世界遺産

2009年11月 8日 (日)

紀伊山地の霊場と参詣道・高野山編

 吉野での宿泊の後は、高野山へ。
こちらも早めに出発。7:00発です。
ナビでは、2時間ほどでしたが、
1時間30分rvcarほどであっとういうまに到着でした。

 おかげで、まだ晴れていましたので
根本大塔も朱色と白、そして青色の空との
コントラスは抜群で、壮観shine

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紅葉の背景に根本大塔が少しのぞく景色も
とても綺麗でした。

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 金峯山寺は、想像以上に広い建物でした。
堂内のあちらこちらに襖絵があり見所満載。
そして、国内最大級といわれる石庭 蟠龍庭

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雲海の中で、雌雄一対の龍が
向かい合っているお庭も見ごたえありeyeです。

 昼からは雨という天気予報でしたので
午前中に金峯山寺、女人堂、徳川家霊台など
どんどん歩きまわりました。
なかでも、徳川家霊台
懐かしい感じのする場所でした。

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ここは、家康と秀忠をお祀りするために
建立された建物です。
なので、日光東照宮とよく似た雰囲気なんです。
色褪せてはいるけれども、
豪華さshineを感じさせる建物でした。

 そして、たくさんの仏像などを収蔵した霊宝館。
まだまだ仏像のお顔などひとつひとつは
よくわかりませんが、美しいお顔とお姿ばかりでした。

 で、見終わって外にでると雨がザーザーrain
かなりの勢いです。
車の中で休憩して、小ぶりになったので
奥の院まで足を伸ばしましたが、やっぱ、雨raindown

 なので、早々に切り上げて宿に入って
夜のライトアップへ出掛けることに。

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でも、このときもやっぱり、雨、雨、雨。恨めしいdownです。
(2009/11/01)

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2009年11月 5日 (木)

紀伊山地の霊場と参詣道・吉野編

 行き残していた 世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道。
残すところの吉野・高野山方面へ行ってきましたrvcar

 この伊勢の地から吉野・高野山へ車で行くには、
半円を描くようにして高速を使うルートと
一直線で山道を抜けて行くルートと選択肢は二つ。
随分と悩みましたが、急がば回れsign02 高速ルートを選択。
結果的に、ナビの検索時間より
30分早いdash2時間30分で到着。
7時出発して、9時30分には到着。

 下千本の無料駐車場に車を留めて、
銅の鳥居を通り、早速金峯山寺へ。
駐車場からは、1㌔以上歩くfootfootことになりますが、
緑の山並みを見ながら歩いていると
なんとなく癒されます。

 ようやく、金峯山寺の仁王門に到着。

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筋骨隆々の仁王様がお出迎えしてくれます。
迫力満点bomb

 門をくぐり抜け奥に進んでいくと
金峯山寺蔵王堂が見えてきます。高さは、33,9㍍。
木造建築としては、奈良の東大寺に次ぐ規模です。

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このお堂、少し変わっていて、堂内にある68本の柱は
松・杉・梨などいろんな材木が使われていて、
そして、太さも違うんですよね。
そんな、建て方をするんだなぁとちょっと驚き。

 次は、吉水神社。この神社の書院は、
義経や静御前、弁慶や南朝を開いた後醍醐天皇が
留まった場所といわれています。

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義経にまつわる様々な宝物eyeも見れます。

 その後は、一旦駐車場へと戻ります。
あらためて、車で金峯神社、大峯奥駈道へと。

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金峯神社へも細い道ながら車で行くことも可能ですが、
ハイシーズンcherryblossomは、駐車場も少ないし、すれ違うのも
大変なのでシャトルバスの利用に限るでしょう。
でも、そのシャトルに乗るために長蛇の列down
なので、桜の季節などは先手必勝、朝一番ですね。

 吉野から熊野へと続く大峯奥駈道は、
今も修験の信仰の道として峯入りが続けられています。
まだまだ入り口付近ですが、
奥の千本まで足を伸ばしてみました。

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 ちょっと距離はありますが、
少し色づき始めた紅葉mapleも楽しめました。
人もまばらでとっても静か。
虫の鳴き声を聞きながら、
落ち葉が落ちるときの擦れる音、
そして周りを木々に囲まれながら、
体が自然と一体となっていくような感覚confidentに包まれました。

 そして、水分神社へ。
またまた、細い道ですがなんとか3台分の駐車場に
留めることができました。

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本殿と社務所がコの字型に連なって、
その中央にこじんまりとしたお庭があるという
ちょっと変わったレイアウト。
この建物、1604年に豊臣秀頼によって
改修されたものです。

さぁてと、宿へと向かいます。
9時30分に吉野に到着、だいたい制覇upwardright
これなら一気に高野山rvcarまで行けそうなぐらいcoldsweats01でした。
(2009/10/31)

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2008年11月 3日 (月)

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・Final

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次

いよいよ、最終日です。集合時間までの約3時間、駆け足で、オランジェリー美術館とオルセー美術館に向かいます。

オランジェリー美術館
2部屋を占めるモネの睡蓮の間が圧倒的な迫力shineです。陽が射すとその光が差し込み部屋の雰囲気も変わります。360度見渡す限り睡蓮です。私は、9時に行ったので人が少なくて良かったです。中央にある椅子に座ってじっくり眺めていたいものです。この睡蓮の画は、モネが国に寄付を申し出たものだそうです。でも、展示にあたって条件を2っの条件があったとのことで。①睡蓮の部屋には他の作品を展示しない ②作品と観客との間に仕切りやガラスなどを設置しないということです。確かに、仕切りやガラスがあると、その場で味わった感動には届かないですよね。ルーヴルで見たモナリザは残念でしたから。

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そして、セザンヌの画。実は、初めて知りましたflair。何が、初めてだって? 小学生の頃に書いた油絵です。花瓶と果物の構図が、セザンヌの画とよく似てるんです。そして、当時、褒められた影の使い方、これが似てるんですよね。たまたまなんですが、、、 その画は、いずれまた。でも、一人で感動heart01してました。なんか、ストーリーがつながった感じで。ちなみに構図自身は、図画の先生の指定ですので。

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オルセー美術館
ラストに駆け足sweat01で、オルセー美術館です。失敗しました。かなり見どころの多い美術館ですね。確かに、ルーヴルもいいですが、こちらの方が私は好きですね。ガラスのない絵画がかなり多いです。画に詳しいわけではないですが、ガラスがないと近寄れば筆遣いというか、なんというか息遣いまでも感じられるようなそんな気になりますよね。ちょっと時間配分を悔みますweep。まぁ、でもゴッホやモネ、セザンヌ、ルノワールなどの作品も見られて良かったです。(写真は、ルノワール ムーラン・ド・ラ・ギャレットです。)

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そして、10日間のイタリア 3都市~パリ周遊の旅も終了です。もう、これからは 10日間もの休日はとれないでしょうから、ある意味 一生の思い出です。旅立ちの前に、大枚をはたいて NIKONの交換レンズ(AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm)を新調しましたが、良かったです。広角から望遠まで、これ1本でかなりいろんな写真を撮ることが出来ました。約1600枚の写真です。気に入らないのは、削除しましたので、シャッターを押した回数は、2000回近いかもしれません。家に戻ると、体重は2kg減の状態でした。確かに、今回はあまり料理の方まで力が回りませんでした。でも、ホントいい思い出になりました。(2008/10/27)

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2008年11月 2日 (日)

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・No7

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次

パリの2日目。いよいよ、ルーヴル美術館へと向かいます。

ルーヴル美術館
ルーヴルへ一番近い地下鉄の駅(パレ・ロワイヤル)は、工事で閉鎖中との情報だったので、コンコルドで下車することにしました。ローマに比べると構内も明るくて、まだキレイです。コンコルドで降りるとその大きさが手に取るようにわかります。中央のピラミッドを頭に大きなな羽を広げた鳥のような感じです。その大きさを見ると鑑賞の気持も萎えそうになります。そして、入場のための行列、、、。でも、日本で購入したミュージアムパスで、パサージュ・リシュリューから並ばずに入ることができます。ストレスもないですし、時間も有意義に活用できます。中に入ると、まずは管内地図の置いてある所に向かいます。私は、るるぶのおすすめ絵画を管内地図に書き込みました。いよいよ、管内地図とるるぶを脇に抱えて出発です。まるで、迷路のようですね。なかなか自分の見たいものが見つけられません。ミロのヴィーナスも結構見つけるのに歩きました。いろんな方向からじっくり眺めましたが、左前方の角度からの躍動感や顔の優しさが一番のように感じました。モナリザももちろん見ましたが、ガラスはまっている上に、鑑賞できる距離が3mぐらい離れます。あんまり、じっくり見られないんですよね。なので、人だかりはあるんですが、あんまりみんなゆっくりは見てないですね。あとは、かなり奥の方にあるナポレオン3世の居室が豪華絢爛shineで見ごたえがありました。それと、あちらこちらで画を描いている人がいるんですよねsign02

