京都グルメ

2009年9月 7日 (月)

地鶏のすきやきが絶品、馳走 いなせや@三条柳馬場上がる

細い路地の奥に見えてくる町屋、馳走 いなせや
奥の方には、8名の個室もあり、
全体的に少しばかり重厚な雰囲気が漂っています。
うまく説明できませんが、
お客さんは年齢層高めupwardrightだろうって感じですかね。

全体的に上品な感じで量が少な目ですが、
名物 すきやきは、ボリューム満点。

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通常は、各テーブルで作ってくれるそうですが、
今回は奥で作ってもらいました。
なので、テーブルに着いたとたんに、
いい香りに誘われ、お箸が進みました。
そして、お味もちょうー美味いdelicious
シャキシャキのおネギもお豆腐も全部美味しい。

すきやきを食べたあとは、
そのダシで卵とじ

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それを、ご飯にのっつけてバグッsmile

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美味しいっ。

ENOTECAとamadanaのコラボレーションバナー

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2009年8月14日 (金)

お肉が美味しい、Amore木屋町@木屋町団栗橋を南へ

イタリアンのお店 Amore木屋町wineへ。
店内は白が基調で清潔な感じ。

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で、お料理はというと、
タコスパイシーハーブがその名の通り
スパイシーで、お酒のつまみに最高です。

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そして、肩ロースと○×の2種のグリル(\2800)です。
お肉は、とっても柔らかくて絶品deliciousでした。

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メニューをしっかりメモしてなくて、
あとで、ネットで見たら確認できると思ってましたが
一向に乗っていないんですよね。

店員さんの応対も良くて、気持ちよく食事できました。
残念だったのは、雨模様でテラスでの食事ができなかったことです。
でも、こちら川床のチャージがかからないので、その点もお勧めです。

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2009年8月13日 (木)

カレー丼が美味しい、みや古@三条川端

さぁて、せっかく京都に戻ってきたので京都の味を
楽しみますよぉ。

まずは、三条京阪の近くにあるみや古へ。
どうやらカレー系が人気のお店のようで、
今回は、あげカレー丼(\580)をオーダー。

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大きすぎず、小さすぎない程よいサイズのどんぶりに
おあげとしゃきっとしたネギが入っています。
で、一口目を口に入れると、甘辛のカレーとおあげの
組み合わせがかなりいい感じ、美味しいですぅdelicious

お店には、年配の人が多くて、どうやらリピーターのようす。
値段も安くて、このお味、なかなかいけます。

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2009年3月18日 (水)

名古屋コーチン三昧、上方ざんまいや@京都拉麺小路

 またまた行ってきました京都拉麺小路。
今度は、上方ざんまい屋です。

なんでも内モンゴル産の塩を使った塩ラーメンがお勧めのよう。
ということで、内モンゴル塩ラーメン(\730)をオーダー。

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まずは、あっさりスープが美味しいdelicious
そして、麺。名古屋コーチンの卵麺。
少々、固めですがなかなかいけます。
具には、名古屋コーチンのすり身のわんたんや
レタスなどが入ってます。
レタスはしゃきしゃきしていて美味しかった。

でも、スープがかなりの好みだったので
そのあともぐいぐいと押し寄せるような感動までは、、、
出だしがかなりよかったので、ちょっと残念かなcoldsweats01

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2009年3月11日 (水)

博多ラーメン、一幸舎@京都拉麺小路

 もうずいぶんと前に出来てた京都拉麺小路。
やっと行ってきました。

 入ったのは、一幸舎。職業が変わってから
以前のように出張はあるわけもなく急に博多の
ラーメンが恋しくなりました。

 そして、ネギラーメン、チャーシュー丼の平日セットを
オーダー。
まずは、スープ。あっさり感ととろみがいい感じup
スープの熱さ加減もいい。

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細麺としゃきしゃきのネギ、半熟卵がいい塩梅delicious
食べている最中から、また来たくなるほどです。

チャーシュー丼も味が染みこんで美味しかった。

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2009年3月10日 (火)

カレーうどんの老舗? 味味香@木屋町三条下がる

 京都をまた離れる前に味味香のカレーうどんを
食べずにはいられません。
いつもなら、飲んだあとの〆ですが、
今日は車なので晩御飯です。

しばらく来ていないとメニューの多さにびっくり。
なんか、迎合しているような気もして不安になりましたが、
鶏肉カレーうどん(\730)と半熟卵のトッピングDsc_5681_1280
とかやくご飯(\300)をオーダーです。

