グルメ・クッキング

2009年11月 6日 (金)

吉野葛が美味しい、八十吉@吉野

 昼ごはんのタイミングを逸したので、
吉野葛を食べることにしました。

 オーダーしたのは、吉野天人(\1000)です。
吉野葛とお菓子、そしてお抹茶付です。

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JAZZが流れているお店の雰囲気はとても良くて、
デッキからは眺めのいい景色shineが見える
絶好のロケーション。
お店は、八十吉というところです。

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 オーダーの葛切りは、黒蜜につけてから
頂くということです。
透明感のある葛を口の中に入れると
「うーん、甘い。」 でも、つるっと滑らかな食感は
とても美味しいdeliciousです。
そして、抹茶。
甘みの残った口の中をすっきりさせてくれます。 

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2009年10月19日 (月)

充実の味 ひつまぶし、あつた蓬莱軒@名古屋

 名古屋に行ったので、お昼はひつまぶしで決まり。
目的地は、あつた蓬莱軒
11時30分のオープンに20分ほど前に到着。
そしたら、いきなりの行列down
そして、入店後 案の定 座席には座れず
さらに30分待ち。
朝も早かったので、ひと眠りsleepy

 で、名前を呼ばれてカウンターへと。
オーダー前から鰻のいい香りshine
そして、鰻を切るこぎみのいい音shine
期待が高まります。

 もちろん、オーダーはひつまぶし(\2730)。
蓋を開けると、いい香りがしてきます。

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 食べ方は、一膳目は、そのまま鰻の味を。
 二膳目は、薬味を加えて・・・
 三膳目は、薬味に出汁を加えて、お茶漬けに・・・
 最後は、お好みの方法で。
ということですが、
一通りだべると、やっぱ、お茶漬けdeliciousがいいかなぁ。

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それにしても、鰻の厚みのある食感といい、
タレもべちゃべちゃせず、それでいて不足することなく
とっても美味しかったsmile
贅沢なランチでした。

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2009年9月23日 (水)

Ferrari Brut

 今回のスパークリングは、イタリア政府や大使館
などの公式行事にも使われるというFerrari Brutwine

 ウーヴとかと比較すると、少々安いので
そんなに期待していませんでしたが、
栓をぬいてみると、色は黄金色で妙に期待感up
味は辛口で、すっきり、
久しぶりのスパークリング、喉越し最高でしたsmile
コストパフォーマンスは高いかも。
産地:イタリア/トレンティーノ、主な品種:シャルドネ、ピノ・ノワール。

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  1. KRUG Grande Cuvee(クリュッグ)
  2. Veuve Clicquot Ponsardin
  3. Ferrari Brut(フェラーリ ブリュット) 
  4. Cattier Brut(キャティア ブリュット)
  5. TARLANT Tradition Brut(タルラン)
  6. POMMERY BRUTポメリー)
  7. Henriot Brut Souverain(アンリオ ブリュット スーヴェラン)
  8. Lanson
  9. G.H.Mumm Cordon Rouge Brut(マム・コルドン・ルージュ)
  10. Moet&Chandon Brut Roseモエ・シャンドン・ブリュ・アンペリアル・ロゼ)
  11. GOSSET(ゴッセ)
  12. Beaumont Des Crayeres Grande Reserve Brut(ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴ・ブリュット
  13. Monmarthe Brut(モンマルト・ブリュット)
  14. Santero Piont Chardonnay Spumante

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2009年9月22日 (火)

野菜炒め@じぶんち

 以前に書いたのは、レタス炒め

でも、やっぱり緑色だけでは物足りません。
そこで、サラダ用に売られている
カット野菜を利用した野菜炒め
これなら、赤色や黄色のパプリカも
入っているので、見栄えが良くなります。
そして、卵入り。

そして、お肉は牛肉のコマ切れ。
お肉のグレードにもよりますが、
豚肉より美味しく仕上がりましたdelicious

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2009年9月 3日 (木)