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Cafe Richelieu(カフェ リシュリュー)
ルーヴルの2階にあるカフェ。ここで食べるなら、旅の思い出にpylamid au Chocolate aner(€6,8)がお勧め。ピラミッドの形をしたチョコレートケーキです。かなり甘いと感じましたが、4時間近く歩いた後なので体にはちょうどいいかもですね。Cafe Cappuccino(€5,3)とセットでどうぞ。ちなみに、隣の日本人の女性二人も同じものを食べてらっしゃいました。なんとなく、恥ずかしかったですねconfident

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ノートルダム寺院
セーヌ川クルーズでも間近に見たシテ島にあるノートルダム寺院へ。ステンドガラスの通称:バラ窓が有名です。これ以外にもたくさんのステンドガラスが圧巻です。さすがに遠いので、カメラの望遠レンズで見ている方が、よ~く見えますeye。こちらも塔に登れますが、けっこうな行列なので諦めて帰ってしまいました。

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凱旋門
まずは、凱旋門に行く方法がわかりずらいんですよね。凱旋門の場所は円状の車道の中心部なんで地下からしかいくしかないんですが、その入口が・・・ あっ、シャンゼリゼ通り側にありました。他の観光客にも聞かれるほどわかりづらいんですよ。とにもかくにも、地下道を通って、凱旋門へ。そして、またまた272段sweat01もの階段をのぼることになります。凱旋もの上からは、シャンゼリゼ通りの奥にコンコルド広場、ルーブル美術館が見えます。

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Moulin Rouge(ムーラン・ルージュ)
REVUEを見たわけではないですが、赤い風車だけでもと思い、地下鉄に乗って写真だけ抑えてきました。

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いよいよ。10日間の旅もあと1日、というか半日です。(2008/10/26)
 

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2008年11月 1日 (土)

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・No6

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次

旅の6日目、いよいよパリ編(世界遺産:パリのセーヌ河岸)です。ローマからは約2時間の空の旅です。途中、飛行機の中からアルプス山脈を見ることができます。

アルプス山脈
ローマからパリへの移動中に、アルプス山脈の辺りを通り抜けます。もちろん?? どれがマッターホルンで、モンブランで? なんて、ちっともわかりませんでした。

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セーヌ河岸
事前に日本にあるパリ観光株式会社でミュージアム・パスと一緒にチケット購入したセーヌ川クルーズへと向かいました。パスと一緒に購入すると30%OFFです。乗り場もエッフェル塔近くでその後の観光にも便利なんですよね。あいにくの小雨パラパラの天気で、写真での物足りなさはありますが、全長約8㎞の世界遺産の範囲をぐるっと一周、約1時間ほどです。

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エッフェル塔
ずいぶんと長蛇の列になっていると聞いていたので、入場をあきらめてましたが、以外に短い列だったので、思い切って最上階までのチケットを購入。最上階へのエレベーターに乗るには、さすがに長蛇の列で40分ぐらい待たされましたが、その間にちょうど日も暮れて、いい塩梅になってきました。そして、とうとう19時過ぎに最上階に到着です。『shineshineshineshineshine』、四方八方すべてが、言葉にならない素敵な景色です。行列に並んでも見る価値は絶対paperにありますね。

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そして、なんとCHAMPAGNE BARがあります。圧倒的な景色を眺めながら、地上 276mの高さで飲むシャンパンwineです。めちゃくちゃ、美味しかったのは言うまでもありません。ゆっくり景色を楽しみながらシャンパンを味わっていたら、観光客の人に『それ、自分で持ってきたの?』と聞かれ、「そんなん、持ってくるわけないやん。」とつぶやきながら、『あっちで、買えるよ。』と教えてあげました。

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ずいぶんと長い間、最上階にいましたが、21時の頃合いを見計らってシャイヨ宮の方へと向かいました。そう、19時以降、00分のタイミングに約5分ほどライトアップがキラキラshineとフラッシュするんですよね。日本に帰ってから知ったんですが、今 フランスが6カ月間にわたって欧州連合(EU)の議長国となるのを記念して、EUの旗にちなんで青色にライトアップされてるんですよね。ついでに、EUの旗を模して、青色の中に円状に配置された黄色の星も再現されています。ラッキーhappy01でした。

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LE MERIDIEN PARIS ETOILE(ル・メリディアン・パリ・エトワール)
今回のホテルの中で一番良かったですね。もちろん、ホテルの部屋も綺麗です。フロアはヒョウ柄です。おまけにバス・トイレは別。なんといっても、朝食のバイキングが豪勢です。パンの種類もフルーツも、もう選べないぐらいですhappy01

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明日は、ルーブル美術館へと向かいます。(2008/10/25)

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2008年10月31日 (金)

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・No5

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次

ローマの二日目です。午前中は、オプショナルツアーで、ヴァチカン美術館やシスティーナ礼拝堂へ。午後は、地下鉄を利用して移動です。しかし、ローマの地下鉄には落書きがいっぱいだし、構内も暗くて旅行者には危険な香りがぷんぷんです。

ヴァチカン美術館・システィーナ礼拝堂
オプショナルツアーで、ヴァチカン美術館へ。ビーニャの中庭から先に進んでいきます。まずは、ずらりと並んだ彫刻がお出迎えです。長い廊下にそんなに間隔を置かずに並んでいる様子に圧倒されます。それから120mもある地図の間の豪華な装飾に見とれてしまいます。全体が金ピカです。でも不思議と趣味が悪く見えないから不思議です。そういえば、日本でも豊臣秀吉が黄金の茶室をつくったんですよね。どこでもみんな「金」に魅せられるんですね。システィーナ礼拝堂では、最後の審判の壁画や創世記の物語の天井画を見ることができます。もちろん、写真撮影禁止ですが、大きな声を出すことも禁止です。2人ほど管理者が立っていて、少し騒々しくなると手をパンパンと叩いて静かにするように言います。

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サンタンジェロ城
ヴァチカンからまっすぐ歩いて行けば、サンタンジェロ城に到着です。高さはそんなに高くはないですが、いちばん上に行くには結構階段を登らなくてsweat01はなりません。サン・ピエトロ大聖堂も見ることができます。ローマ市内が一望できます。上の方には、カフェもあるのでゆっくり座りながら景色を眺めることもできます。写真には、余計な自由の女神のパフォーマンスが写っています。せっかく、いい角度なのに、、、

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コロッセオ
言わずもがな、2000年に公開された映画:グラディエーターの舞台です。マキシマスと剣闘士や虎との戦いは、コロッセオで瞼を閉じていると迫力の戦闘シーンが脳裏に蘇ってくる感じです。現在は、地下にあった施設がむき出しの状態になっています。古代ローマの時代に45,000人も収容できる施設を造っていたことが素晴らしいですよね。下の写真は、古代ローマ時代の服装をした人と旅行者の写真です。いくらかは知りませんが、撮影料を取られるのでご注意を。

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フォロ・ロマーノ
いゃぁ、入口を見つけるのに苦労しました。持ってきた地図にも詳しく書いてないし、目当ての看板を見つけたらその入口はクローズされていて、、、 おまけに雨もぱらついてきて、、、 ついてませんsweat01でしたもちろん、その中もひろーいです。なにせ、こちらで当時の集会も行われていたぐらいですからね。

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本日は、一日歩きっぱなしでくたびれました。(2008/10/24)

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2008年10月30日 (木)

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・No4

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次

またまた、バスで4時間ほどかけて移動です。ローマ(世界遺産:ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂)そして、ヴァチカン市国(世界遺産:ヴァチカン市国)へ。

ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂
午前中には法王の謁見があったそうですが、ガイドさんによると思いのほか空いているということで、そんなに列を並ばずに済みました。ゲレンデと一緒で外・外が速く進む基本のようです。大聖堂には、6万人以上収容可能といわれています。ミケランジェロの設計したといわれる大円蓋は高さ約132mで、大円蓋の下には、ベルニーニの作の高さ29mの大天蓋(バルダッキーノ)があります。写真は、その大天蓋を撮っていますが、左の方から陽がさしている様子がわかりますかね? 幻想的shineでした。サン・ピエトロとは、聖ペテロという意味です。堂内にその聖ペテロ像がみんなが足を撫でるので、その足先はツルツルになっています。

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コロッセオ
明日は、個人でコロッセオ内に入りますが、ツアーでは外観のみの観光です。内部の様子は明日に。

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トレヴィの泉
トレヴィの泉に後ろ向きにコインを投げ入れると「再びローマに来ることができる」という話は有名ですよね。ガイドさんに続きを教えてもらいました。投げるコインの枚数によって願いが異なっていて、「コイン2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができる。」ということです。もうひとつ投げ入れるルールもあるそうで、右手にコインを持った場合には、左の肩越しに投げ入れるそうです。『えーぃっ!!up

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サンタンジェロ城とサン・ピエトロ大聖堂の夜景
夜になって夜景nightを見ようと思い、サンタンジェロ城へと向かいました。ここからは、サンタンジェロ城、少し歩いてウンベルト1世橋からのサン・ピエトロ大聖堂、そしてナヴォーナ広場と徒歩圏内で3っの夜景スポットが楽しめます。もっともナヴォーナ広場は、修復中でダメでしたけど、、、 写真を見て頂くことわかりますが、ローマに行った時にはお勧めです。テヴェレ川の川面に映し出されている様子は最高shineでした。(写真 上:サンタンジェロ城/写真 下:サン・ピエトロ大聖堂)

