで、お客様に対して少し工夫をするようにしてみました。
で、一組は「感じのいい男の子で良かったなぁ。」と聞こえ
もう、一組は「こんなに説明してもらえたのは、初めてやわぁ。」です。
“男の子”
ですって、随分と若く見られたものです。
嬉しいやら、頼りなく見えたんじゃないかという不安と
入り混じっていますが、まぁ良かったです。
そして、「初めてやわぁ。」という声、嬉しかったですね
。
どう贔屓目に聞いても、いい方の意味です。
少しは、自分のやり方や流儀を出せるようになってきました。
“もう一度、お越しいただくために どのようなことを心掛けてお客様に接するか”
まだまだ、いろんなことが工夫できそうです。
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本日、引越し完了です。
不動産会社への最終確認時に、10年6ヶ月お住まいで、、、
敷金、礼金など補習費用としては、6年以上住んでいただいていたのでだいたいくれくらいです。と言われその金額を見て 引越し代が出る、、、
ラッキー
でした。
でも、荷物がいろいろ合わせて80点。
途中までは綺麗にいれてましたが、最後は追いつかず
ごっそり入れてしまいました
。
到着してからが、さぁ大変。
そして、
みなさま、ほんと東京在住時にはお世話になりました。
ありがとうございました
。
これからは、京都に戻り 初心に立ち返り がんばります。
これからも、今まで以上によろしくお願い申し上げます。
みなさまの疑問・珍問に答えられるように
努力を重ねておきますね
。
では、次にお会いできる日を楽しみにしています。
そうそう、実家に帰っても言われました。
『なんか、顔色良くなった?』
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最終日まで、めーいっぱい仕事をこなし、「立つ鳥、跡を濁さず」状態で終了できたかなぁと我ながら思います。ほんと、すっきりと晴れやかな気持ちです。重い重い荷物を置いたような気がします。なんもかんも仕事上のしがらみは一切なしです。
そして、一夜明けた今日はいよいよ“ぷーたろう”です。昼間にカット
に行ったときには、『今日は、お休みですか。』と聞かれ、さすがにぷーたろうとは言えずに、思わず『代休です。』と言っておきました。そのあとは、幕張で開催されているCEATECへ。10年もの間、搬入・設置・説明員・搬出をやってきた思い出深いイベントです。思えば、台風が直撃して、最終日の閉幕時間がどんどん短くなって、搬出後には電車が止まるということもありました。それから、風邪で熱を出しても搬出にだけかけつけたりということもありました。その場所に立つといろんなことが思い出されました。こうして“ぷーたろう”初日は、結構忙しく終了しました。そして、今日からいよいよ東京での生活のカウントダウンです。あと、約40日足らずです。
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いつも迎える日曜日のこの時間も今までと違って少し感慨深いものが、、、 いつもなら、早く寝ないとと思いながら過ごすこの時間帯も、以前のような緊張感がないというのも事実ですね。というのも いよいよ残すところ2日間で16年間働いてきた会社を去ることになります。つまり、いつもの職場の景色も同僚と会うのもあと2日間。
引き継ぎもほぼ終了し、社外の方へのご挨拶メールも発信し、もちろん社内へも退職のご挨拶メールを送りました。社外の方も退職の挨拶にご返信を頂いたり、直接 電話をいただいたりとほんとうに温かい言葉の数々に目にうっすらと涙さえ浮かんできます。でも、2日間で終了です。そのあとは、もう踏み入れることはないんですよね。しかも、次の仕事はまったく分野が違いますから、なおさらです。
多くの方の協力で、これまで 大過なく仕事を収めることができたことに感謝です。ほんとうにありがとうございました。
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今年の1月に小学生の頃の文集
を手にとる機会がありました。 その文集には、40歳になったら実家の手伝いをすると書かれていました。
また、会社の研修などを受けていると 新しいことにチャレンジしたいという 気持ちもムクムクと湧き上がって
きました。
その一方で、残念ながら体調がいまいち良くない
ということもありました。
まぁ、ほんといろいろなことが一挙に重なりました
。
いままでの人生のことを振り返りながら、これから自分自身が自分でいつづけるためにどうすればいいか、自分のやりたいことはなにか、と とことん考えました。考え抜いた結果、会社を退社することに決めたわけです。
いろいろと考えているとき浮かんだのは、次のようなことでした。「人生を80年としたら、そろそろ折り返し地点。学生の頃には、親に世話になり、その後の17年は曲がりなりにも自分自身で稼いだお金で生活してきた。そろそろ、一回の人生だからもう一度 一から新しいことにチャレンジしよう。60の定年を迎えたらまた新しいことをすればいい。」 もちろん、一度入った会社で、その中で常に自分を向上させていくということも最後まで迷いましたが、ゼロベースで自分の力をもう一度試したいという思いのほうが強くなったってことですかね
。
では、そのうち続きを。
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体力の低下というか体の鈍りを感じ始めて、走り出したのが4月。毎週1回のランニングを欠かさず、3ヶ月が過ぎました。いまでは、1週間に1回は、8㌔まで走ることができ、ようやく次の日にも、その次の日にも、体の張りをほとんど感じなくなるまでになりました。最初のころは、パンパンでしたからね。そして、体重も2㌔前後の増減を繰り返しながら、ようやく60㌔前後に落ち着いてきました。これでまたジーパンもゆったりと履くことができます。少しずつの努力は、きっと実を結ぶんですよね。そして、継続することはとっても大切です。ビジネスも一緒です。目標に向かって、一歩ずつすすむ。一足飛びなんて、ないんですよね。あらためて、実感です
。
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喧嘩といってもビジネス上の話。私の周りで最近、とぼけた話がどうも多い。一緒に出ていた会議で決まったことを、しばらくして連絡したら「そんなことは、聞いたことがない。」「そういう進め方はおかしい。」と・・・
なんだ、なんだっ?!。決まったことを反故にする、しかも議事録まで残っているのに。自分たちのことしか考えていないのか?!