いざ目の前に運ばれてくると、半熟卵がいい雰囲気up
食べてみると、カレーのとろみが以前より増しているようで
さらに美味しくなったような気がします。
鶏肉も多いし、半熟卵をつぶすと旨味倍増delicious
あつあつで美味しかった。

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2009年3月 5日 (木)

きんぴらの入った、辨慶うどん@川端五条辺り

久しぶりの辨慶へ。
どうしても、間があくと食べたくなるのが、辨慶うどん(\900)。

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辛いきんぴらと甘いきつねと肉の取り合わせがなんともいえません。
細い麺とバランスがいいんですよね。
きんぴらの辛さ加減もちょうどいいです。
久しぶりに食べましたが、味は健在delicious
四条界隈で飲んだ後の〆にまた来たいところです。

ちなみに、近くに駐車場ができてましたが、
1000円以上飲食すると100円の割引チケットがもらえます。

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2009年3月 3日 (火)

あっさり全粒粉そば、煌庵@烏丸蛸薬師

 四条蛸薬師にある町屋を改造したという中華料理のお店 煌庵へ。

オーダーしたのは、こだわり全粒粉そばとあっさりチャーハン(\900)のセット。
運ばれてきたときから、まろやかなで少しぴりっとした香り。
初めて食べた全粒粉の麺は、麺の感覚がないぐらい
すーっと胃の中に入っていきます。
逆に物足りなさを少々感じるぐらいです。
反面、豚は食べ応えがあり、ぎゅーっと旨みが詰まってる感じで美味しいdelicious

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逆にチャーハンは、ランチ時間に合わせた作り置き?と疑いたくなるような温かさ。
ご飯の芯までしゃきっとしてなくて残念。

ちなみに、全粒粉は通常の小麦粉と比べ栄養価が高く、食物繊維や鉄分、ビタミンB1の含有量が高いんですって。

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2009年2月25日 (水)

下駄箱におみくじ、藤崎奈々子は豚骨ラーメン@新堀川外環状線辺り

 新堀川通りがどんどん南進し、開けていったら
ラーメン店、牛丼などのお店が進出してました。

 そのうちのひとつ、藤崎奈々子は豚骨ラーメンへ。
入って驚いたのは、下駄箱?? 靴を脱ぐラーメン屋でした。
そして、蓋を開けると内側におみくじが、、、 なんともいえない雰囲気です。
さらに、蓋を閉じると勢いよく鍵が飛び出すupので、あわててキャッチ。

 で、肝心のオーダーは、白とんとん麺(\680)とチャーマヨ丼(\250)です。

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運ばれ来て、またびっくり。
ラーメン中央の海苔には、藤崎奈々子って名前が・・・
味は、まぁまぁかな。チャーマヨ丼は意外に美味しかったflair
特にマヨネーズ好きじゃないけど、相性は良かったかな。

 でも、お盆が汚かった。残念down

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2009年2月19日 (木)

細切れかしわと卵、ぎをん 梅の井@四条縄手辺り

 鰻の老舗として有名な ぎをん 梅の井で、鰻ではなく
ちょっとはずして親子丼(\1,575)と湯葉のお吸物(\420)を頂いてきました。

 創業90年ということで、入口から趣があります。
入ると、テーブル席がありますが、カウンターもあるので
一人の私には好都合で、ゆっくりさせてもらいました。

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 運ばれてきた親子丼は、その瞬間から卵とかしわのいい香りがします。
蓋を開ければ、さらにup。食欲をそそります。
真中に落とされた黄身もぷるるんとしていていい感じ。
では、山椒を少しかけて、いざ。
まずは、黄身をほぐします。
そして、少々かき混ぜて、、、 パクっ、美味しいっ。
小さく細切れになったかしわが、ほどよくご飯と混じり合いバランスがいい。
何よりもやわらかくて美味しい。
薄味の湯葉のお吸物も、親子丼にぴったりでした。

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2009年2月 4日 (水)

サクサク 生湯葉コロッケ、かつくら@JR京都伊勢丹

お昼ご飯は、名代とんかつ かつくら 京都三条 でした。

注文したのは、お勧めの生湯葉コロッケとひれかつ膳(\1,440)。
ほどなくして、お茶碗とすり鉢が運ばれてきました。
すり鉢で、ごまを擂りながら待つこと5分?