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HOTEL ROYAL SANTINA(ホテル・ロイヤル・サンティーナ)
古めのホテルですが、テルミニ駅からは歩いてすぐ。ローマ市内の移動には、地下鉄が有効活用できるので、A線とB線に乗れるテルミニ駅は便利です。

本日は、食事の写真はな~し。あんまし、感動しなかったもんですからcoldsweats01。(2008/10/23)

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2008年10月29日 (水)

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・No3

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次

フィレンツェ(世界遺産:フィレンツェ歴史地区)の2日目です。天気は、どんより曇り空です。

ウフィッツィ美術館
予約をしていないと入場するのにもとても時間がかかるそうで、いちばん長い時は、7時間待ちもあったそう。館内は撮影禁止で、外の景色だけ撮影可能です。まぁ、目に焼き付けないといけないということですね。そうそう、このウフィッツィ美術館の見どころとなると、サンドロ・ボッティチェッリ作の『ヴィーナスの誕生』。そうそう、“ウフィツィ”という意味は、英語の“オフィス”の意味。イタリア・ルネサンスを財政的に支えたメディチ家の“オフィス”だったことからこう呼ばれているそうです。近くには、シニュョーリ広場があります。ダビデ像は、清掃中?でしたが、このダビデ像 望遠レンズで見るとわかりますが、黒目がなんとハートheartになってるんですよね。

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Tavola Calda Nerbone(タヴォラ・カルダ・ネルボーネ)
中央市場にあるお店です。たくさんの人が並んでいるのすぐわかると思います。ここでは、茹でたての牛の臓物をパンに挟んだパニーニを食べられます。食べ始めは、パンの硬さが気になりますが、やがてパンになじみ始め、スパイシー そして 柔らかいお肉がとっても美味しいです。3日間での食事で一番美味しかったdeliciousですね。

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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
さぁてと、昨日のジョットの鐘楼に続き、こちらも登りましたよ。階段は、464段sweat01。こちらの方が、狭くて不規則な階段なのでタフですね。それに人が多いので自分のリズムで登れないのでこれも疲れる一因down。それと、落書きの多いことにびっくりeyeです。なんとか、464段を登りきると やはり素晴らしい景色がまっています。でも、曇りなのが残念。景色としては、ジョットの鐘楼からドゥオーモも見る方がいいかもしれませんね。まぁ、両方とも登って自分の目で確かめてもらうのが一番いいですね。私は、疲れました・・・ 合わせて、878段です。

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サン・ジョバンニ洗礼堂
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂付属の洗礼堂。八角形の建築物で、ロレンツォ・ギベルティによる東側の扉がミケランジェロが「天国への門」と呼んだことで有名で常に人だかりができています。現在は、レプリカです。ある日本人が私財をなげうって、修復をしたそうです。写真は、洗礼堂内部のモザイク画です。

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ピッティ宮殿
ウフィッツィ美術館とヴェッキオ橋のヴァザーリの回廊で結ばれているピッティ宮殿。もちろん、私は橋を歩いて行くしかありませんが、、、 入場チケットを販売しているところと入場口があまりに離れていて、わかりずらいです。私以外の観光客もチケットを持たずに入場口に来ている人はたくさんいましたよ。それはさておき、宮殿内に入るとその広さに驚きます。そして、絵画のコレクションだけでなく、天井に描かれている絵や装飾物などすべてが目を見張るばかりの豪華な雰囲気のものばかりです。しかし、この宮殿の広さで当時の人はどうやって連絡してたんでしょうね。(写真 上:ヴェッキオ橋/写真 下:ピッティ宮殿)

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Francesco de Firenze(フランチェスコ・ダ・フィレンツェ)
そして、最後に昨日にオーダーをした革のサンダルを取りに行きました。ちゃんと完成してましたhappy01。またまた、素足になってサイズや締り具合の確認です。少しきつい部分もあったので、その場で調節をしてもらいました。写真のなかのスカイブルーの鼻緒が最初に購入したもの。衝動買いしたのが右の方です。ちなみに、そのサンダルに使用した革と型も一緒に写っています。床に置いて写真を撮っていたら、いいアイディアがあると言って、写真の彼(オーナーです)が用意してくれたんです。めちゃくちゃ、親切でした。『ありがとうshine。』

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Lo Scudo
薄い生地のマルゲリータは、サイズは大きかったですが一挙に食べきちゃいました。こちらでもティラミスをオーダー。昨日とは違い、しっかりとした生地でしたが、こちらもまた美味しかったです。

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次は、ローマに向かいます。(2008/10/22)

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2008年10月28日 (火)

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・No2

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次

次なる場所は、フィレンツェ(世界遺産:フィレンツェ歴史地区)。ヴェネツィアからバスで4時間30分かけての移動です。では、早速、、、

OSTERIA ALLANTICO MERCATO
ツアーに組み込まれた昼食です。料理は、ポルチーニ茸のフェットチーネ、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ステーキ)、ティラミスと盛りだくさんです。どれも美味しかったですが、ふわふわのティラミス、美味しかったdelicious

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ミケランジェロ広場
フィレンツェの街全体は、非常にコンパクトなので、このミケランジェロ広場からヴェッキオ橋、ジョットの鐘楼、ドゥオーモ、サントクローチェ教会などの市内にある見所の建物を一望できます。天気にも恵まれたのでほんと絶景shineです。市内から歩いてくることも可能ですが、この後に鐘楼に上ることを考えて体力温存、、、タクシーcarで移動です。

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ジョットの鐘楼
フィレンツェには、二日間の滞在なので、まずはジョットの鐘楼から登り、明日にドゥオーモに上ることにします。ジョットの鐘楼は、高さ 約84m、階段 414段sweat01です。塔の中の階段は、外壁に沿う形になりますが、だんだんと狭くなっていくのでやがてすれ違うのもやっとの状態です。414の階段を一気に上りつめると、汗が噴き出してきますが、なんともいえない絶景が待ち構えています。青空をバックにしたドゥオーモの天蓋は、ほんと美しい景色です。人気なのは、ドゥオーモの方なので、タイミングが良ければ塔の頂上に一人だけで佇むタイミングもできます。独り占めhappy01です。

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Francesco de Firenze(フランチェスコ・ダ・フィレンツェ)
ここは、ヴェッキオ橋から約10分ほど歩きますが、ガイドブックに載っていた靴屋さんです。京都に帰ると、サンダルを履くこともあるので、革で有名なフィレンツェで革のサンダルを購入しようと考えていたわけです。店に行っても、気に入ったものがなかったので少しあきらめ状態になったんですが、なんとオーダーすれば、次の日には出来る!!(サンダルなんで)ということなんで、早速 鼻緒と靴底の色を選んで、サイズを確かめるためにいろいろと履かせてもらいました。もちろん、素足で履くわけですが、履き心地というか、足触りがめちゃくちゃいいんですよねlovely。なので、もう1足、合わせて2足を衝動買いmoneybagです。どんなのを購入したかって? 明日のお楽しみです。

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ENOTECA VINARIUS(エノテカ・ヴィナリウス)
写真のチーズやサラミ、ハムの盛り合わせは、たった€10です。すごいと思いません? 日本と比べると格安ですね。そして、ワインwineは試飲メニューがあって、50mlが€2,5から選べるので、気軽にたくさんの種類を頂くことができます。

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CAPITOL(ホテル・キャピトル)
少々、ふるーい感じですが、市内に泊まれることを考えればいいんじゃないでしょうか。ドゥオーモまでは、歩いて15分ぐらいです。

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さぁて、明日はフィレンツェ 2日目です。(2008/10/21)

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2008年10月27日 (月)

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・No1

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次

1●年間の仕事のご褒美として、ヴェネツィア~フィレンツェ~ローマ~パリ 周遊 10日間の旅に行ってきました。日本の世界遺産もすべて回った(登録済み)ので、いよいよ世界遺産への旅airplaneへと出発です。では、水の都・ヴェネツィア(世界遺産:ヴェネツィアとその潟)からスタートです。

サンマルコ運河
まずは、ホテルからバスに乗り、そして水上バスでの移動。快晴sunです。

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ドゥカーレ宮
ここでは、ほとんどが撮影禁止なんですよね。その荘厳さshineを伝えられないのが残念です。特に大評議室の間にある、約7メートル×約25メートルのティントレットの「天国」の油絵は必見です。遠近法を使った黄金の階段もなかなか面白いですよ。

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LAGUNA MURANO GLASS(ラグーナ・ムラーノ・グラス)
流暢な日本語を喋りながら、すごいセールス活動です。安物とこのお店のものを比較して見せられました。しばらく使用した安物は、金の部分がはげてくるそうです。まぁ、実際安物も随分と出回っているそうなので、こちらで購入すれば安心ということです。私もつられてしまいましたcoldsweats01

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Ca' del Sol(カ・デル・ソロ)
店内には、様々な仮面が置いてあります。それを見ているだけでも楽しくなってきます。奥の方には、まだ色の付いていない状態の仮面や仮面と合わせて着る衣装なども置いてあるので、見どころ満載です。ここでお土産moneybagに仮面も買っちゃいました。