それとも、会議で寝ていたのか?!
一体全体どういう心構えで会議に出席しているのかその神経を疑いたくなる。あんまり、先方が理不尽なので、相手のメールに対して、丁寧に一部始終の流れをメールにしたためて連絡して事は収束方向ですが、それでも「ぎゃー、ぎゃー。」言うなら、喧嘩というか、その話自体を壊しに行くつもりでした。だいたい、こちらが先に引いて、八方手を尽くして動いてきたのにおかしな話です。でも、余分なパワーをかなり使ってしまいました。理にかなってない話は、喧嘩するぐらいの気力も必要なんですよね。 『必要ならば、喧嘩する。』 あーっ、でも神経磨り減る。ぎりぎりのところで、自分のコントロールをしなきゃならないんで。
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先日、こんなことがありました。他部門のマネジャーが、こちらの部門の同僚に依頼した仕事をしてくれないので、直接私に依頼のメールをしてきました。まっ、ここまではありがちかもしれませんが、その内容が・・・。宛先にたくさんの人を入れて、しかもその同僚が仕事をすすめてくれないから・・・ という内容まで書いてました。私にだけ送ればいいのに、不特定多数に発信するとは困った
ものです。実は、以前からも同じようことがおきているんですよね。それぞれの考えや行動がどうもすれ違って、それがどんどんお互いに対する気持ちの持ちようが悪くなっているように感じてました。お互いが相手のことを愚痴っているんですよね。つまり、悪循環なわけです。少し、相手のことを慮った応対をすれば、それだけ気持ちよく仕事ができるのにと思います。いつまでも相手のことを毛嫌いしていたら、相手も自分のことを毛嫌いしたまんまです。一歩先に踏み出して、先に進んでいきたいものです。よく似たことは身近かでも起こることです。そんなときには、『人から好かれるには、まず自分から好きになる。』と一呼吸置いてから考えて行動したい
ものです。
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久しぶり、表参道の方へ散歩に行ってきました。表参道ヒルズにある「amadana」もその通り道です。amadanaに入り、ブラブラしていると冷蔵庫が置いてありました。以前は置いてなかったとおもい、興味深々であちこち触っていると冷蔵庫に電源が入っているではないですか? それに、もうひとつ、びっくり。中味が入っています。飲み物や氷や野菜などです。一体なにに使うのやら不思議です。
今回、一番気に入ったのは「スチーマー」です。ちょうど手ごろなサイズで、スチームと匂いとりという機能です。しかも、手触りがとてもいいんです。約3メートルのコードがついて、使い勝手としてはまぁまぁ。いつか手に入れたい一品です。でも、実際に使うか、よーく考えなきゃです。(2008/03/08)
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「14版」なる存在をしりませんでしたが、ひょんなことから知る羽目になりました。今朝の新聞記事、電機業界の関係者にはある意味激震の記事がありました。でも同じ日経新聞を持っていても、その記事が掲載されている人、されていない人がいました。その違いは・・・ 自宅への配達か、駅売りかということです。新聞各社、いわゆる4大紙は14版まで記事を差し替えているとのことです。スクープ合戦になるので、最後の最後まで差し替えずにいるということです。逆に、自宅への配達を考えると、どうしも間に合わずに駅売りだけしか対応できないということです。
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最近、以前にもまして早朝出勤が加速? 7時前後には会社に到着しています。でも、早起きは三文の徳でいいこともあります。ひとつは、会社に到着する前の陸橋から、富士山
がよーく見えるということです。晴れている日は、川崎から、こんなにまじかに?と思うほどほんとにキレイ
に見えます。一日の仕事を頑張ろうという気にさせてくれます。それから、新聞を読む時間ができたということです。せわしなく過ごしていた朝の時間に朝ごはんを食べながらゆっくり各紙に目を通す時間ができました。おかげで、仕事にも有用ないろいろな情報が収集できるようになりました。
表題の「大深度地下利用法」は、仕事とは直接関係ないのですが、気になった記事です。実は2001年に施行されているそうで、公共事業なら一定の条件をクリアしたときに地下40メートルなら権利補償などが不必要というものです。で、これを活用してJR東海がリニア新幹線の青写真を描いているそうです。土地の買収などは不要になりますが、およそ80%が地下になるそうです。そして、2025年の完成予定。気が遠くなる話しですね。でも、生きているうちに乗れる
。ちょっと、大袈裟![]()
そういえば、高校の時の修学旅行で宮崎にあったリニアモーターカーの実験線を見たことを思い出しました。そして、隣の中国ではもう走行しているんですよね。
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不思議な現象ですよね。HD-DVD購入者という消費者の期待を裏切る形になったにもかかわらず、撤退発表は市場で好感をもたれる。早めの見切りが、かえって傷口を広げないので好感をもたれたのかと思ってましたが、どうやら裏には綿密な戦略