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運ばれてきました。
ひれかつのサイズは、キムカツより少し小さいですが
コロッケが楽しみな表情happy01をしてました。

そのコロッケは、おろしポン酢で頂きます。
優しくお箸で持たないと崩れそうな、その危うさ加減がいい。
お味も、ごぼうや湯葉の味のまじりあう感じが美味しいdelicious

ひれかつも、麦ご飯と相性がいいのか美味しかった。
でも、キャベツの方が美味しかったかも。
特製?のドレッシングのせいですかね。

麦ご飯、キャベツ、味噌汁はおかわりができますが、
私のお腹では、無理coldsweats01でした。

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2009年1月30日 (金)

どっさりの九条ネギ、ぎおん萬屋@四条花見小路辺り

 四条花見小路を南に、そして一本目を西に少し歩くと、目的のぎおん萬屋が。
中に入ると13席ばかりほどの小さなお店です。

早速、ねぎうどんを注文です。
運ばれて来ると、出汁のいい香り。
そして、うどんが見えないほどのたっぷりの九条ネギ。
そして、ネギの上には親指ぐらいの生姜。
出汁も美味しいし、甘めの生姜なのか、
七味がなくてもいい塩梅です。
うどんをすべて食べ終わっても、まだネギはたっぷり。
生姜のせいか、体からぽっかぽっかと暖かいです。

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2009年1月21日 (水)

出汁が美味しいカレーうどん、八起庵@四条河原町

今日の昼は、高島屋の中にある八起庵へ。

注文したのは、親子鶏カレーうどん(スープ、香の物付)。
特定の原材料は、小麦と卵ですって。

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最初に出てきたお茶に口をつけておどろきsign03
お茶ではなく、出汁(スープ)でした。
これが美味しかった。

あとから、気がつきましたがこれセットのうちでしたcoldsweats01

そして、鶏カレーうどん。
カレーのいい香りと有精卵の濃いオレンジ色の卵が
五感を刺激します。
まずは、出汁を口に。そして、卵をほぐします。
その卵に葱と刻んだお揚げが絡み、
まろやかなカレー味が美味しいdelicious

出汁も最後まで飲みほしちゃいました。

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2009年1月 9日 (金)

もつそばが美味しい、和譲良麺すがり@四条新町

 和譲良麺すがり。まずは、場所がよくわからない。
そして、ようやく見つけたけど看板が小さい。

お店は、町屋を改造したカウンターのみ。
光の当たり具合が憎らしい演出となってました。
ジャズが流れる雰囲気もいい感じです。

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オーダーしたのは、もつそばと卵かけごはん。
魚系のだしにコリコリしたもつ。
しゃきしゃきのキャベツ。そして、コシのあるそば。
魚系のだしがしつこくなく、あっさりしていて美味しいdelicious
そして、卵かけごはんもぷるるんとした卵で美味しかった。

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2008年12月18日 (木)

熱々、ダシがいい感じ、宝屋@先斗町三条下がる

 三条先斗町下がるの宝屋noodle
オーダーしたのは、宝ラーメン(¥650)とチャー丼(¥300)です。

まずは、器を温めてくれます。
これだけで、勝手に期待が膨らみます。
ユニフォームも汚れが目立たずいい感じです。

さぁ、宝ラーメンが出てきました。
熱めのダシがいい感じ。
そして、葱のザクッとして歯触りでさらにグー。
薄いけど、たっぷり味の染み込んだ感のあるチャーシュー。
美味しいですdelicious

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そして、チャー丼
蓋を開けると、2枚のチューシューと思いきや、
なかほどにサンドされた刻み込んだチューシュー、、、
想定外で、ご飯に味も染み込んで、思わず「美味い!」と一人で呟いてしまいました。

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2008年12月10日 (水)

サクサク、パリッ キムカツ@四条烏丸

数年前に恵比寿で行って以来のキムカツへ。
注文したのは、月替わりの高菜一味マヨネーズ炊きたてご飯セット(\2100)です。

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国産豚pigのロースを薄切りにして何枚も重ね合わたのが特徴ですが、
サクサクした食感は相変わらず。パリッとしていてあっさりとしていて美味しいdelicious

残念なのは、キャベツはお変わりできますが、
なぜか、お新香が少なすぎ。
キャベツのお代りをなくしてでも、お新香を充実させた方がいいような。

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2008年12月 5日 (金)

天津・・・飯、じゃなくて 麺、ハマムラ@河原町三条

天津飯は、よく聞くけれど・・・ 天津麺はお初でした。
ハマムラに入るのも実は初めてです。
たぶん、この店は学生の頃からあったような記憶がうっすらと残っています。

さて、天津麺noodleには、巨大なカニ玉が載っています。
カニ玉だからといって、スープがどろっとしているわけではありません。
以外にも、というぐらいあっさり味で細い麺が、ちょうどいい感じです。
カニ玉もほどよい卵のやわらかさとほぐれ具合です。
カニ玉と麺の相性もバッチリで、美味しかったーdelicious