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Trattoria All Antico Pizzo
さんざん歩き疲れたので、路地裏で見つけたこのお店に入りました。注文したのは、Spaghettialla Pescatora(ペスカトーレ)です。味はもちろん豊潤な感じで日本とはずいぶん違う感じです。もっと日本ではさっぱりしてるイメージですね。それから、テーブルに置かれた瞬間からほんといい香りがします。あっという間に平らげてしまいました。

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リアルト橋
大運河 カナル・グランデに架かる橋です。石造りの大きな橋です。橋の上には、さまざまなお店が並んでいます。お店もいいですが、その美しい形にほれぼれします。

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大鐘楼
街の中で一番の高さ 96mを誇るのが大鐘楼です。周囲が見渡せるので、晴れの日は、お勧めです。ほんと、最高でしたよ。これから先の旅では、塔には階段で上りますが、こちらは、エレベーターでスイスイhappy01です。

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Caffe Florian(カフェ・フローリアン)
映画の舞台にもなったと言われる店内装飾はガラス貼りにはなっているが、ビロードの座席などは高級感に溢れている。サンマルコ広場を眺めながらもいいが、店内にも生演奏は聞こえてくるのでゆったりと過ごすなら店内がお勧めかも。ちなみに、私のオーダーしたCaffelate €8,5でかなり高めです。そして、生演奏代としてSupplemento Music €6,0が漏れなくついてきますcoldsweats01。記念にはなるので、是非どうぞ。

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サンマルコ広場
ここからは、大鐘楼やドゥカーレ宮や時計塔、サンマルコ寺院が一堂に眺められます。広場の下を眺めると、整然と見える幾何学模様がなんともいえません。こちらにも注目です。高潮になると、この広場全体が水浸しになるそうです。

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ゴンドラ・セレナーデ
生演奏をゴンドラで聞きながら、夕陽を見るというツアーのオプションのゴンドラ・セレナーデです。ゴンドリエール(船頭)が、細い運河の中を、そして水上バスとうまく間合いを計りながら進んでいきます。巧みな櫂さばきに感心です。ゴンドラからみる夕陽はとってもキレイshineでした。ちなみにゴンドラ 1台、数百万円するそうです。無形文化財なので、税制が優遇されていて、医者を目指していた人もゴンドリエールになる人もいるそうです。

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NH LAGUNA PALACE(NHラグーナパレスホテル)
宿泊したホテルです。近代的な建物で宿泊としてはさいこーでした。ただ、、、朝のお出かけ準備中に1時間も停電したのにはびっくりでした。夕食のイカ墨のスパゲッティもあっさりとしていて美味しかったです。

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水の都・ヴェネツィア、満喫です。とくにゴンドラから見た夕陽はとても良かったです。(2008/10/20)

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2008年10月26日 (日)

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次

日本を飛び出して、いよいよ世界airplaneに飛び出した世界遺産めぐり。
これから先、どれぐらい巡ることができますかね

世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次
  ・ ヴェネツィア
  ・ フィレンツェ 1日目
  ・ フィレンツェ 2日目
  ・ ローマ 1日目
  ・ ローマ 2日目
  ・ パリ 1日目
  ・ パリ 2日目
  ・ パリ 3日目

では、ごゆっくりご覧ください。(2008/10/20~10/27)  

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2008年4月28日 (月)

彦根城

 黄金のGWがスタート。“黄金”とは、ずいぶん懐かしい響きです。でも、休暇をつないで、体もなまる11連休です。そして、今日は世界遺産 暫定リストにある“彦根城”に行ってきました。4月のくずついた天気とは裏腹に快晴sunで気持ちよく旅ができました。京都からは、新快速trainで約50分。車中で寝ていれば、あっという間の距離です。

 彦根駅から、いきなり遠くに彦根城が見えます。姫路城と同じようなシュチエーションです。しかもボンネットバスが巡回で走っていて、まさに同じ。大きく違うのは、キャラクター“ひこにゃん”の存在ですかね。

 駅前のお城通りを歩いて行くと、お堀のよこのいろは松を通り過ぎ、佐和口多聞櫓、馬屋を通り過ぎていきます。Dsc_0042_2 そして、表門橋をわたり天秤櫓(写真)、太鼓門櫓を通り天守へと道が続きます。ちなみに天秤櫓は、中央の橋と櫓を見立てて、天秤のように見えるところからその名がついたそうですが、実は窓の数も違い左右対称ではありません。しかも天守側から見るとコの字型をしています。さすがに、スケールは小さいもののそれなりの距離はあります。いよいよ天守(写真)です。白色の城壁がとても綺麗で、3層の天守が青空に映えていますが、いかんせんスケールが少々・・・。Dsc_0054_2 姫路城も同じようなアングルで写真を撮りましたが、それに比べると少々物足りなさも否めません。ただ、天守が残っている城は、弘前城、松本城、犬山城、丸岡城、彦根城、姫路城、備中松山城、松江城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城の12城しかなく、しかも国宝の指定となると松本城、犬山城、彦根城、姫路城の4城しかありません。なので、とっても貴重なんですよね。逆な言い方をすれば、国宝に指定されるだけの雰囲気はあるような気がします。Dsc_0112_2 Dsc_0081_2 天守は3層なのであっという間にのぼれますが、かなり急な階段を上ることになります。  そして、天守から降りてくると、なんと“ひこにゃん”の登場です。すごいeye、約100名ほどの人だかりです。なるほど、“ひこにゃん”の動きというか仕草、かなりコミカルで愛嬌たっぷりです。子供だけでなく、若い女性やそしておばさままでもが『かわいい。』を連発です。私から見ても、かなりいい線shineでした。このイベント、約30分あるそうですが、さすがにすべて付き合う気にはなれず、天守をあとにしました。次に向かうのは、玄宮園です。こちらでは、手入れの行き届いたお庭をバックに天守を見ることが出来ます。これで、彦根城の主な見どころを一回りしたことになります。

 そろそろ、お腹もへってきたので事前に調べておいた、Dsc_0147_2 夢京橋キャッスルロードにあるあゆの店 きむらの鮎雑炊を食べに行くことにします。 座席はお土産の置いてある店先の奥に16席ほどのこじまんまりした感じですが、あゆ雑炊は、魚くささもなく、あゆの香りがとても良くて、そして お味もさっぱりしていていとても美味しいです(写真は、塩焼きよりも雑炊のほうが先に出てきたので、雑炊の量がすくないのです)。Dsc_0154_2 久しぶりのあゆの塩焼きは、身をほぐしたつもりでしたが、うまく骨を引き抜くことができなくて、綺麗な食べ後にはなりませんでした。この夢京橋キャッスルロードには、近江牛の食事どころなどいろいろ食べどころやお土産などのお店もあるので、是非立ち寄りたいところです。 ちなみにびわこ銀行も格子窓や白壁などがあり景観を大切に考えた建物になっていて、ちょっと感動もんです。Dsc_0162_2 彦根駅に向かいまた歩いていくわけですが、いろは松のあたりから、綺麗な景色を見ることができます。写真は、手前の白壁が佐和口多聞櫓、つぎの城壁が天秤櫓、一番奥に見えるのが天守です。 松の新芽が一番手前ですが、新緑と白壁のコントラストがとてもいい雰囲気です。これでまた、世界遺産(暫定リスト)クリアです。(2008/04/28)

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2007年9月20日 (木)

世界遺産・石見銀山と出雲路 最終回

 出雲では、まず島根県立古代出雲歴史博物館に入りました。弥生時代からそれぞれの出雲の時代における歴史がわかるようなさまざまな展示物があります。中でも興味を引いたのは、弥生時代の土器や銅鐸です。最近、ペルー展などの南米文化では土器などもさまざまな形や想像力溢れた動物などの模様がありました。ところが、日本の弥生時代の土器などはそれに比べるとよく言えばシンプル、そう質素なものばかりです。唯一銅鐸には、鹿や亀などが描かれたりされていますが、それでもいたってシンプルです。そして、輝きふたたび石見銀山特別展に入ります。こちらでは、石見銀山の歴史的背景を知ることができるうえに数々の丁銀なども見ることが出きます。本来ならばこちらを見てから石見銀山に行った方がいいぐらいに思えるほどです。

 次に出雲大社Dsc_0842_2 Dsc_0866 へと向かいます。駐車場に車を留めるとお参りするには参道のショートカットになるので、ここは歩き疲れたとはいえ、木で造られた正門鳥居まで戻り順に奥に進むことにします。祓橋を渡ると玉砂利(小石)の敷き詰められた松並木を歩きます。このたくさんの玉砂利は毎日たくさんの人が歩いてよくなくならないなぁと思っていたら、良く見ると網の目上にベースとなるものがあり、その中に敷き詰められていました。工夫があるんですねぇ。そして、拝殿で特大の注連縄をみて、いろんなご縁をお願いしました。こちらでは、「二礼四拍手一拝」の作法ですのでご注意下さい。