が・・・・ 東芝のプレスリリースを見ると、半導体工場の新棟建設という発表と抱き合わせだったんですね。「うまい。」 ポジティブな報道をすることによって、ネガティブな報道を打ち消すというわけです。しかも、これが「選択と集中」ということばに置き換えられるとさらに好感度ということに。今年のWCESでワーナーブラザーズがHD-DVDからブルーレィ
に方針転換した後には、HD-DVDのブースは閑古鳥がないていました。まさにあの状況が、今回のことを暗示していましたね。しかし、北米では大手家電量販店のベストバイが取り扱いをやめるということも、今回の大きなウネリともなっているようで、メーカーと量販店とのパワーバランスがちょっと崩れているような気がします。
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いやぁ、またまた悩ましい時期がやってきました。
企画部門にいると、“プロトタイプ”にみる理想と現実にしばしば直面することになります。デザイナーのつくるプロトタイプにはある意味、理想形を具現化したものですから製品化となると話しは別なわけです。コストや安全性、量産性などなど次から次へと難問が降りかかってきます。もちろん、それ以外にも販売部門の思いなどもあり、まとまるものもなかなかまとまらないということがよくあります。もちろん、みんなの考えがドンピシャ
のときもありますが、世の中そうそううまくはいきません。もちろん、販売のボリュームが小さくなれば、かなりの権限があたえられることになるわけですが、ボリュームが大きくなれば大変で、これは大事(おおごと)になります。そうそう、もちろんお客様のライフスタイルを豊かにするものでなくてはなりません。私もかって、ある程度の成果を出した時の立場は、企画担当者ではなく、プロデューサーという言葉のほうがしっくりいくかもしれません。“市場の声、生産サイドの声、デザイナーの声、営業の声”などこれらに耳
を傾けながら、強力に引っ張って行ってた感じです。
まぁ、いま書いたようなことにに悩みはじめるタイミングなので自分の気持ちを整理してみました。いまのプロジェクトがうまく行きますように![]()
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新しい部署に異動してあと数ヶ月で、1年。1年も経てば仕事の流れはわかってきたし、それに以前からの人付き合いでうまくスピーディーに処理もできているし、でも なぜ?? 一向に帰る時間が早くならない。以前の部署より遅くなりました。 仕事の方は、「To Do List」で重要項目を、少し長いスパンでやるものや単純だけどすぐに答えが必要なものとに区分しながら対応しています。でも、なんとか3っぐらいまでに減ってくると、待っていたかのように『どどーん。』と仕事がやってきます。うん? じゃぁ、私の仕事が遅いだけ? ここ数ヶ月平均残業時間は、80時間を越えています。12月には過労働ということで産業医の先生と面談もあるんですよ。
あぁ、どうすれりゃもっとスピード感溢れる仕事ができるようになるのか、仕事には、スピード感がなければ楽しくないですよね。スローじゃ、つまんないですから。スリリングな展開をこなすから面白いんですよね。
まっ、しばらくリフレッシュして、リ・スタートです。
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今年もいよいよCEATEC JAPANが開幕です。初日の今日は、あちらこちらの家電ブースに行ってみました。今年は、より薄型化を実現したコンセプトモデル(つまり、発売はまだ先ということ)の展示が多数見られました。SONYからは厚さ 3㍉の27型 有機EL、日立からは厚さ 19㍉の32型 液晶テレビ、SHARPからは厚さ 20㍉の52型 液晶テレビ、ビクターからは来春発売予定の厚さ 72㍉の42型 液晶テレビの4っです。このうち、ビクターのコンセプトモデルがいちばん厚みがあるのですが、チューナー部までパネルと一体化しているので、さすがにチューナーレスのコンセプト展示の他社と同じぐらいの薄さというわけにはいかないようです。なかでも、
日立の厚さ 19㍉の「次世代薄型テレビ」(写真) はとても良かったです。厚みがなく、その立ち姿が非常にシンプルかつキレイなデザインでした。背面が鏡面仕上げになっているのも実使用では必要ないかもしれませんが、きれいな印象を与えてくれます。
それ以外に気になったというか、面白かったのが東芝のAVパソコンに搭載されている「ジェスチャリモコン」(写真)。Spurs Engineによって人間の手の動きによって、パソコンを操作することができるというものです。パソコンの前に人間が立ち、カメラの前で手を動かすと、その動きに応じて動作するというものです。例えば手を開いて手のひらを見せると、動画の再生/一時停止の切り替えができます。更に手をジャンケンのグーの形にすると、メニュー画面が現れてカーソルを上下左右に操作できます。この状態で親指を立てる
と項目を選択することができます。自分の手の動きでさまざまな動きが可能になれば、リモコンいらずで操作も快適でしょう。
最後に昨年同様に主な電機メーカーのメインブースの様子です。
「2006 CEATECにて」 「2006 CEATEC その2」もどうぞ。
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私のいまの職場では、対外的なお客様に向けてプレゼンテーションする機会が結構あります。そういうときのプレゼンって、パワーポイントの資料があるときもあれば、まったくない つまりプレゼン内容の暗記が必要なときもあります。先日もお客様に向けてプレゼンをする機会がありましたが、自分のプレゼントと後輩のプレゼンを見ながら、自分自身が気をつけていることを書き出してみました。