『Bistro K No.7』 久しぶりに・・・

久しぶりに、Bistro Kにお邪魔してきました。
もうそろそろ、1年が経ちます。

お料理は、毎度美味しいdeliciousのですが
まぁ、久しぶりだったんで話に花が咲くって感じで
お料理そっちのけcoldsweats01

あっという間dashに時間が過ぎて行きました。

もちろん、いつも同様美味しいワインも
しこたま頂きました。
ワインの方は、ほとんどカメラに収まっていませんcoldsweats01

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右隅のレバーパテ、
これは、めちゃくちゃ美味しかったdelicious
脂身たっぷりのサラミもしっとり感があって美味しい。
スペイン産のカタルニア・サラミです。

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でもって、厚切りローストビーフ。
うんまいっdelicious

御馳走様でした。

  1. Bistro K No.6
  2. Bistro K No.5
  3. Bistro K No.4
  4. ワインパーティー
  5. 酒盛り&美味しい手料理です
  6. 花よりお酒

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2009年8月17日 (月)

試食のおやきも美味しい、神籬@明日香村

明日香村でふらりと入った神籬。

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古民家を改造したお店で、なかなかの雰囲気upです。
お料理にも期待感がup

まずは、試食のおやきです。

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試食なんで、半分の大きさでしたが、
肉まんのような食感で美味しかったです。
中身は、肉じゃがということです。
でも、少しすりみにしたような感じです。

そして、少し待った後、、、
(このちょうどいい待ち時間も今あったか料理をつくって
いるという期待が膨らんできますup。)

オーダーしたのは、お勧めされただまき御膳
盛りだくさんでびっくり、\1500とは思えない豪華さshine

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素麺の薬味には、ミョウガ、ネギ、オクラ、シソと
豊富なラインナップ。刻んだオクラは美味しかった。
だしは、かつおと昆布でとったコクがありながら
あっさりでこれまたいい感じ。
天麩羅も美味しいし、言うことなし。

そして、遅れて出てきた茶碗蒸し

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器の形もいいし、綺麗だし
なにより、あっさりしていて、炎天下を歩き疲れた
体にはちょうどいい感じdeliciousです。

お店の方も親切にいろいろと教えて下さったので感謝。

この神籬、以前は懐石料理のお店のようですが、
いまは、そちらの方はされずにいるみたいです。

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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2009年7月 9日 (木)

薩摩富士@芋焼酎

京都、そして伊勢へと住むようになってから、
環境の変化?により、外食比率が低下し、
平日からも家でお酒をちびりちびりbeerwinebottle
 外食がしないと、焼酎を飲む機会も減り、、、
焼酎を買ってきました。
薩摩富士という銘柄です。
お店では、飲んだことがないような気がします。
まっ、曖昧な記憶ですがcoldsweats01

 もち、ロックで頂くわけですが、
芋の香りが強くも弱くもなくほどよいいい香りです。
そして、喉を通った時に すーっとするような喉越し感が
たまりません。美味しいですlovely

 ボトルも透明なオシャレな感じです。
(写真では、見えてませんが、、、)
濱田酒造 薩摩富士 復刻版 720ml(\1832)

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セコムの食

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2009年6月20日 (土)

レタス炒め@じぶんち

 ようやく、レタス炒めが様になってきました。
今までは、少し焦げたり水ぽっかりしましたが、
それなりのレタス炒が出来上がりました。

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 お味については、東マルのうどんスープで
ちょうどいい感じcoldsweats01
 レタスは、いままでよりも小ぶりにカットし、
簡単に火が通るようにすることで、できあがりも
しなっとした、ちょうどいい具合で完成です。

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2009年4月 8日 (水)

なかなかいけた、ステーキ@じぶんち

 ということで、ステーキをつくっちゃいました。
やってみれば、意外にも簡単sign03

 かるーく火を通して、1分30秒ぐらい蓋を閉めて加熱。
そして、胡椒をかけて、お皿に移したあとに、ステーキソース
をかけていっちょあがり。

 ミディアムレアぐらいでいい感じdeliciousでした。
次回は、赤ワインも絡ませてみよう。

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 あっflair でも、『結婚できない男』で阿部寛が、
クラシックを聴きながら、ワイン片手にステーキを・・・
というシーンがあったなぁbombbombbomb

 でも、相変わらず野菜炒めはまだまだ水ぽっくて
美味しくない。まだまだ、こちらの勉強も必要です。

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2009年1月15日 (木)