そして、いよいよ出雲そばの時間です。13時過ぎに出雲について真っ先にお店の前まで行きましたが、外への行列が出来ていたのであきらめたのですが、15時にもなれば、もう大丈夫だろうと思い、「黄金そばかねや」Dsc_0879_2 に向かいました。外には列がなかったので首尾は上々と思いきや、店内には立って待っている人が・・・ 結局自分が外で待つことになりました。待つ事40分(注文後も入れて)ようやく、3色そば四段(¥1200)にありつけました。 割り子、とろろ、卵が三段ですが、これにおろしを加えて四段です。順番は、割り子、おろし、とろろ、卵です。割り子から薬味がぴりりと効いています。そばは少し太めでこしがしっかりあります。だしは、すこし甘みもあり、ちょうど薬味とのバランスが絶妙な感じです。口の中は少々ぴりりとしてましたが、最後の卵で頂くとお口の中もさらさらとした状態になります。お腹もすいていたので四段 、あっという間に頂きました。最後の日御碕灯台Dsc_0891_2 は、理由は覚えていないのですが小学生に来たときに行けなかった場所です。是非、行きたかったので帰りのフライト時間を考えると結構ぎりぎりになりそうでしたが思い切って向かいました。行ってみてよかったです。いままで見たいくつかの灯台より海をバックに立っている姿がとてもきれいです。灯塔高(地上から塔頂まで)は、43,65mで、日本一の高さを誇っていますので、灯台を上るには螺旋状のゆうに100段を越える階段をのぼる必要があります。展望台からの景色はキレイですが、息もあがるし、どっと汗が吹き出てきますのでご用心。

これにて、世界遺産・石見銀山の旅は終了です。温泉もたくさんあるので温泉宿に泊まりながら巡るなら2泊3日でも充分かもしれません。もしくは、中国地方を横断して、厳島神社(安芸の宮島)、原爆ドームへと世界遺産巡りもいいでしょう。いずれにしろ、まだまだ認定されたばかりで、WEB上でもなかなかいい情報源がなく結構大変でした。(2007/09/15)

世界遺産・石見銀山遺跡と出雲路①(石見銀山)

世界遺産・石見銀山遺跡と出雲路②(温泉津温泉)

世界遺産・石見銀山遺跡と出雲路③(松江市内)

写真集・石見銀山遺跡とその文化的景観 <

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2007年9月19日 (水)

世界遺産・石見銀山と出雲路③

15日(土)は8時に出発。まずは、最初に思い出の地、玉造温泉に寄り道です。残念ながら小学生の頃に行った記憶が甦ってきません。体がおおきくなったせいでしょうか?温泉街もあの頃よりとても小さく感じます。まるで、違うところのようなほどです。すこーし、車を降りて散策しましたが。一路、松江へと向かいます。この松江市内も「パーク&ライド」方式をとっています。少し、目的地までは歩く必要があります。駐車場から松江城に向かうと、道がひとすじの縄のようにのびていることから付けられた塩見縄手Dsc_0782_2 に到着です。ここは日本の道100選にもなっていて、白い壁と黒の板塀そして松並木との組み合わせが昔の趣をそのまま残している感じでとても雰囲気がいいです。そして、小泉八雲記念館、武家屋敷を巡り、明々庵へ向かいます。ここ明々庵では松平不昧公のゆかりの増鏡  一々というお菓子とお抹茶(¥350)を頂くことが出来ます。一々というのは不昧公の花押のひとつです。お菓子は、ほのかに甘く、抹茶を頂くとその甘さが口の中で丁度調和されるような感じです。貸し切り状態だったので、頂く前にお庭の近くに移動させてもらい、 写真を撮りました。Dsc_0798_2そして、松江城へと向かいます。5層6階の城内には、所狭しと鎧や当時の食器など興味深いものがたくさん展示されています。最上階の天守閣Dsc_0817_2 にたどり着くと松江市内が一望出来ます。遠く宍道湖までの景色は一見の価値があります。 ふと時計を見ると、11時を少し回っています。堀川めぐりも考えてましたが、出雲でも見たいところがあるので、これにて松江を跡にします。(2007/09/15)

世界遺産・石見銀山遺跡と出雲路①(石見銀山)

世界遺産・石見銀山遺跡と出雲路②(温泉津温泉)

世界遺産・石見銀山遺跡と出雲路 最終回(出雲市内)

写真集・石見銀山遺跡とその文化的景観

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2007年9月18日 (火)

世界遺産・石見銀山と出雲路②

となると、時間的にはまだ余裕があるので、その他の世界遺産の登録地へと足を伸ばすことにしました。温泉津温泉と書いて、実はゆのつおんせんと呼びます。ついつい、おんぜんづおんせんと読みたくなるので注意が必要です。かくいう私も最初は、そうおんぜんづおんせんと思っていました。さて、1時間ほど走ると、温泉津温泉の少し手前にやきものの里Dsc_0736_2 の看板が見えてきました。ちょっと寄り道です。登り窯が見られ、また地元の窯元の作品を購入することが出来ます。ついつい、椿の赤い花びらをシンボリックにあらわしている(有)椿窯(荒尾 寛)の小皿(¥1300)が印象的で購入。そして、世界遺産地区の沖泊へ向かいます。が、残念ながら船を係留するための自然の岩盤などをくりぬくなどしてつくった鼻ぐり岩はどれなのかわかりませんでした。そして、本日のもうひとつの目玉、全国でも12ヶ所、中四国地方では、ここだけという「サイコロのマス目がオール5」の薬師湯Dsc_0758 Dsc_0743 に向かいます。私が入ったときは、運良く一人の方があがったタイミングで独り占めでした。湯浴びをしてから、湯船につかると少々熱めの温泉ですが、「あちちちちぃー」というほどの熱さではなく、歩きつかれた体をゆっくりほぐさせてもらいました。あっ、でも石鹸やシャンプーなどは一切置いてないのでご注意ください。 肌もすべすべした感じで体もぽかぽかです。この薬師湯は、明治の浜田大地震のときに自然に湧き出した温泉で震湯とも言われています。陽も暮れ始めたので、出雲ロイヤルホテルへ向かいます。(2007/09/14)

世界遺産・石見銀山遺跡と出雲路①(石見銀山)

世界遺産・石見銀山遺跡と出雲路③(松江市内)

世界遺産・石見銀山遺跡と出雲路 最終回(出雲市内)

写真集・石見銀山遺跡とその文化的景観

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2007年9月17日 (月)

世界遺産・石見銀山と出雲路①

9月14日(木) 朝 5時に起きて、つい先ごろ世界遺産に認定された石見銀山へと向かいます。出雲空港に10時30分、レンタカーを借りていざ出雲路へ。もちろん、最初に向かうのは石見銀山です。途中、大田市街に入ると石見銀山が近くに感じられる旗があちこちに見られるようになります。平日のせいか、比較的車も少なく快適なドライブ。12時近くに到着です。そうそう、ここ石見銀山は、「パーク&ライド方式」を採用しています。

まず、最初に向かったのは大森代官所跡です。ここで石見銀山の歴史のお勉強。興味深かったのは、徳川家康が大阪冬の陣で大阪城の堀の水を抜くためにこの石見銀山の堀師を呼んできたということ。銀以外にも、水を抜く為に堀師を使うなんて、家康さんもアイディアマンですね。その後は、バスに乗車して一番奥の龍源寺間歩Dsc_0646_2 へと向かいます。中に入るととてもひんやりしていて、通年での温度は15度らしいです。外の暑さとはまったくの無縁、とっても気持ちがいい。ところどころ、岩が水で濡れていたり、「ぽたっ」と雫が落ちてくるところもあり、更に私なんかは背中をかがめないと通れないようなところもあります。大久保間歩というところが、最大級ですが、この場所は来春に一般公開予定だそうです。その後は、佐毘売山神社へお参りし、TORAYAを過ぎて少し歩いた右手から銀山遊歩道へと入ります。新切間歩を横目に見ながら、蝉の声を聞きのどかな風景の中をゆっくり歩いていきます。清水寺を過ぎて、しばらく歩くと右手に入る道があり、その奥に清水谷精錬所跡があります。ここで明治になって本格的な銀生産を始めたが、鉱石の品質が悪く1年半で創業を停止したそうです。その後は、しばらくアスファルトを歩きましたが、遊歩道の土の上とは違って、アスファルトが熱を持っているせいかさっきよりも暑く感じるのは気のせいでしょうか?