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(200/12/03)

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2008年11月27日 (木)

湯豆腐が美味しい、順正@南禅寺

久しぶりに京都の湯豆腐を頂くことに。
南禅寺には、奥丹と今回お世話になった順正以外にも
いくつかお店がありますが、、、

今回は、お庭も美しい南禅寺 順正に。
でも、残念ながらお庭を見ながらの席ではありませんでしたが、、、

お願いしたのは、月コース ¥4,000円也。
湯豆腐中心とはいえ、もう一品はほしいと思い
こちらのコースにしました。

でも、昔はこんなにたくさんのメニューはなかったような気がします。
曖昧な記憶ですが、しゃぶしゃぶなんてあったかなぁ?

肝心のお味ですが、とても美味しく頂きましたdelicious
小鉢2種、八寸、お造り、湯豆腐、田楽、天ぷら、ご飯、お漬け物。
そして、アルコール類。
しこたまで、満腹状態です。

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かなり、しっかり頂いた気がしましたが、
以外にも自宅で体重計に乗ってもあまり変わりませんでした。
やっぱ、お豆腐はヘルシーなんですかねぇhappy02

カメラを出したとたん、レンズが曇って往生しましたcoldsweats01

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2008年11月17日 (月)

カレーうどんが美味しい、味味香@河原町

飲み屋をハシゴした後の締めは、やっぱり味味香
学生の頃から来ていたこのお店に通い出して、
すでに20年の月日が過ぎています。

お勧めは、冷やしきつねカレーうどんですが、
残念ながら、夏限定ですので この時期となると
牛肉カレーうどんです。

辛さの利いたうどんが抜群です。
カレーのだしもぐびぐびと喉を通っていきます。
でも、やっぱり食べ終わると熱さと辛さで汗が出てきます。

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2008年11月16日 (日)

一口サイズの餃子が美味しい、泉門天@祇園

カンバック、京都。
しばらくは、京都生活が続きます。

では、では早速 京都グルメです。
京都ならではとは、言い難いですが
同期ともちょいちょい訪れる餃子の泉門天です。

一口サイズのパリッとした餃子が美味しいです。
あとは、きゅうりの浅漬け。
それ以外の食事メニューはありません。

ビールと餃子ときゅうりの浅漬け、
これで、たらふくになりますdelicious
(写真は、餃子 1,5人分です。3人分を二人で分けてくれました。)

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2008年8月11日 (月)

garagara MOMIJI

 2年ぶりに訪れた“garagara MOMIJI”。久しぶりなので、麩屋町三条までは覚えてたんですが、上がる?、下る?は思い出せず、ぐるっと1周してしまいました。Dscn2105_1 で、結局電話する羽目coldsweats01に、、、 「麩屋町三条下る」でした。炭屋旅館近くで、1Fがイタリアンのビルの6F。ようやく辿り着いた店内は前回と変わりなく薄暗いなかにソファーがゆったりと配置されていて居心地抜群でした。お店は、昨日は20時からのオープンでしたが、オープンから入った我々以外は、21時をすぎたあたりから人が増えてきました。いつ行っても、雰囲気の良いshine、いいお店です。ワインwineをボトルでオーダーしても良かったんですが、メニューがないので、少々怖いんですよね。いつか、オーダーしてみよっと。(2008/08/10)

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2008年5月 1日 (木)

親子丼で有名・ひさご

 なかなか訪れるチャンスのなかった“ひさご”に行ってきました。元々は、蕎麦屋さんですが、いつしか親子丼のほうが有名になってしまったお店です。ひさごの周りには、高台寺をはじめとして、清水寺などがすぐ近くですので、そばまでは来ていましたが食事のタイミングには、あわずについつい足が遠のいてました。

 今日は、半ばこちらでの親子丼を食べるために時間調整をしながら行ったわけです。混み始める前にと思い、11時45分には着きましたが、もう店内は満杯のために15分ほど外で待つことになります。時折、扉が開いた瞬間にいい香りが漂い食欲をそそります。やがて、店内に入り、早速親子丼を注文するのですが、またしても15分ほど待たされます。これだけ、待たされるといやがおうにも期待は高まってきます。

 ついに、目の前に山椒のいい香りをさせた親子丼が運ばれてきました。早速、口にするとほんのりと甘みがあり、Dsc_0528 口につけたときの熱さの加減、えもいわれぬ絶妙の卵のトロトロ加減、クタクタにまでなった九条ネギ、そしてご飯全体にまでしみ込んだおつゆ、すべてのバランスがとてもいい感じhappy01です。私にとっては、どんぶりのサイズもちょうどいい大きさなので言うことなしです。少々、トリの量が少ないようにも感じますが、そこはご愛嬌と言うことで。大満足の親子丼でした。(2008/04/30)

お店:ひさご/電話:075-561-2109/地図はこちら

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2007年8月16日 (木)

志ば久のアイスきゅうり?