①話す必要のある内容を項目毎にわけてツリー形式で分類して、一番のポイントを覚えます。
②そのポイントに対して、ストーリー付けしながら、項目ごとに形容詞などがついた状態で覚えます。このとき、別段プレゼンの時に言葉が変わっても気にしないことです。
③プレゼンする場所で、通して練習することです。その場の環境(立った場所から見える範囲など)を知っておくと、なにかの時に慌てなくてすみます。逆にいうと、落ち着いてプレゼンするには事前の確認がとても大切です。
④話す段階ですが、ゆっくり、落ち着いてしゃべることです。だいたい、早く終わりたいという気持ちからスピードは速くなりがちです。速くなれば、言葉がスムーズにでてこずに、カムもとです。
⑤話し始めると、今度はできる限り「えー」「あのー」などどいう表現は使用しないということ。これらを何度も使っていると聞き苦しいので、できる限り「それから」とか「しかし」というような接頭語を使うと自然な感じです。さらにできる限り同じ言葉を使用せずに、言葉を変えると聞きやすくなります。
⑥多少、言い回しを間違えたぐらいでは、言い直さないほうがいいです。言い直すとかえって、ドタバタしている印象を与えてしまいます。
⑦話の途中で間が空いても、恐れないことです。だいたい、間があくと プレゼンしている側は「不自然な長さ」のように感じるものですが、聞き手のほうは案外何とも思っていません。多少、間があるぐらいのほうが、聞き手も考えをまとめることができるってもんです。
⑧プレゼンのときには、相手の顔を見るように。相手の目の輝きやうなずき具合などから、興味の度合いなどを感じ取りながら、説明している内容に対して臨機応変にボリューム感の変更をしましょう。
⑨そして、ポケットに手を入れないことです。やっぱり生意気そうに感じます。それに、できれば身振りが混じるほうが迫力がでてきます。
⑩最後に、自分のペースを守りながら、相手のペースにも合わせて お互いがシンクロしているように感じるプレゼンテーションが最高です。
いかがですか? お役に立ちますか?
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いまの部署に来てから、すでに半年経過。移動した直後は、新しい部署なのでわからないことも多く、自分自身で前に進めないことも多く 結構ストレスでしたね。しかも、上司ともやりあってましたしね。最近では、自分のペースを掴んではいるものの、あまりにも業務量が多すぎます。ここ数ヶ月、毎月80~100時間の残業です。土曜もしくは日曜のどちらかも出勤ですからね。その割には、周りの部署には はやーく帰っている人もたくさんいるんですよね。『おかしいんじゃないの?』
この前、他の部署の人が、あれやこれやと資料を作成して欲しいと言って来たので、「それに時間を割いている余裕はないですよ。ただでさえ、仕事が溜まって どれだけ残業してると思ってるんですか!」とメールで抗議しました。もちろん、言葉はだいぶやんわり表現しましたけど・・・
そしたら、自分自身で資料を作成してきて「添削して欲しい。」とメールが帰ってきました。
おいおい、できるんやん。やれば・・・ 手間がかかります。でも、こういうことは、しょっちゅうです。
それと、最近感じています。もはや、私のやり始めている仕事の一部で 私がノウハウを持ち始めたものがあります。前の部署でもやってましたが、私の次につながるようにナレッジ共有の仕組みを考えなきゃです。
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ドラマ・バンビ~ノで心に引っかかったディレットーレ(支配人)の言葉です。
宍戸美幸:『先輩は格好良くいる義務がある。』
新しい職場に移動してから、それまでの環境からの一番大きな変化は、後輩がたくさんいるということ。同じ部に5人、そして周りの部署もいれると数知れず。それまでは、ほとんど後輩がいない状況なので ちょっと状況が違います。となると、やっぱり「後輩から憧れられる先輩」というの理想像ですよね。別に背伸びはするつもりはありませんが、同じ職場で働く以上、「公(on time)」も「私(off time)」もビシッと決めておきたいものです。
A senior has duty making cool.(先輩は格好良くしている義務がある)
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今日から、新築の社屋でお仕事がはじまりました。当然、デスクも椅子もすべてあたらしくなります。なので、仕事用ですが「液晶モニター、キーボード、マウス」を一新しました。もちろん、自腹です。でも、今日は仕事で出社できないので、昨日に買いに行って、その日のうちにセッティングしておきました。そして、ちょっと仕事をしました。自腹とはいうものの、やっぱり快適です。というか、自腹だから快適? 17型の液晶モニターは、サイズが大きいので、見やすくて目も疲れない気がします。新しいキーボードは、タイピングの時の沈み込み具合がなんとも心地がいいです。鍵盤をたたくようにソフトな感じです。そして、マウスは上下・左右のスクロール可能&ワイヤレスです。しめて、約4万円弱の投資ですが、天使の囁きが・・・「これで能率が上がって、楽になるなら安いもんだよ。」 一方で、悪魔の囁きが・・・ 「能率が上がっても、その分だけ仕事が増えるんだーっ。」 さぁ、どっちがホントでしょうか?! そういえば、バックアップ用のハードディスクも自腹です。