小豆粥。

 お正月の7日には、七草粥。
そして、15日には、小豆粥です。

実家に戻ってきたから味わえるプチ贅沢?かも。
元々、お粥の好きな私は、七草粥や小豆粥が
頂けるのは、めちゃくちゃ嬉しいことなんですdelicious

小豆粥は、お餅入りです。そして、おくもじ。
お粥をさらりと頂き、おくもじで仕上げです。

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2008年11月24日 (月)

小桜@那覇(国際通り)

国際通りから一本入ったところの赤い提灯が目印の小桜
最終日の沖縄の夜を飾るにふさわしい美味しい料理に出会えました。

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お店は、1Fのカウンターと2Fにも部屋があるようです。
もちろん、一人客の私は1Fのカウンターの奥に。

ここで、出会った美味しい料理は、まずはスーチカ(豚の塩漬け)。
塩味が効いていてお酒のつまみにぴったり。
お酒もスーチカも進みます。
帰りの空港で、お土産moneybagにも買ってしまいました。

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そして、一押しは塩ナンコツのステーキです。
香はいいし、味もいいし、脂身もちょうど。すべてのバランスがいいdelicious
メニューの中では、いちばん高い700円。
高くても700円なのがうれしいです、、、
この金額で、この味は・・・  最高です。
メニューに書いてある「とろーりとろけるなんこつは、泡盛にぴったり。」
という意味がよくわかります。めちゃ美味いsign03

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2008年11月 5日 (水)

絶品! お肉が美味しい チャンピオン ペントハウス@恵比寿

以前から気になっていた焼肉チャンピオンtaurus。知らない間に2店目がオープンしていて、全室個室タイプの焼肉 チャンピオン PENTHOUSEに行ってきました。もう筆舌に尽くし難し、って感じです。一番美味しかったのは、熟成ハラミ。サイズも大きいし、その柔らかさはなんとも言えませんdelicious。ほっぺが落ちるっていうのはこういうことを言うんですよね、きっと。

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それから、あぶしん。「あぶ」→脂ののった、「しん」→心臓、という意味だそうです。お値段と比べると、その美味しさはかなりCP(コストパフォーマンス)は高いです。

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もうひとつ、たんすじです。こちらももちろん美味しかったです。

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どれもかしこも美味しくて、まだまだ食べきれませんでしたが、この日に頂いたトップ3です。

ごちそうさまでしたhappy01

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2008年10月19日 (日)

秘密の・・・が、美味しい、松虎@恵比寿

 初めて来たときにお店の方と仲良くなって以来、何度となく訪れた、恵比寿の松虎。暗がりのお店の雰囲気といい、お店の方のサービスといい 私にとってすべて◎bellでした。こちらには、基本的に飲み物のメニューは置いていませんので、この点だけ少し困りますが、でも実際は私が飲むのはいつも同じですからそんな困るわけではないcoldsweats01ですね・・・。いつも私が飲むのは、焼酎の抹茶割り

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です。最近は、居酒屋でも緑茶割りなど見かけるようになりましたが、当時は珍しかったですね。この焼酎の抹茶割りは、文字通り抹茶で割るんですが、とても抹茶割りとは思えないすっきりした味です。焼酎がベースになっているとも思えないぐらいですので、ものすごく飲むペースが速くなってしまうのが玉に瑕coldsweats01ですかね。それにしても、ほんと美味しいhappy01です。

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2008年10月18日 (土)

もも焼きが美味しい、小雷鳥@恵比寿

 恵比寿の鶏料理を味わえる小雷鳥に行ってきました。こちらには、ずいぶんと通いましたが、もう東京を離れると、、、 まぁ、来れないですよね。こちは、料理も美味しいし、テーブル席もゆったりしていて快適です。料理は、私の好きなきゅうり和えから、

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ゆず胡椒で頂くのも美味しいささみ・砂肝・レバーの鳥刺し 

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石焼きの窯(?)で出てくる歯ごたえのいい地頭鶏のもも焼き(写真は、お店の方が取り分けてくださったので、残りは少ないです。)。こちらも、大好きでしたdelicious。 

