奉祝コンサート 東儀秀樹
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一足伸ばして、名古屋の徳川美術館へ。
こちら、お庭も綺麗なんですが、
あいにくの雨模様で
、残念です。
あと、どうしても街中なので、
ビル
がにょきにょきと見えてしまいます。
そんな中、特別展の戦国時代ふぁっしょんは
見どころ
満載でした。
戦国時代の兜や陣羽織などを一堂に見られます。
特に、兜は想像以上にさまざまなデザインがあり、
その形だけでなく、素材も工夫されていて
ファッション性の高さが窺い知れます。
内部は想像以上に広く、ゆっくり見れば
たっぷり2時間はかかります。
残念ながら撮禁なので、雨の庭園の様子でも。
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黄金の都 シカン展。
インカ帝国のルーツともいわれるシカン。
日本人が発掘した遺跡です。
まばゆいばかりの黄金を使用した数々の品々。
そして、逆さにされたミイラの発掘。
顔だけは、ふつーの向きです。
展示物は、もちろん素晴らしいんですが
それぞれのコーナーでは、2分程度のDVDが
流されていて、発掘の様子なども含めて
とてもわかりやすく見ることができます。
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次回は、大阪の開催になりますが、
~上野でぶらり、伊勢詣~に行ってきました。
キャッチコピーが気が利いてます。
古事記や延喜式がまじかで見ることができます。
それに、伊勢参詣曼茶羅。
世界に4点しかないものが、一緒に見られます。
もともと、この展覧会は式年遷宮を記念して開催
されているので、さまざまなご神宝なども見られます。
20年に一度、神様のいらっしゃるところを新しくし、
そして衣服や調度品も新しくするというものです。
海外は、石造り、日本では、木造りと同じ世界遺産でも
その建物の構造はかなり違います。
もちろん、時代は違いますが、
同じ時期に開催されているシカン展やエジプト展との
違いを感じながら見るのも楽しいです。
(2009/09/02)
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上野で開催されているトリノ・エジプト展。
行ってみたい世界遺産のひとつのエジプトの
展覧会だったので、見てきました。
素晴らしかったです。
とくに彫像ギャラリーは、トリノの博物館と同じ演出。
照明を落とし、ガラスを置き、、、
その世界に吸い込まれていきそうな
感じです。
「アメン神とツタンカーメン王の像」は必見。
ツタンカーメン王がアメン神に手をまわしている
表現には感心させられます。
私のつたない言葉では、伝えきれません
。
そして、古代の展覧会にはつきもののミイラ。
遠い遠い昔の人
と一緒にいるような
そんな錯覚に陥ります。
うーん、エジプトの世界遺産に行きたーい![]()
(2009/09/03)
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京都にルーブルがやってきた。
京都市美術館に行ってきました。
〝レースを編む女〟〝大工ヨセフ〟など
昨年ルーブル美術館で見たものもいくつかありました。
が、やっぱりルーブルで見るから
いっそういいですね、きっと。実感です
。
ひとつひとつの絵の距離が離れていて
歩くのがしんどかっても、それがまたいいんです。
そして、あの建物の雰囲気を合わせて良さが
際立つような、そんな気がします。
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京都文化博物館で催されている「KAZARI ~日本の美の情熱~」へ。この展示会では、古来から日本人が身に着けてきたものや身の回り品で表現してきた美意識を感じることができます。特に現代では、男性は華美なものをつけるような習慣は低いですが、古来は男性も女性と同じく華美なものを身に纏っていたようです。陣羽織のほかにも、普段身に着ける印籠なども興味深いものでした。印籠には、いろいろな装飾が施されており、印籠の本体部分だけではなく、根付けのような部分もさまざまな細工がされています。水戸黄門で見るような印籠とはずいぶんとイメージが違います
。
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京都に戻ると最近 調べるようになったのは、京都国立博物館 と京都文化博物館でどんな企画展をやっているかということ。今回は、それぞれ「坂本龍馬展」と「KAZARI展」ということで、どちらも行ってみることにしました。
坂本龍馬展では、
数々の坂本龍馬の手紙などが展示されています。なかでも、霧島のほうへ、妻のおりょうと新婚旅行に出向いたときに書いたといわれる手紙はとても面白いものでした。その時には、なんとカステイラ(書面に、こう書いてます。残念ながら読めませんでしたが、レシピもありました。)をお弁当に持っていったそうです。ちなみに、ネットで調べると、どうやらそのレシピは、「卵 375g、小麦粉 263g、砂糖 375g」のようです。
坂本龍馬といえば、その時代背景にあるのは「鳥羽伏見の戦い」です。今回の企画展では、このときに使用された旗指物や砲弾などが展示されています。同じ砲弾でも、官軍よりも薩摩軍の使用した砲弾のほうが、より遠くに飛ぶ形(薩摩軍は円錐形、官軍は球体)になっていたりとその違いを見ることができてとても興味深いものでした。(2008/08/10)
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同じく東京ミッドタウンで開催されていた「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」に行ってきました。ここでは、オーストラリア、フィンランド、イギリスなどのデザインプロダクトや日本の伝統をテーマにしたデザインを見ることが出来ます。
写真右のデザインも品位感も高く良かったのですが、左の喜多さんのデザインで感じたのは、フレームをつくることによって大きな空間の中に、その場所を独自の別世界にしてしまう工夫ですよね。並べた写真を見てもらうと少しはその感覚がわかってもらえると思います。会場が広いだけにその場所にいるとすごく感じますよ。