I began work on today in a new company building.(今日から、新社屋で仕事を始めました。) For efficiency up, I purchased a liquid crystal monitor and a keyboard by paying own expenses.(能率アップの為、自腹で液晶モニターとキーボードを購入しました。)
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今日もドラマ・バンビ~ノの中で気になった言葉です。トラットリア「バッカナーレ」のソツトシェフ(副料理長)の言葉です。
桑原敦:『ちゃんと仕事の優先順位を考えないとかえって仕事が遅くなる。』
そう、優先順位って大切ですよね。簡単な仕事からでも、困難な仕事からでもないんですよね。今、何が求められているか。今、何をすべきか。そして、もうひとつ効率も大切です。でも、わかっちゃいるけど出来ないんですよね・・・なかなか。もうこれは、訓練です。毎日の積み重ねで身に付けるしかないんでしょうね。このドラマ、結構考えさせられます。原作が読みたくなってきました。
When it pushes forward work, it is important to think about priority.(仕事をすすめるうえでは、優先順位を考えることが大切です。)
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GW中に溜まっていたドラマ・バンビ~ノを見たところ、トラットリア「バッカナーレ」のオーナーシェフの言葉が心に残りました。
宍戸鉄幹:『そこから逃げるかどうかなんだ、逃げないことも才能なんだ!』
私も大きな仕事やその要領がつかめない仕事にぶち当たったり、自分自身が大きなジャッジをしないといけない時には、逃げ出したくなるというか、放り出したくなるときがあります。でも、結局その場から逃げたり、放り出すことが恐くなります。一度、逃げてしまうと、逃げ癖がついてしまいそうだからです。そう、貧乏性ですね。一度、逃げると二度と戦えないような気がするんです。そして、誰かが始めないと、何も始まらないとも思うからです。
そうそう、最近めちゃくちゃ忙しくてなんとなく下を向いて歩いているような感じだったので、前を向いて背筋を伸ばして歩くように心掛けています。
It is one of the ability not to run away from a wall of at hand.(目の前の壁から逃げ出さないことも、能力のひとつです。)
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いま、ちょっとたくさんの仕事を抱えています。ようやく、そのうちの一つが少し先が見えてきました。この仕事、私に言わせるとほったらかしにされていたものが、私にお鉢が回ってきたような状況です。まぁ、元々ある意味一枚かんでいたのですが、野球で例えると先発が2回途中でK.O.されてロングリリーフを任された感じです。
何が大変かというとセクショナリズムと日程ですね。特にこのセクショナリズムが面倒です。もちろん、ルールは必要ですが、ルールを守るために仕事をしているのではなく、お客様に何を提供できるのかというのが私のお仕事。この辺りのバランスをもっともっと考えてもらいたいです。まぁ、もう1点は私のこの仕事に対する経験のない部分に起因するところもありますが・・・ そして、日程。こちらもキツイです。最終アウトプットの時期から遡ると、2ヶ月近く遅れている感が否めません。ようやく、こちらのほうはこの1週間でスタート地点にまでこぎつけた感じがします。でも、まだまだ予定の日程に追いつくには荒業を用いないと無理そうです。場合によっては、タイへの出張もあったりして・・・ と思い始めました。そういえば、昨年も同じような感じで台湾へ4回ほど出張したことを思い出しました。
そして、やっぱり この仕事で感じた事は、「急がば回れ」です。答えに向かって一直線の道を歩こうと思ってもなかなか到達できません。手間がかかっても、無駄とも思える行動もありますが、ひとつひとつを積み重ねて、それらがあるラインにきたら、一挙に霧は晴れるということです。今更ながらですが、あらためて感じましたね。
霧は晴れたものの、まだまだ舵取りは大変。さぁ、もうひと踏ん張り? ふた踏ん張りです。
I came to finally see a point of one work.(ようやくひとつの仕事の先が見えるようになりました。) A crucial moment continues still more.(まだまだ、正念場が続きます。)
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先週は、所用で京都に3日間ほど戻っていたので、2日間しか働いていません。しかし、昨日は13時から23時まで会社でデスクワークと相変わらずの日々です。そんななか、少々困りごとがあります。いまの部署は、実に英語が飛び交う量が多い。私は、日本担当ですが、他のメンバーは世界が相手なので英語の出る量が多いわけです。となると・・・ どうしましょうかね? 少しずつでもボキャブラリーを増やさないといけませんよね。
Some English are necessary by work。(仕事で少し英語が必要です。) What will be a shortcut? (何が近道でしょうかね?)