 宝泉院から呂川沿いに歩いていくと、ちょうど半分ぐらいの場所に“志ば久”というお漬物屋さんが見えてきます。ここには、名物の“アイスきゅうり”“アイスなす”があります。とはいえ、素通りしようかなと思っていたのですが、実は店の主人から行きしなに『いってらっしゃい。』と声を掛けられていました。そして、もどってきたところに『おかえりなさい、いかがでしたか?』と言われ、この気配りに参ってしまいました。ですので、アイスきゅうり \150を購入しました。アイスと言われると、勝手に冷たく凍っているようなイメージをもっていましたが、実は、食べてみると胡瓜の浅漬けを冷たい水で冷やしたものでした。Dsc_0616_blog そういう意味では期待はずれでしたが、お味は充分満足のいくものです。隣の樽には冷やしたビールも販売していますが、確かにこの暑さならこのビールとアイスきゅうりは抜群の相性だと思います。(2007/08/15)

お店:志ば久/電話:075-744-4893/地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.50.6.8N35.6.59.1&ZM=11

志ば久のホームページはこちら ⇒ http://www.shibakyu.jp/index.html

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2007年8月13日 (月)

漬物握りが美味しい・御すぐき處 なり田

 京都文化博物館からあるいてほんの3分のところに、お漬物の販売と茶寮を一緒につくったのが御すぐき處 なり田 姉小路堺町店。

 少し急な階段を上ると、目の前にお漬物がずらーっと目に飛び込んできます。そこで、「食事をしたいんですが・・・」というと奥にある12席ばかりのテーブル席に案内してくれます。外はめちゃくちゃ暑いので、まずはひんやりしたお茶が出てきました。そして、メニューは、お茶漬け、漬物寿司、ご膳の3種類です。今回は、雑誌に登場していた漬物寿司をオーダーです。

 しばらくすると、写真のようなかわいらし漬物寿司が出てきます。すぐき、茄子、胡瓜、奈良漬、山椒しぐれなどなど8種類。そして、お豆腐とお茶漬豆、赤だしのセットです。このタイミングで、今度は熱いお茶が出てきました。この心配りもうれしいもんです。肝心の漬物寿司は、目の前に運ばれてきたときからお漬物のいい香りがしてきます。そして、赤だしも同じく蓋を開けるといい香り・・・ 食欲がそそられます。握りずしなので、ちゃんと?という表現が正しいかはよくわかりませんが、山葵も入っています。山葵がダメな人は「山葵抜き」でのオーダーが必要なんでしょうね。かるーく酢のきいたシャリの上に数々のお漬物、パクリパクリとどんどん進みます。私にとっては、茄子が一番おいしかったかなぁ。それと、炒った大豆に昆布と削りかつおを加え、たまり醤油で香ばしく仕上げたというお茶漬豆も隠れた一品です。コリコリした感じと濃い目の味がたまりません。思わず、ビールが欲しくなりました。漬物寿司 \1,260で納得の◎でした。

Dsc_0542_blog 食欲旺盛な人には、少々物足りない量かもしれませんが、京都風な味わいが堪能できます。東京からの友人を案内しましたが、満足してくれたでしょうか? そして、ご馳走さまでした。

お店:御すぐき處 なり田 姉小路堺町店/電話:075-211-0147/地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.45.59.0N35.0.23.5&ZM=11

御すぐき處 なり田のホームページはこちら ⇒ http://suguki-narita.com/

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2007年5月 2日 (水)

秘伝のたれが絶品・京極かねよのきんし丼

 今日は、ちょっと京都土産を買いに四条・祇園界隈へお出掛けです。お土産の話は、明日以降にして今日は、京都本にもよく取り上げられている京極 かねよで頂いた昼ごはんの話です。