と、面白かったのは会場の入り口にある演出です。プロジェクターで床のスクリーンに映し出された画の上を歩くと模様が変わったりします。もうひとつは、文字が絨毯の上にプロジェクターで映し出されているのですが、その上をあるくと、不思議です。文字が乱れて、ぐちゃぐちゃになります。数秒経つと元通りになります。もちろん、なん
どやっても同じです。かなり不思議な気分になります。いろいろやっていると、他の人も寄ってきて同じようにやってました。一斉に足が出てきたりして、吹き出しそうになりましたよ。ちなみにこれは空間コムというところの演出でした。(2007/11/03)
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鳥獣戯画は、京都の高山寺に伝わる絵巻物です。でも、以前 高山寺に行った時もレプリカしか見ることができなかったので、いつか本物を見てみたいと思っていました。読売新聞で「鳥獣戯画がやってきた。」との見出しを見つけたので、早速 六本木ミッドタウンのサントリー美術館に行ってきました。
鳥獣戯画は、甲・乙・丙・丁の全四巻からなります。それぞれ各巻は、私が見ても画風が違うように思います。なかでも、私たちが良く見るのは、ウサギ・カエル・サルなどを擬人化して書かれた甲巻です。最古の漫画とよく言われるわけですが、この甲巻のなかの高飛びをしているサルの絵にスピード感を出す為に描かれた線が、印象的です。そのほかにもさまざまな絵巻物が展示されていますが、放屁合戦絵巻は、少々馬鹿らしいですがユニークな絵巻物です。(2007/11/03)
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昨日は、夏期休暇の最後の楽しみとして、上野にある国立博物館へ世界遺産の宝庫 インカ・マヤ・アステカ展
に行ってきました。京都でペルー展に行ってきたばかりなので、ほぼ同時代の文明に興味津々でした。入り口では15時にもかかわらず、家族連れなどでごった返し、入場するまでに15分ほどかかるという状態でした。
まず、最初はマヤ文明から始まります。ここでの見どころは「ヒスイ製の仮面」
(HPより)です。間近で見ると、青く光り輝いている感じでもっと不気味な感じを受けます。そして、展示物ではありませんが、映像で見ることのできる「ククルカンのピラミッド」とも呼ばれる神殿ピラミッドに起こる不思議な現象。ピラミッドの4面が東西南北より17度傾いて建てられているために春分の日と秋分の日になると、太陽の光がピラミッドの階段にあたり、そこに蛇の姿のような影が見える現象が起こるそうです。この現象は、綿密に計算しつくされてるからこそです。古代人の知恵というか、学問もすごかったんですよね。
アステカ文明では生贄をささげる信仰があったそうで、その生贄を隣国の捕虜からすることもあり、戦士を送ったそうです。この戦士の等身大の立像の「ワシの戦士像」
(HPより)が見どころのひとつです。
インカ文明は、京都見たペルー展より時代が少し後になるので その土器などに描かれている模様などを興味深く見てました。京都のペルー展では、少し大雑把な印象がありましたが、こちらではより精緻感のある模様になっています。そして、こちらでもミイラを見ることが出来ます。ペルー展よりその保存状態がいいもののように感じます。ペルー展でも感じたのですが、ミイラというとエジプトというイメージばかりでしたが、そうじゃなかったんですよね。初めて知りました。そして、天空の都市といわれるマチュピチュです。もちろん、映像だけになるのですが、スクリーンで見るだけでもスケール感が伝わってきます。やはり、一度は行きたい場所ですねぇ。まっ、なかなか願いは叶いそうにもないですけどね。(2007/08/19)
世界遺産の宝庫 中南米三大文明の至宝 ~失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」の謎に迫る~ ⇒ http://www.3bunmei.jp/index.html
NHK 失われた文明 インカ・マヤ・アステカ ⇒ http://www.nhk.or.jp/inca-maya-aztec/ja/home.html
京都のペルー展はこちら ⇒ http://ryousuke--jin.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_f3eb.html
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京都文化博物館で世界遺産のペルー展
(データはHPより)
を開催していたので、まぁおそらく訪れることのない“世界遺産・ペルーとフマナ平原の地上絵”を身近で見てくることにしました。
最初は、さまざまな土器をみることができます。土器には、動物や人などの絵が複雑と言うよりは単純な線で描かれています。
写真は、「ピーナツの容器を持つサル」(HPより)です。少しコミカルなようにも見受けられますが、頭部への執着ともみれるような土器では、かえってそのコミカルさに救われるような気がします。
写真は、「首級をかたどった双胴壺」(HPより)で ほんとはグロテスクな印象を受けても仕方がないような題材ですが、右側の顔の左目が開いていることから、お茶目な印象さえ受けます。
そして、次にミイラを見ることができます。注目に値するのは約1300年前のファルド(ミイラ包み)の6歳の男の子です。
写真が子供のミイラ(HPより)。珍しく、黒目も残っているそうです。これは、展示物ではよくわかりませんが、コーナーで流されているビデオを見れるばよく理解できます。
最後に、ナスカの地上絵を大きなスクリーンでバーチャル体験ができます。セスナに乗ったようにも感じるCGでの体感はかなりわかりやすく、その気になります。それにしても、ほんとうにあの幾何学模様やさまざまな動物などは何が目的で、あの時代にどうのようにして描かれたのでしょうか? スクリーンで見ながら、バックにはテーマ曲:ナスカ -Wonder of the World- がいたるところで流れているのですが、雰囲気がとてもあっていて、まるでナスカにでもいるようなそんな気持ちにさせられます。(2007/08/15)
世界遺産 ナスカ展 地上絵の創造者たち ⇒ http://www.tbs.co.jp/nascaten/index-j.html
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