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すでに、新しい部署にきてから3週間が経過。この間、時間の経過がえらいはやく感じます。すべてが、新しい仕事でどうしてもリズムが掴みきれないというのが本音。どうしても、長い間同じ部署にいれば、全体の流れも掴んでいるので、力のいれどころと抜きどころ、全速力で走る場面とゆっくり歩く場面 そんなそれぞれの場面に合わせた仕事ぶりが可能なんですが・・・ 新しい部署では、まだまだなんですよね。まっ、もう少し時間も必要ですが 早めにコントロールが出来るよういろいろと考えをめぐらす毎日です。
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先週の新しい部署での一週間は、まさにめまぐるしい日々でした。前の部署以上に会議、会議の連続のように思います。そして、求められるアウトプットの質。与えられたポジションと仕事の進め方のしばらくは暗中模索が続きそうな気がします。
そんななかスコラ・コンサルトの方の話を聞く機会がありました。このスコラ・コンサルトは〝企業の風土改革〟について活動を行なっている会社のようです。お話しを聞いていると、企業における一人一人の活力が組織を活性化させるということです。そして、それにはお互いの信頼感が必要だと言う事です。マーケティングとか企画とかは、いい意味で二の次なんですよね。人が成長すれば、それは企業の力の源になる。そうすれば、企業は成長し続ける。 まぁ、こんなことでしょうか? 言うは易し、行なうは難し。新しい職場でどんな潤滑油の役割ができるか自問自答の毎日です。
それと、昔ある資格を取得する時に勉強した本で「仕事をする上で責任と権限と義務、この3っがバランスよくなっていれば、うまく回り始める」と読んで、この言葉を大切にしています。で、スコラ・コンサルトの方に「うちの会社では権限の委譲がうまくないんですよね?」と質問をしたら「権限はみずから奪いにいくぐらいで丁度いいぐらいなんですよね。」と言われ、「ふーん。」と妙に納得してしまいました。
今日は、いろいろ考えてみました。慣れないことをすると頭が痛くなりそうです。
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今回は、東海林主任の一言について・・・ 大前春子が、留めた書類の束をめくりながら「あの女ただものじゃないなぁ。1mmのくるいもなく、ゆるみもなく製本したように留めてある。・・・」とつぶやいたとき。これが、東海林主任がホッチキス対決の勝ち負けは関係なく大前春子の仕事振りを認めた瞬間。感慨深いワンシーンでした。〝きちんと仕事をしていれば、それは誰かがきっとどこかで見守ってくれていると思います。もし、そうでなくてもその努力はきっといずれ自分が困った時にその努力が糧となって道が開ける事もあるでしょう。〟自分自身も、そう思いながらいつも前を向いて歩いていきたいものです。でも、モチベーションを維持するのは大変ですよね。
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17日から正式に新しい部署でのお仕事が始まりました。16日のブログには、〝でも正直、異動先の部門は 私が希望している業務ではないのですが、・・・〟と書きました。が、たったの3日しか経過していませんが、なんとなくいい感じです。新しい部長は、いままでのタイプとはまったく違ったタイプで、同じ仕事をするにも、いろいろと楽しくなりなそうです。生意気ですが、期待・大のような気がします。同僚にも同じ世代のメンバーが多く、私なりに考えていた「新しい仕事の動きの流れ」をつくっていきたいと思います。きっと、これが今までいた部署へのひとつの回答になると思うんですよね。まだ、しばらくは初心者状態ですが、がんばります。
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年が明けて早々実は辞令が出ました。約9年ものあいだ今の部署にいましたのでが、そろそろ違う業務をやったほうがいいかな? と思っていた矢先の話しでした。でも正直、異動先の部門は 私が希望している業務ではないのですが、今の部署のままではモチベーションの維持も大変だったので、まぁいい頃合かなと思っています。
そして、先週に業務の内容とポイントをワードで7ページほどにまとめて、読み合わせと確認をしながら約3時間かけて引き継ぎました。私が中心になって抱えてやっていた仕事もあったので、3時間かけて引き継いだ後には「肩の荷がおりた。」というのが正直な感想です。ほんと、体からすーっと力が抜けていくような感じでした。
明日は、新しい部署での初日です。まだ、具体的な業務内容は決定されていないようですが、気持ちも新たにまた一歩ずつ前に向かっていきたいものです。
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篠原涼子が主演の「ハケンの品格」が始まりました。「派遣」をモチーフにしているので自分の職場に置き換えてみたりできる点や篠原涼子さんの演技が好きなので楽しみにしていたドラマでした。見ていて、期待通りの面白さでした。大泉さんの演技もなかなかで、松方さんもいい絡み具合ですね。小泉孝太郎さんの演技も良かったのでびっくりです。
第一話で気になったのは大前春子の「お時給の分はしっかり働かせて頂きます。」という台詞でした。私は、正社員もサラリーマンとして会社から給与(サラリー)を貰っているわけで、それに対する対価として業務上の成果を出す事にもっとプロ意識を持つべきだと思っています。それに毎日仕事をするのに、一生懸命やっていないとその時間を無駄に過ごしているように思えて仕方がありません。どうも、手を抜いているんじゃないの? と思えてしまう人がいたりするので、あの台詞にはいろんな意味で共感を覚えました。