 お店に一歩踏み入れるとすぐに美味しそうな鰻の香りが鼻を刺激してくれます。一階は、椅子席なのですが大正時代からそのままといわれる店内は、いかにも昔の食堂といった趣でとても雰囲気があります。奥には坪庭もあります。席について、早速名物の『きんし丼(並)』(\1,470)を注文しました。しばらくして出てきた、きんし丼のどんぶりの蓋から溢れる出し巻き卵、蓋をあけるとどかっと出し巻きがのっています。鰻はその出し巻き卵をひっぺがさないと見えてきません。お味は、うまいです。秘伝といわれる甘めのたれにさっぱりしたお味の出し巻き、口の中で「甘め。さっぱり。」が繰り返されるようで『美味しいーっ。』 いっきに平らげてしまいました。少食の私は、ちょうど並でよかったのですが、量的にはちょっと物足りない人もいらっしゃるかもしれません。そのときは、中もしくは大でオーダーしてください。

お店:京極かねよ/電話:075-221-0669/地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.46.14.0N35.0.15.9&ZM=11

京極かねよのホームページはこちら ⇒ http://www.jin.ne.jp/kaneyo/index.html

It went out to Shijo and Gion to buy the Kyoto souvenir today. (今日は、京都土産を買いに四条・祇園へ出掛けました。) I ate "Bowl of Kyogoku Kaneyo" in daytime.(お昼は、「京極かねよのきんし丼」を食べました。)

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2007年3月18日 (日)

二條若狭屋 不老泉

 最近、家の用事でちょくちょくと京都に帰っています。日帰りもあったりと少々タフですが、そのかわり、電車に乗るまでの時間 最近新しくなったおみやげ物売り場を楽しんでいます。

 で、今回購入したのは、「家喜芋(やきいも)」というお菓子で有名なニ條若狭屋の「不老泉」です。これを選んだのは、小さいときに何度か口にした事があって、久しぶりにいいなぁと思ったのと、実は包み紙の絵柄と葛湯の小箱の版画のようなにも惹かれました。種類は抹茶(絵柄は餅をつくウサギの姿が浮かぶ月)、善哉(絵柄は桜)、くず湯(絵柄は松)の3種類です。お味は、小さいときの記憶よりは甘くなくちょうどいい感じです。封をあけたときにもいい香りがします。器に入れれば、千鳥も見えてきました。そして、お湯を注ぐとさらにあまーい いい香りがしてきます。

 京都駅の新幹線乗り場の一階のお土産ものやさんで手軽に買えますよ。そうそう、1個 210円です。

I had "furousen" of Nijo Wakasa-ya today.(今日は、ニ條若狭屋の「不老泉」を頂きました。) Taste is delicious, too. and a package is very clean.(味もおいしいうえにパッケージもとてもきれいです。)

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2007年2月11日 (日)

いただきものの日本酒「玉の光」

 実は、知り合いからなかなか手に入らないといわれる純米大吟醸 3年醸造 玉の光(京都)をおすそ分けして頂きました。ラベルのつくりや瓶の形などは、まるでシャンパンを思い浮かべさせるような雰囲気です。お味はというと、いい意味で日本酒らしさを感じることのない、とてもまろやかで、それでいてすっきりしていて、くいくいと飲めてしまうような感じです。美味しい!

玉の光 ⇒ http://www.tamanohikari.co.jp/index.html

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2007年1月 2日 (火)

お正月の祝い膳

 お正月といえば、家族が最初に顔を合わせて、「お祝いやす。」の挨拶の後に頂くのが「祝い膳」です。この祝い膳には、「大福茶」「雑煮」「三種の祝い肴」「にらみ鯛」「祝い箸」が用意されます。ちなみに、実家には「にらみ鯛」は出てきません。もちろん、雑煮は京都ですので白味噌仕立てで、濃すぎず、薄すぎず絶妙な味のバランスがとっても美味しいです。で、この祝い膳のひとつひとつにはそれぞれ意味がありますので、ちょっと後学のために勉強しました。「大福茶」の梅干は長寿、昆布はよろこぶ。「雑煮」の頭芋は人の頭になるように、丸餅は円満に角をたてぬように、大根は地に根が張るように、里芋は子宝に恵まれるように。「三種の祝い肴」の数の子は子孫繁栄、ごまめは五穀豊穣、たたき牛蒡は長く根を張るように。とそれぞれ昔の人々の日々の暮らしにかける想いがあったそうです。私も恥ずかしながらようやくちゃんとお勉強しました。こうやって意味合いを噛み締めながら頂くとまた格別な味わいがでてきますよね。

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2006年12月30日 (土)

辨慶(べんけい)

 そして、ラストは五条にあるうどんの辨慶(べんけい)。私が大学生の頃はまだ屋台での営業でしたが、今では立派にお店を構えているこのお店も我々メンバーの行きつけです。四条から、酔い覚ましと小腹をすかせるためにだべりながら、とぼとぼと歩いていきました。昨日は、とっても寒かったですけどね。