時計を見ると既に14時を回っています。お腹もかなりの勢いで減ってきているので、ちょうど目に飛び込んできたCafe住留(ジュール)Dsc_0695_cafe_2 に入りました。大当たり! 店内にはJAZZが流れ、アンティーク調の椅子やテーブルがセンス良くレイアウトされていてとても雰囲気が良いです。メニューの一番上にあった「牛すじトロトロハヤシ(¥600)」 をオーダー。その名の通りトロトロのルーがとっても美味しい。しばらく休憩して、五百羅漢へと向かいます。この五百羅漢Dsc_0707_2 の左右それぞれの石窟の中には、250もの羅漢さまがいらっしゃり、それぞれが違った表情をしています。 一人ひとりのお顔を見ているとあっという間に時間が過ぎ去ります。その石窟まえの銀山川の支流にかかっている橋は反り橋といわれ石を組み合わせてつくったものです。その後は、大森の町並み を歩いていきます。その中に群言堂Dsc_0713_2 というお店があります。なぜここにこんなおしゃれなお店があるのかと思うほどの雰囲気。 昔ながらの家を上手に利用しながらギャラリー的なつくりを実現し、センスのいい雑貨から衣類まで幅広く扱っています。さらに旧河島家、そして熊谷家へと向かいます。ここでは、大正時代に嫁いだ嫁入り道具や代官所からの預かり物を保管したといわれる復元された地下蔵なども見ることが出来ます。2階は3ヶ所あり、合わせて30もの部屋がある。そして、銀の店をのぞいて、温泉津温泉に向かいます。ここまで、ざっと4時間ほどです。(2007/09/14)

世界遺産・石見銀山と出雲路②(温泉津温泉)

世界遺産・石見銀山と出雲路③(松江市内)

世界遺産・石見銀山と出雲路 最終回(出雲市内)

写真集・石見銀山遺跡とその文化的景観

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2007年8月20日 (月)

世界遺産の宝庫/インカ・マヤ・アステカ展

 昨日は、夏期休暇の最後の楽しみとして、上野にある国立博物館へ世界遺産の宝庫 インカ・マヤ・アステカ展Photo に行ってきました。京都でペルー展に行ってきたばかりなので、ほぼ同時代の文明に興味津々でした。入り口では15時にもかかわらず、家族連れなどでごった返し、入場するまでに15分ほどかかるという状態でした。

 まず、最初はマヤ文明から始まります。ここでの見どころは「ヒスイ製の仮面」Photo_2 (HPより)です。間近で見ると、青く光り輝いている感じでもっと不気味な感じを受けます。そして、展示物ではありませんが、映像で見ることのできる「ククルカンのピラミッド」とも呼ばれる神殿ピラミッドに起こる不思議な現象。ピラミッドの4面が東西南北より17度傾いて建てられているために春分の日と秋分の日になると、太陽の光がピラミッドの階段にあたり、そこに蛇の姿のような影が見える現象が起こるそうです。この現象は、綿密に計算しつくされてるからこそです。古代人の知恵というか、学問もすごかったんですよね。

 アステカ文明では生贄をささげる信仰があったそうで、その生贄を隣国の捕虜からすることもあり、戦士を送ったそうです。この戦士の等身大の立像の「ワシの戦士像」Photo_3 (HPより)が見どころのひとつです。

 インカ文明は、京都見たペルー展より時代が少し後になるので その土器などに描かれている模様などを興味深く見てました。京都のペルー展では、少し大雑把な印象がありましたが、こちらではより精緻感のある模様になっています。そして、こちらでもミイラを見ることが出来ます。ペルー展よりその保存状態がいいもののように感じます。ペルー展でも感じたのですが、ミイラというとエジプトというイメージばかりでしたが、そうじゃなかったんですよね。初めて知りました。そして、天空の都市といわれるマチュピチュです。もちろん、映像だけになるのですが、スクリーンで見るだけでもスケール感が伝わってきます。やはり、一度は行きたい場所ですねぇ。まっ、なかなか願いは叶いそうにもないですけどね。(2007/08/19)

世界遺産の宝庫 中南米三大文明の至宝 ~失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」の謎に迫る~ ⇒ http://www.3bunmei.jp/index.html

NHK 失われた文明 インカ・マヤ・アステカ ⇒ http://www.nhk.or.jp/inca-maya-aztec/ja/home.html

京都のペルー展はこちら ⇒ http://ryousuke--jin.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_f3eb.html

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2007年8月18日 (土)

世界遺産・ペルー展

 京都文化博物館で世界遺産のペルー展Dscf1965_blog_3(データはHPより) Dscf1966_blog_1_2 を開催していたので、まぁおそらく訪れることのない“世界遺産・ペルーとフマナ平原の地上絵”を身近で見てくることにしました。

 最初は、さまざまな土器をみることができます。土器には、動物や人などの絵が複雑と言うよりは単純な線で描かれています。Photo_2 写真は、「ピーナツの容器を持つサル」(HPより)です。少しコミカルなようにも見受けられますが、頭部への執着ともみれるような土器では、かえってそのコミカルさに救われるような気がします。Photo_3 写真は、「首級をかたどった双胴壺」(HPより)で ほんとはグロテスクな印象を受けても仕方がないような題材ですが、右側の顔の左目が開いていることから、お茶目な印象さえ受けます。

 そして、次にミイラを見ることができます。注目に値するのは約1300年前のファルド(ミイラ包み)の6歳の男の子です。Photo 写真が子供のミイラ(HPより)。珍しく、黒目も残っているそうです。これは、展示物ではよくわかりませんが、コーナーで流されているビデオを見れるばよく理解できます。

 最後に、ナスカの地上絵を大きなスクリーンでバーチャル体験ができます。セスナに乗ったようにも感じるCGでの体感はかなりわかりやすく、その気になります。それにしても、ほんとうにあの幾何学模様やさまざまな動物などは何が目的で、あの時代にどうのようにして描かれたのでしょうか? スクリーンで見ながら、バックにはテーマ曲:ナスカ -Wonder of the World- がいたるところで流れているのですが、雰囲気がとてもあっていて、まるでナスカにでもいるようなそんな気持ちにさせられます。(2007/08/15)

世界遺産 ナスカ展 地上絵の創造者たち ⇒ http://www.tbs.co.jp/nascaten/index-j.html

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2007年5月 1日 (火)

古都奈良の世界遺産・後編

 そして、後編がスタートです。興福寺 南円堂を終えて平城宮跡に向かうため、バス乗り場のある近鉄奈良駅に向かいます。しかし、どこに行ってもバスの乗り場や行く先はややこしいですねぇ。今回も指差し確認しながら乗りました。

 バス停 平城宮跡に着いて、中に一歩足を踏み入れると、『甘かった!』。何が甘かったかというと、さすが昔の都跡だけあってひろーい。そして、目的の朱雀門ははるかかなた・・・ なんとなく、霞んで見えました。そして、太陽はぎらぎらと照りつけています。気が遠くなりそうでしたが、なんとか朱雀門(写真 左)まで歩きました。そして、次に向かうのは薬師寺、唐招提寺です。うまくいけば流しのタクシーでもつかまえて、タクろうと思いましたが、そんな都合よく来てはくれません。結局、さらに約15分ほど歩いて尼ヶ辻駅に向かいました。もうかなりしんどいです。一駅だけ乗って西ノ京駅で降ります。そして、目的地の大池に向かいます。ここへも徒歩15分ぐらいでしょう。大池に着いて、周りを歩き始めると徐々に薬師寺の西塔、東塔が見えてきます。大池の奥にある2っの塔、そして金堂は古の時代となんら変わることなくこの場所から見ることができたのでしょう。ほんとに『ゾクっとくるほどの風景です。(写真 中)』 そして、薬師寺(写真 右)に向かいました。薬師寺では、平山郁夫さんが書かれた三蔵法師の旅をたどる「大唐西域壁画」を見られます。壁画もきれいですが、群青色のラピスラズリで天井に描かれたシルクロードの天空は幻想的でとてもきれいです。唐招提寺の金堂は2009年まで大修理中ということで、ちょっと残念でした。またまた、かなり歩いたのに!!!

 太陽照りつける中、〆て15kmを越える道程をてくてくと踏破しました。なんで15kmってわかるのって? あまりに歩いたので、何十年かぶりにコンパスを引っ張り出してきて測りました。ここ2日間の睡眠がなければ、とっくに倒れてそうな状況でしたが無事帰って来れました。そして、古都奈良の文化財を最後に日本の世界遺産もすべて巡りました。次は、石見銀山の世界遺産登録が控えているようですが、さぁてと、どこを旅しましょうか!?

The distant view of Yakushiji who had seen from Oike was very beautiful.
(大池から見た薬師寺の遠景はとてもきれいでした。) It would walk about 15km in a day under hot weather, and it became tired very much. (炎天下の中、一日で約15kmを歩き、とても疲れました。)

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2007年4月30日 (月)

古都奈良の世界遺産・前編

 二日続けての快晴です。朝の6時30分に起きて洗面台に向かいました。G.W.に入ってから、睡眠時間も充分にとることができ、鏡をよく見れば なんと目の下の二重のくまがなくなってるじゃないですか!! 久しぶりです。『めちゃくちゃうれしい。』 まぁ、仕事が入れば、3日と持たないんでしょうがね。

 そんなことは さておき、日本の世界遺産 残すところ最後の「古都奈良の文化財」に行ってきました。京都市内から奈良へは、近鉄電車で約40分の至近距離にあります。奈良に着いたのは、9時前なので 振り替え休日といえどもまだまだ人の出はすくないようです。そんななか最初に向かったのは東大寺です。歩いて約15分。今日のこれからの歩く量を予感させるようなスタートです。東大寺といえば、大仏殿です(写真 左)。やっぱりここの大仏さんはでっかい、小学生の小さい頃に見た記憶がありますが体が大きくなってもやはり、大きいです。柱に大仏さんの鼻の穴と同じサイズの穴があり、これを抜けきると無常息災で過ごせるようです。子供はすいすいと通ってましたが、おば様方は少し入ってあきらめる人もいらっしゃいました。(笑) そして、お水取りで有名な二月堂、三月堂へ向かい、さらに若草山を通り過ぎて春日大社へと向かいます。ここ春日大社では、鮮やかな朱の建物と黄金色の燈篭のコントラストがまばゆい限りです(写真 中)。そして、元興寺、興福寺、興福寺 円月堂(写真 右)へ向かいました。さすがにこれだけ回るとなるとそろそろ歩きづかれてきました。まだまだ、半分終わったぐらいです。