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今日はちょっとうれしい話。
昨日は、うちの工場で21:00ごろまで打ち合わせ。ようやく終わり同僚と帰ろうとしていたら、ある部長と目が合って、『一緒に帰ろうか!』と言われ、更に歩いている途中で『いっぱい、行こうか』と言われ、もともと同僚と飲みに行こうとおっていたところなので、『あっ、ぜひぜひ』と言いながら飲みに行きました。
お店に入ってしばらくしたら、『いやっー、君と話がしたかったんだよね。』と切り出され、「えーっ、何をやっちまった。」とぐるぐると頭を回転させて考えたけど何も浮かびませんでした。続いて、『この前の会議での僕の発言、誤解を招いているんじゃないかと思って・・・』と言われ「なんだよー、俺がどじったかと思ったら違うんだ。」とひと安心。そして、更に『この前の君のプレゼンを聞いて、頑張っている人はぜひ応援したいんだよね。いつでも相談に乗るよ。遠慮せずに言ってよ。』と言われて、「おいおい、いい話じゃないの。良かったー。」と心の中でつぶやいてました。
先週は、「この会議」の為に事前資料を取り揃えて望んだので、報われた気がしました。がんばってやっておいて良かったです。
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いやぁー、今日は部内で来期に関する来週の全体打ち合わせの前のプレ打ち合わせ。現在の進捗状況の報告と擦り合わせでしたが、時間も限られているけど、全体を把握できるようにと言う事でほぼ最初から最後までフルコースでしゃべる必要がありました。「がーっと」 約30分ほど一気にまくしたてたのはいいけど、終わったあとには 喉がガラガラ、声はでづらくなるという最悪の状況。おまけに一昨日ぐらいから少し風邪気味なので、喉はもうかなり最悪の状態。
とりあえず、次回の打ち合わせに向けての修正点が少なかった事をよしとしようか!? にしても、喉が痛い。
にしても一点、思い出しました。「だから、前からストーリーが大切だって言って来たじゃない。短期的な視野ではなく長期的な視野ですすめるべきだって。なにをいまさら・・・」 思い出したら、少々腹立たしくなってきた。
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うちの会社では、この時期 年に一回のアセスメントのタイミング。このアセスメントでは、個人ひとりひとりが自分の業務の棚卸をし、かつその進捗と今後に向けて目標設定するというもの。もちろん、記入した内容をもとにして上司との面談をすることになります。
でも、毎年悩むんですよね、なんて書くか。で、どういう内容を書くか、その考え方を整理すると「上司から見た理想の部下像」これに行き着きます。では、私の考える理想の部下像は・・・ ①目的意識と自分の考えを持っている ②やるべき仕事を自分自身でつくりあげる ③報告・連絡・相談が要点を得ていてマメである ④コスト意識や危機感など経営者感覚を持っている ⑤上司をおびやかす能力を持ちつつも謙虚さを兼ね備えている ですね。
これらの5っ全部兼ね備えていれば当然 無敵?のような気がします。どれもこれも大変なことばかり。がんばらにゃならんです。
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今日も夕方の風の強い時期に出掛けたらビニール傘の柄が折れた。ほんの一ヶ月の間に二度の経験。しかも人生でもこの二度だけ。なんか、悪い事がおこる前触れ? それとも注意をしたほうがいいという警告でしょうか?
戦国時代には、大将の旗印が折れると何か悪い事の起きる前兆と言われていたそうです。でも、ある軍略家は いざ戦争が始まる前にその旗が折れて周囲のものが「悪い事がおきる前兆です。」と大将に進言したときに、「旗が折れて、悪い事がおきるということがわかったということは、むしろ吉兆です。注意してとりかかりましょう。」と言ったそうです。ものの捉え方でずいぶんと変わるものです。
物事を前向きに捉えていく事はなかなか難しいですが、2面から捉えていくと言うのは大切です。
だいぶん、傘の折れた話とは違ってきました。書いているうちにカテゴリーが「日記・コラム」から「ビジネス」に変わってしまいました。
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やっぱり、ビジネスの基本?とも言えるこの一言「敵を知り、己を知らば百戦危うからず。」
先日の雑誌での取材の話。実は、はじめて聞く雑誌名で、うちの会社の担当者から「××について話してください。」と言われ、「ふーん、それを話せばいいだけ?」と思いつつ、なかなかストーリーの組み立てがうまくいかないので、担当者にどんどん質問していくとなにやら雲行きが怪しい。思っていたよりも、難しいんじゃないの? と思えてきた。で、慌ててその雑誌を購入して、熟読して初めて その読者像も見えてきた。そのおかげで、当日の取材はクリア。やっぱり、ちゃんと相手を理解して作戦を立てないと。小さな出来事ですがあらためて思い知らされました。
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コンビニの店員さんの話。