 ようやく、お店にたどり着き店内に入るとそうそうにメガネが真っ白に曇ってしまいました。これが、またいいんですよね。いかにもあったかい物を食べる気持ちが盛り上がってきます。注文は、ここ辨慶にくるとやはり、きんぴらのはいった「べんけいうどん」か「スタミナうどん」がいいです。私は、お決まりのスタミナうどんです。ここのきんぴらは食べるほどに、汗が吹き出てきて口の周りもぴりりとくるからーいお味です。でも、うどんとだしとちょうどいい加減の組み合わせになるんですよね、たまりません。

お店:辨慶/電話:075-313-5464/地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.46.22.5N34.59.32.7&ZM=11

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泉門天

 そして、2件目に行ったのが祇園にある泉門天。ここは、餃子の専門店で、我々メンバーの行きつけのお店。お店に入ると、ビールときゅうりの浅漬けを注文。そして、メインの餃子へと。ここの餃子は一口サイズで、皮がぱりっとしていて、パクパクと口に入ります。そして、生ニンニクを使用していないので、匂いも気にせず食べることができます。ほんと、美味しいです。ここでは、3人で軽めの2人前で終了です。〆にもう1件行きますから・・・ まだ、続きます。

お店:泉門天/電話:075-531-2733/地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.46.41.3N35.0.7.5&ZM=11

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2006年12月29日 (金)

大原の摘草料理&地鶏炭火焼 C&D 四条先斗町

   京都・先斗町で関西在住の同期と忘年会。大阪から京都に来てもらうので、できるだけ京都らしい食べ物をと思い、ネットで調べて電話で予約しようとしたけれど、最初の2件はもう満席。年の瀬で空いているのではと思っていたので少々あせり始めて、3件目にようやく予約できたのが、この「大原の摘草料理&地鶏炭火焼 C&D 四条先斗町」。ながーい、店名とC&Dというのが、どうも食べ物を食べるにはかるーい感じが否めなく、3人合流した後も、少々不安を抱きながらお店に向かいました。

 で、お店に入ってその不安は解消。お店自体はこじんまりしているけれども、少し暗めにした店内の雰囲気は非常にいい感じで、店員さんのとくに女性のハキハキした対応が心地良かったです。あっ、肝心のお料理はというと・・・ 京野菜と京地鶏をふんだんに使用した炭火焼で美味しく頂けます。特に、大原地鶏の唐揚げは、からっとしていて、でも中身はジューシーでとても美味しかったので、おかわりしてしまいました。他にも卵料理好きの私にとっては大原有精卵のだしまき風オムレツや大原朝ぬきのねぎ焼きはおいしかったです。話に盛り上がり、料理の写真を撮らなかったのが残念です。

お店:大原の摘草料理&地鶏炭火焼 C&D 四条先斗町/電話:075-252-4444/地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.46.26.0N35.0.4.5&ZM=11

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2006年12月 2日 (土)

原了郭の黒七味

 京都の「原了郭の黒七味」は、舌に少し刺激を感じるとってもグーな七味です。原料は唐辛子と山椒粉、白ごま、黒ごま、けしの実、麻の実、青のりで、唐辛子の赤が隠れるほど手もみをするそうです。見た目は茶褐色です。

 今日は、焼き鳥とビールでしたのでこの黒七味で美味しく頂きました。舌への刺激がたまりません。あまり、使うとちょっと体があったまります。もちろん、うどんなどの麺類や鍋物そしてあたりめなどを食べる時にマヨネーズと混ぜるなどさまざまな内容で使えます。

 今回、京都に帰った時に一袋購入してきましたが、東京には置いてないんですかね? 京都では祗園のお店のほかに高島屋や伊勢丹の地下の食品売り場で購入できます。

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2006年11月30日 (木)

名物 あぶり餅・かざりや

 鷹が峰、大徳寺の紅葉を楽しんだ後で、小腹も空いてきたので、今宮神社のあとに少し寄り道をして名物 あぶり餅を頂くことにしました。あぶり餅は、道を挟んで、「かざりや」と「一和」の2店がお店を出しています。今回は、なんとなく歩いてきた方向に行列の終わりのあったかざりやにしました。

 あぶり餅は、親指大のお餅をきな粉にまぶして竹串にさします。そして、備長炭であぶった後に、白味噌のタレにつけて出来上がりです。実に手際よく、作業が進んでいきます。参道には常にいい香りがしています。

 さて、目の前に出てきたあぶり餅をさっそく頂きます。一口サイズのちょっとしたお菓子ですね。私には、少し甘めですが しつこさもなく あっという間に平らげてしまいました。美味しかったです。