The World Heritage round of Nara was done today. (今日は、奈良の世界遺産めぐりをしました。) The contrast of a vivid vermillion building and golden color lantern is
dazzling in Kasuga Taisha Shrine. (春日大社では、鮮やかな朱の建物と黄金色の燈篭のコントラストがまばゆい限りです。)

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2007年1月28日 (日)

知床

 世界遺産・知床には、2005年10月に二泊三日で行きました。知床での二日間は雄大な北海道の景色・自然を存分に楽しむことが出き、オロンコ岩からの景色、知床五湖の二湖での湖面に映し出された知床連山など見とれるような景色の連続。また、草を食んでいるエゾシカ、ラッティングコールを叫んでいるオスのエゾシカ、鮭を追いかけているヒグマと野生の動物を見ることも出き存分に知床の自然を楽しむことが出来ました。もちろん、足はレンタカーです。最初2日間は知床八景を中心に周り、3日目には、道東の3湖(阿寒湖~摩周湖~屈斜路湖)を巡る旅をプランニングしました。景色もさることながら、昼も夜も食事が美味しくこれらももう一つの大切な旅のお楽しみです。

詳細はこちらからどうぞ。

ちょっと高画質の写真はこちらからどうぞ。

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2006年11月 3日 (金)

白川郷のダイジェスト

やっと、白川郷の写真の整理完了。やはり東京の夜空では、星空が楽しめない・・・  白川郷での景色はやっぱり最高でした。

詳細はこちらからどうぞ。

ちょっと高画質の写真はこちらからどうぞ。

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2006年10月30日 (月)

白川郷の合掌造り その2

 二日目も快晴。朝ごはんは、7時から。通常会社に行く時とほほ同じ6時過ぎには起床し、身支度を整えたあとに朝ごはんを頂く。ご飯の時に横でご一緒の感じのいいご夫婦から「カメラマンですか? 昨晩も写真など撮ってられたので?」と言われ、ちょっとくすぐったい感じ。どう答えるのがいいか、ぐるぐる頭の中で考えて、「カメラマンではないです。ちょっと映像関連の仕事をしてまして、それに好きなもんですから。」と当っているような、はずれているような微妙なトークでお返事。ご飯を食べたあと、外に出てみると、素晴らしい景色が待っていた。陽の光を浴びて、遠くの山々の紅葉がきらめき、森の緑の木々との色の重なり具合がなんともいえない。これが、日本原風景といわれる所以かと思う。また、向きを変えると遠くの山々に雲海も見える。青い空と紅葉、合掌造りの家々そして雲海。この景色は、カメラに収まりきらない壮大なスケールで、溜め息がもれんばかりに美しい。

 あっという間に9時になったので、次の目的地の菅沼合掌集落に向かうことにする。ここは少しこじんまりとした感じで9棟の合掌造り民家がある。この菅沼地区は塩硝づくりでも有名。

 続いて、相倉へ向かう途中の村上家へ立ち寄る。ここは、400年ほど前(天正6年)に建てられて以来一切建替えをしていない。カワラメツメイ(薬草茶)を頂きながら囲炉裏を囲んで様々な説明と受ける事が出来る。3階は400年前の煤と煙で真っ黒になっており、煤臭ささがむしろ本物感を漂よわせている。白河郷の合掌造りよりも古く重厚感もあり、昔の人の息吹を感じる事が出来る。

 相倉合掌集落は、23棟もの合掌造りの民家がある。ほとんどが合掌造りの民家の為、展望台からの眺めは、幾重にも茅葺の屋根が重なりあい見え、荘厳ささえ感じる。

 今回は、秋のシーズンとなったが、冬の白川郷にぜひ行きたくなった。

(写真は左から白川郷合掌造り、菅沼合掌造り、相倉合掌造り)

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2006年10月29日 (日)

白川郷の合掌造り その1

残すところ、あと二箇所になった世界遺産のひとつ白川郷・五箇山の合掌造り集落へと向かう。白川郷に向かうには、信州から入るルートと名古屋から入るルートが一般的なようだが、今回は紅葉の季節ということで石川県小松から白山スーパー林道を通っていくことにする。

27日8時30分頃に小松空港に到着。レンタカーを借りて、白山スーパー林道に向かう。スーパー林道に入って、しばらくすると山一面の紅葉に出会える。車の中から景色でも心が弾んでくる。スーパー林道ではところどころで車を止めて景色を堪能。12時頃に白川郷に着いたときにはもう満車状態。せせらぎ公園に駐車。そこから展望台まではシャトルバス(200円)で7分ほど着く。運転手の小川さんの笑いを誘う軽妙なトークもいい感じ。展望台からの景色を楽しんだあとは坂道を下っていき、集落へと向かう。展望台からの眺めでも感じたが、意外に合掌造りの以外の民家も多い。奥に進んでいくと白川八幡神社がある。併設されているどぶろく祭りの館では、入館すると10月14日に初おろししたというどぶろくを頂ける。アルコール度数は15度ほどで、味は甘酸っぱい感じ。その後、白川郷で最大規模を誇る和田家を見学後に本日のお宿の十右衛門へ。晩御飯には早いので、大女将に紹介された白川郷の湯に向かい風呂を済ませることにした。大女将の三味線を聞きながら、石割豆腐(硬い豆腐)、イワナの甘露煮などの山菜料理がを頂戴する。どれも少し濃い目の味付けで山里ならでは?と勝手に想像。夕食のスタートは5時30分なので19時にはとうに食事も終わって、時間を持て余し気味となる。そこで、少し外に出てみると夜空一面に星があちらこちらと散りばめられている。カシオペア座に・・・・・さすが東京の夜空とは違って星が良く見える。朝が早かったせいか、部屋にテレビがないせいか9時過ぎには、眠りに落ちた。火の用心の夜回りにもまったく気が付かなかった。

(写真は左から、白河郷の展望台から、食事処 ぜん助近くから見た合掌造り、和田家内部)

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2006年10月22日 (日)

桜と姫路城

世界遺産・姫路城にはこの春の花見の季節に訪れました。なかなか、春の季節は仕事の年度始まりで休めないのですが、仕事を終えて姫路入りし桜のライトアップを堪能し、次の日には戻るという弾丸ツアーでした。

夜のライトアップはさすがにたくさんの人手。すでに宴会も終わりごろに到着。それでもまだまだ多くの人がライトアップされた桜と姫路城を楽しんでいる。ちょうど、天守の森の辺りの桜と姫路城が見えるところでゆっくりと花見を堪能する事にした。

翌日は朝一番から姫路城を訪れる。日中の姫路城もまた白さが際立ち美しい。そして、あちこちからの姫路城の姿が、それぞれ違いまた違った趣が楽しめる。姫路城の天守からの景色も素晴らしい。その後は、姫路城の周りの姫路城十景の各所を巡り、様々な姫路城の姿を見て一路東京に。

詳しくは、こちらからどうぞ。

少し、高画質な写真はこちらからどうぞ。

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2006年10月19日 (木)

琉球王朝のグスク及び関連遺産群

沖縄には歴史的建造物として5つのグスク(首里城跡・中城城跡・勝連城跡・座喜味城跡・今帰仁城跡)とその関連遺産(玉陵・園比屋武御嶽石門・識名園・斎場御嶽)として4つの遺物が世界遺産に登録されています。 私の場合は三泊四日で行きました。

首里城は、島内の世界遺産ではもっとも行きやすいので観光地化していますが、極彩色に彩られた建物もあり見ごたえ充分です。また南部の斎場御嶽は、朝一に行くと人っ子ひとりいませんのでめちゃくちゃ清々しい気分に浸れます。そして、中部方面の座喜味城跡もおすすめです。アーチ型の廓から見た景色、かなりいいです。途中の読谷村のやちむんの里に寄ると登り窯なども見ることが出来ます。2月頃の今帰仁城跡では、寒緋桜(カンヒザクラ)も見られます。そして、美ら海水族館の巨大ジンベイザメも必見です。那覇市内まで戻れば、市場で購入した魚を調理して食べさせてくれる第一牧志公設市場や泡盛の製造工程を見学できる瑞泉酒造などを訪れるのも楽しいですよ。

沖縄といえば、海というイメージが強いですが世界遺産をゆっくり巡ってみるのもまたひとつ沖縄の魅力がアップする事間違いないでしょう。

詳しくは、こちらからどうぞ。

少し、高画質な写真はこちらからどうぞ。

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2006年9月27日 (水)

日光東照宮。

2003年11月 デジカメを持って初めて訪れた世界遺産が日光東照宮。この時は、これから先にあちこちの世界遺産を巡る事になろうとは当然考えてもおらず、いま思えばこの旅行がここから先の世界遺産への道のきっかけでした。

日光を選んだのは、テレビを見ていて小学生の頃に家族と一緒に行った事が思い出されて、その後ネットで調べていると、いろんな建物や彫刻・細工には様々な意味が込められていることがわかりました。昔の記憶では「見ざる、言わざる、聞かざる」「JALのマーク」「眠り猫」ぐらいしか、その意味合いなど覚えていなくてすごいもったいない気がしてきて、いろいろ調べて一泊二日で行ったわけです。