家の近くのセブンイレブンのコンビニの店員さんのお姉さん二人は若いけれども、もう随分とここでのアルバイト歴は長いはず。最近、この二人のレジでの応対がすばらしい。列がほとんどないときには、二人がかりでレジうちと袋づめを手分けする。そして、お弁当を温めたりして列が長くなり始めると、「二番目にお待ちのお客様~」というようにうまく人の流れをさばく。そして、この二人手際がいいので待たせることはないのだが、次のお客様になると「お待たせしました。」の一言。
「思わず、手際がいいよね。」と声を掛けたくなるほどで、見ていて気持ちいい。ほんとに声を掛けるとストーカーまがいと思われても困るので、心の中で「あんたら、いい仕事してるよ。」と呟いておいた。
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テレビを見ていて少し気になることばが聞こえた。
「チームの為なのか、自分の為なのか。」 今の立場の仕事を考えさせられる言葉です。
チームの為に、一生懸命仕事をしている時に全員が同じ方向を向いている時はすごいパワーが発揮される。でも、なにかの拍子に誰かメンバーの働きが不十分と思った時になんで自分だけこんなに働いているのに他の人は・・・・ と、卑屈になってしまう瞬間がある。反面、自分の為に仕事をしていれば、そんな風にも思う事にはならないだろうけど、チームワークがなくなればそれはそれでぎすぎすすることがある。
自分自身の向上心も必要だし、チームワークも大切。どちらか一方でもうまく行かないと思う。この2っのバランスがとっても大切なんだよね、きっと。
ちなみに落合監督は、「選手には、自分の為に野球をやって欲しい。そのチームをまとめあげるのが監督の仕事。」としびれる一言でした。
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今日もまたまたお仕事での話。
今日、仕事のやりとりをメールでしていたら、「机の上だけでは、なにもわからないので・・・」というやりとりになった。むかーしに「机上の空論と体験の実論」という題名で青臭い文章を書いたのを思い出した。でも、この言葉いつでも色あせる事のない言葉だと思う。「机にかじりつているだけでは、決していいアイディアも浮かばず、自分自身でいろんなことを体験して、その体験の中から新しいヒントが出てきたり、感動したりするんだと思う。そして、その体験を活かして、机の上でものになるようにすることできる。」 まっ、つまるところ何事も経験ってことかな。
言うのは簡単だけど実践するのは難しいよね。
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今日は、お仕事のお話。
最近、すっかり忙しい毎日が・・・。片付けても、片付けてもどんどん仕事が増加する。やがて、キャパオーバー?。自分のしたいことをするために、とっとと仕事を片付けて自分時間を持てるように頑張ってるのに、終わればまた、次の仕事が舞い込んでくる。でもね、私の持っている(仕事の)コップの目盛りの数は決まってる。それを超えると溢れて、結局仕事が回らない。そうならないように頑張るわけ。でも、かなりきついね。じゃ、コップの大きさを大きくすれば?ってことになるけど、そんな簡単にコップのサイズは大きくならないよ。年に一回ぐらいの少しずつ大きくなる程度。
会社で仕事を頼まれるとついつい受けがちになることが多い。でも、コップから水が溢れてしまうようであれば(首が回らないような状況に陥るなら)、断らないと、かえって周りに迷惑をかけてしまうことになる。
しかし、この「断り」って、タイミングも含めて結構難しいんよねぇ。自分で限界を作っていないか考えさせられるし、シュチエーションによっては仕事から逃げていると考える人もいるからなぁ。
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人生にある3っの坂を知ってますか? 私は、昨日 永観堂という京都のお寺で知りました。なんで、お寺かというと お庭を拝観する途中に壁にかけてあったからです。
さて、話を元に戻すと「人生には、上り坂、下り坂。そしてまさかという3っの坂があります。」と記されてました。思わず、「うまい!」と心の中で叫び?ましたが、家に帰ってネットで調べてみると結構載ってますね。結婚式のスピーチとかでも引用されたりもするそうです。でも、いまいち合点のいくのがなかったので、自分なりに解釈を考えると・・・
「人生には、うまい具合にどんどんと前に突き進んでいるとき(上り坂)もあれば、残念ながら、何事もうまくいかないとき(下り坂)もある。そして、それ以外にも思いもよらないこと(まさか)がおきることがある。上り坂と下り坂のときは、まだある程度予測できるが、予測していない“まさか”がおきたときにいかに対処できるか、もしくはこの“まさか”までも予測してその対処法までも考えておくことができるか。日々、考えをめぐらしなさいと言われている気がします。」
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今日は、少し頭の痛くなるお題。「個人の目標と組織のビジョン」のお話。この前、飲みながら話をしていたらある人が会社のビジョンが自分自身のモチベーションになっていたと(なぜか過去形・・・) ふと、自分に置き換えると、どうだ? ただ、自分の中での目標に突き進んでいた感じ。自分の目標って? 疑問に感じていることの是正、新しい仕組みの構築ってとこかな。それが組織全体の活性化につながると考えてた。あんまし、深く考えても答えは出てこなさそうなのでこれ以上の禅問答はやめることにする。まっ、「組織のビジョン」と「個人の目標」が合致したらいい感じで歯車が回りだすんでしょうね。あっ、そうなきゃならないのか!
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