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2006年11月29日 (水)

酒粕ラーメン・玄屋

 醍醐付近で紅葉狩りの後、友人に教えてもらった京都・伏見の酒粕ラーメンに行く事にしました。酒粕と聞けばいかにも京都・伏見らしいと言葉のつながりは理解できるもののその味などはまったくといってイメージが出来てませんでした。なので、お店に入ってほんのりと酒粕の匂いがしたときには、まずなるほどと思いました。何が「なるほどなのか」自分でもよくわかりませんが・・・  とにかく、名物の酒粕ラーメンの注文です。ほどなく、注文した酒粕ラーメンが出てきました。確かに酒粕のいい香りがします。トッピングは葱・大根の千切り・油揚げがふんだんに入っています。チャーシューも入っています。早速、スープを飲んでみると、まろやかですんなり喉をとおる いける味です。そして、麺へと。これが、けっこういけます。食べれば食べるほど、酒粕がいい味を出していきます。どこかで、こんな感じの味を食べた事があるなぁとしきりに考えましたが、なかなか出てきません。ようやく思い出しました。そう、粕汁です。粕汁の味です。そういえば、「七味でどうぞ。」という店員さんの言ったことはこういうことだったのかと一人で納得です。食べ終わった後は、なんとなく体の芯からあたまってくるような感じがします。気のせいでしょうか? 冬にはとくにもってこいの美味しいラーメンです。

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2006年8月20日 (日)

石で焼く焼き鳥?

夏の京都で食べた熱い焼き鳥の話。

京都のお盆の時期は、とっても暑い。石焼きと聞いてどんな料理かと思い、石焼地鶏 石庵をチョイス。あーっ、入った瞬間にこれは暑そう。。。 おまけに店の入り口は開けたままということは冷房も入れないの? ということで・・・

石焼きというのは対馬で古くから伝わる郷土料理らしい。お店では、20cmぐらいある石を目の前のガス台のようなところに置いて自分で石の上で焼くということ。カウンターに座るとお客さんが少ない間は手をかけてくれる。まぁ、自分のペースで出来るので一見とても便利そうだが、夏にはちょっと暑すぎた。(写真は、ホームページから拝借しました。)

あーっ、今日で夏期休暇も終了。明日から、お仕事、お仕事。がんばろっと。

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2006年8月15日 (火)

先斗町 富美家

夏の京都の風物詩の一つといえば鴨川の川床(ゆか)があげられる。今日は先斗町の富美家で晩御飯。さすがに夏の京都、川床の予約も満杯で、仕方なくまだ明るいうちの17時から早めの食事。明るいうちのビールも結構いける。そして、肝心の料理のほうはというと・・・ 鱧しゃぶに大注目。 ささっと湯通しをすると、くりんくりんと丸まって、そして花が咲いたような状態の鱧をポン酢で頂くと、こりっとした食感 それでいてあっさりで、とっても美味しい。ずいぶんと久しぶりに鱧しゃぶを食べたが、初めて食べたときの感動が蘇ってきた。

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2006年8月12日 (土)

garagara momiji

「garagara momiji」と聞いたら、何を思い浮かべますか?

これ昨日に行った、とってもラグジュラリー感のあるBarの名前。二軒目に入ったこのお店は噴水?付きのテラスをぬけると、ソファーがゆったりと贅沢に並んでいる。もう少し、詰めても十分と思えるが、妙に空間があって、「もったいない」と思えてしまうほどの使い方。部屋も暗くてメニューはペンライトで見ることになる。でもとってもくつろげる雰囲気でした。写真は、お店のホームページから拝借しました

Garagaramomiji

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2006年8月10日 (木)

「山の月」&「恐竜」

まずは、一つ目の謎解き。
「山の月」は、お蕎麦に山芋&まん丸の卵が乗ってます。学生の時にアルバイトしていたお蕎麦屋さんのメニューです。よく、山かけそばといわれていると思います。ここでは、卵が乗っているのがミソです。美味しいですよ、山芋と卵のハーモニーが・・・ ずるっ、ずるっ。。。(お蕎麦を食べてる音)
そして、二つ目の謎解き。
こちらは、見てのとおりです。姪っ子と甥っ子と遊んでいたら粘土を持ってきたので、二人が好きな恐竜を作って喜んでもらおうと思っていたら、結構出来がいいのでこっちのほうがどんどん真剣になってきた。でも、赤い舌や角、模様など3人での超(?)大作です。恐竜の絵本と組み合わせてジオラマ風にしてみました。200608101328000200608102136000

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