秋の季節でしたので、近くの霧降の滝までバスで向かい、戻ってきて含満ケ淵の並び地蔵を見て日光山内を残りの時間で見て回りました。

建物の到るところに極彩色が施されており、まばゆいばかりでした。それと、あちらこちらの彫刻も決して見逃す事が出来ません。目線は、正面ばかりでなく上に向けて見回しているといろんな発見があると思います。

詳しくは、こちらからどうぞ。

少し、高画質な写真はこちらからどうぞ。

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2006年9月18日 (月)

白神山地のダイジェスト

この二日間でようやく先週の白神山地の写真などの整理が完了。ホームページの方で、ダイジェストをご覧下さい。サイズは小さいですが、写真は豊富です。

詳細はこちらからどうぞ。

ちょっと高画質の写真はこちらからどうぞ。

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2006年9月14日 (木)

白神山地行 最終日 あぁ、雨模様。

天気がくずれた三日目。前日からの天気予報どおり、3日目は雨が降り続いている。

まずは、手始めにミニ白神に向かう。ここでは、プチ白神山地のブナ林の雰囲気を味わうことが出来る。かなりの勢いで雨が降っていたが、くろもり館で、長靴と傘をかしてくれるの軽装でも問題ない。緑溢れる自然の中を歩くのはとても心地いい。雨のせいか、あちこちで茶色や黒色、赤茶色などさまざまな種類の蛙を見かけた。

その後、鯵ヶ沢駅より手前の海岸通りのイカのカーテンを見にいく。このお店は一年中、開けているということ。でもさすがに冬はかぜがきつくて大変らしい。

帰りの電車の時間まで余裕がなくなってきたので、一路 弘前に向かう。途中の道では至るところにりんご農園があり、道路から真っ赤やピンクのりんごが美味しいそうに実をつけている。

弘前からは、五能線 リゾートしらかみに乗車する。約4時間かけて秋田に向かう。川部付近では語り部による昔話が披露される。予定では、このリゾートしらかみの中から夕陽の絶景を楽しむ予定だったが、あいにくも雨模様で実現できず。最終日は夕陽が見れずじまいだったが、それでも大きな車窓からの眺望は素晴らしいの一言につきる。(写真:左 ミニ白神、中 鯵ヶ沢 イカのカーテン、右 りんご農園)

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2006年9月13日 (水)

白神山地行 二日目 危機一髪!

二日目の朝は昨日にちゃんと見ることができなかった不老ふ死温泉の露天風呂を見ることから始める。ひょうたん型の湯船からの展望は実に素晴らしい。できれば夕陽のときに見てみたかった。でも、ブヨも多いらしいので要注意。首まで使った方がいいと書かれている。

そして、暗門の滝へと抜ける白神ラインへと向かう。この道は、冬季期間は通行禁止の未舗装の部分も多い山道で、地図上でもくねくねと蛇行している。白神ラインに入って、30分ほどずーっとのぼりって来たが、峠をひとつ越えて下り道に入った。昨日と同ブレーキの利きが悪い。対向車とすれ違った時にベタ踏みの状態でも止まらない。なんとか細い道をすり抜ける。そして、エンブレも効かない。時速は20キロそこそこで走っているので、なんとか止まる事ができるが、これからは下り道に入る。また少し動かして見て、ニュートラルにしたら止まる事は判明。しかし、下り道でこれだけブレーキが効かないと、「やっぱり、危険。」 という相談をして、車を停車し、アクセルから足をはずす。すると、急に「ごーっ」という音と共にエンジンが回転する。30キロから40キロぐらい当りまでメーターが回る。怖くなって慌てて、車をおりる。

外に出てみるとなんと、フロントローから煙が出ている。そして、焦げ臭い匂いが・・・・ 緊急会議を開催。全員一致で「レンタカーを乗り捨てる事にする。しかし、その後の移動は・・・・ 全員押し黙る。誰からともなく、「ヒッチハイク。」と言う声が・・・・ はるか遠く、暗門の滝方面に向かってとぼとぼと歩き出す。15分ぐらい歩いた後、橋(追良瀬橋)まで到着。看板で現在地を確認すると暗門までは果てしなく遠い。そこで、またまた会議。距離の短い方向へ戻ろうと検討していると遠くから車のエンジン音が聞こえてきた。「きたーーーっ。」このチャンスを逃すと次のタイミングはわからない。

秋田の男鹿半島から暗門に向かう為に白神ラインを通っていた吉田さんという方に乗せていただく事になった。吉田さんは年に2~3回この道を通るということで、その運転も手馴れたもの。ただ、そんな人でもロープと長靴はいざという時のために常備しているとのこと。

途中に峠を2っばかり超えて約1時間、暗門に到着。一時は車を乗り捨ててこの先どうなるかと不安だらけだったけが、無事到着。そのうえ、暗門の滝まで案内していただく事に・・・ その間に、弘前から代車を用意してもらい、先の旅が出来るようにレンタカー屋へ電話をする。ことの重要性を理解したのか 「ただ、ただ平謝り状態。」確かに、あの細い道でブレーキが効かなかったら崖に落ちて、大変なことに・・・・ 早めの判断が功を奏しました。

暗門の滝へは、山道を乗り越え、仮説の歩道を歩いたりしながら約1時間ほどで到着。第一の滝と第二の滝は、滝の上から見下ろす事も出来て壮観。吉田さんによると雨が少し降った後は、水流が強くなりもっと迫力があるらしい。

結局、ハプニングにも関わらず、当初の予定時間通りに鯵ヶ沢のグランメール山海荘に到着。そして、夕陽までも見ることが出来た。

いろんなことが起きた一日でした。でも ほんとに吉田さん、ありがとうございました。(写真 左 不老不死温泉 露天風呂、中 暗門の滝、右 鯵ヶ沢からの夕焼け)

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2006年9月11日 (月)

白神山地行 一日目 十二湖の景色を堪能

9月8日、世界遺産の中で自然遺産に登録されている白神山地に向かう。とはいうものの今回は、核心地域ではなくどちらかというとその周辺の見どころという感じ。

東京を7時30分頃に出発し、「こまち」に4時間ほど乗車し、秋田に到着するのが11時30分頃。さっそく、レンタカーを借りる事にする。今日の目的地は、十二湖経由の不老ふ死温泉。とはいうもののお腹もすいているので、近くの秋田市民市場で食事をすることにする。駐車場に入る時に、どうもブレーキのききが悪くてべた踏みしているはずなのに前の車に急接近してしまったので、以降の運転では車間距離に充分注意することにする。しかしながら、この現象は次に日のハプニングの序章だった。

さて、十二湖に到着するともう15時30分を回っている。陽が射しているうちに青池を目指す。とその前にまずはひとつめの十二湖 鶏頭場の池へ向かう。事前にネットで調べてもほとんど情報がないので、正直 あまり期待していなかったが、湖面に映る景色に吸い込まれてしまいそうなほどの美しさ。いくつかの湖面に映る景色を見てきたが、まさに鏡といえる。ゆっくり見てから本命の青池に向かう。ここは、青いインクをたらしたようなと言われるが、まさに陽が射すと青い池に見える。また、湖底の潅木までしっかり見ることが出来るほどの透明感がある。最後に再び車に乗り、沸壷の池に向かう。少々、入口を見つけるのが難しい。沸壷の池に到着すると、しばらくしてガスが出てきた。これがかえってとても神秘的に見える効果となった。

十二湖も見終わり、一路、不老ふ死温泉からの夕陽に間に合うように急いで移動する。なんとか沈む前には到着したが、露天風呂は芋洗い状態で入る気は失せてしまう。写真だけは、明日の早朝にどんなお風呂か確認する事にする。(写真は、左 鶏頭場の池、中 青池、右 沸壷の池)

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2006年8月19日 (土)

盛夏に法隆寺へ。

8月13日、京都への帰省の合間に世界遺産・法隆寺地域の仏教建造物へ。

京都からは1時間30分もあれば、法隆寺に到着する。もう少し時間がかかるかと思ったが、案外近いのでちょっと拍子抜けな感がある。

法隆寺は、木造建築物として一番古く、また様々な観音像などが収蔵されている。特に綺麗なおすがた の百済観音像や吸い込まれそうなほどのおだやかな顔をされている夢違観音像が必見。

ただ、綺麗な景色などはないので他の世界遺産と比べると少し物足りなさも感じる。でも、聖徳太子がその場を歩いていたかと考えると神妙な気持ちになる。

詳しくは、こちらからどうぞ。 

少し高画質な写真はこちらからどうぞ。 

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2006年7月23日 (日)

はじめまして。

今日からブログ開始。どれだけ続くかは不明ですが、とにかくスタートです。

先週に、世界遺産の紀伊山地の霊場と参詣道に行って来ました。京都とのつながりも深い熊野古道は味わい深い旅になりました。自然信仰といわれる熊野三山はとても神秘的でした。あと、勝浦で見たマグロのセリも楽しかったです。ずらーっと並んでいるマグロはテレビでしか見たことありませんでしたが、迫力ありました。

詳細は、こちらのホームページからどうぞ。

http://homepage2.nifty.com/j_cafe/kiisantinoreijyoutosunkeimiti.html

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