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そして、柔らかくて大きい鶏のから揚げ が最高です。さらに、こちらには原了郭の黒七味が置いてあるのうれしい点です。もちろんメニューには、焼き鳥もありますが それ以外の方がお勧めですね。

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2008年10月11日 (土)

さっぱり味の水炊きが美味しい、博多 華味鳥@銀座。

 何度行っても飽きることのない美味しさ、博多 華味鳥へ行ってきました。今回は、華コースにしました。もちろん、すべてが美味しかったんですが、とりわけ

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つるっと食べたあっさり味の華味鳥刺身 

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石焼きでジュージューと音を立てながら出てきたとっても柔らかい親鳥ももの炙り焼き 

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水炊きのあとのあっさりした卵雑炊。やさしい味が胃にちょうどです。 

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デザートのコラーゲンたっぷりのプリンも絶品delicious(プリンは、他の人の感想ですがcoldsweats01)でした。もちろん、最初に鍋の煮立ったときのスープはいつもながら鶏の旨みが出ていて美味しかったです。そうそう、こちらの水炊きでは、白菜じゃなくキャベツを使用します。水分の少ないキャベツの方がスープが薄まらず、水炊きが美味しく頂けるとのことです。アルコールもビールから始まり、白ワイン、赤ワインと空けましたが あっさりしたお料理にはどちらもちょうどいい具合でした。お値段は、決してお安くありませんが またお邪魔したくなるお店です。あっ、忘れてました。椅子の座り心地もめちゃくちゃいいんですよ。革製でホールド感もあるゆったりした椅子です。もちろん、他のテーブルとの距離も十分にとられていてお料理ともども快適な空間です。

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2008年10月10日 (金)

KRUG Grande Cuvee

 今回のシャンパンは、航空会社のファーストクラスでも出されているというKRUG Grande Cuvee(クリュッグ)wineです。 まず、封を切るとエンジ色のギフトボックスに入っています。高価な香りがプンプンしてきます。

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シャンパングラスに注ぐと、きめの細かい泡立ち方がきれいshineです。そして、お味は、、、 なんとも表現できないぐらいの美味しさです。もちろん、辛口なので 喉越しはすっきり、それでいてふくよかな味わいです。パテとかと一緒に飲もうと思っていましたが、ゆっくりとシャンパンだけで味わいたくなる上品な感じです。産地:フランス/シャンパーニュ、主な品種:ピノ・ノアール、ピノ・ムニエ、そしてシャルドネの3種類のブレンド。では、お好みランキングです。ごちそうさまでしたdelicious

  1. KRUG Grande Cuvee(クリュッグ)
  2. Veuve Clicquot Ponsardin 
  3. Cattier Brut(キャティア ブリュット)
  4. TARLANT Tradition Brut(タルラン)
  5. POMMERY BRUTポメリー)
  6. Henriot Brut Souverain(アンリオ ブリュット スーヴェラン)
  7. Lanson
  8. G.H.Mumm Cordon Rouge Brut(マム・コルドン・ルージュ)
  9. Moet&Chandon Brut Roseモエ・シャンドン・ブリュ・アンペリアル・ロゼ)
  10. GOSSET(ゴッセ)
  11. Beaumont Des Crayeres Grande Reserve Brut(ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴ・ブリュット
  12. Monmarthe Brut(モンマルト・ブリュット)
  13. Santero Piont Chardonnay Spumante

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2008年10月 9日 (木)

新鮮な魚が旨い! 福笑@恵比寿

 東京を離れるとなかなか来ることもないと思うと、機会があればもう一度というお店があります。そのうちのひとつが恵比寿にある「福笑」です。とあるマンションの中にありますが、お店に入るにはインターフォンで来店を告げてから、ドアを開いてもらう必要があります。店内は、季節感あふれる演出があったりします。で、このお店は魚系の料理の種類も多く、もちろん味もグーです。それと、少々お値段が高めのせいか年齢層が高く、ゆっくりした雰囲気で過ごせるのもひとつの特徴です。焼酎もそうですが、日本酒の種類も数多く取り揃えられていますので、日本酒bottleが好きな人にはお勧めです。
 肝心のお料理は、お造りの盛り合わせから白子のポン酢、あさり酒蒸し、さんまのたたき、イクラの醤油漬け、赤なす焼きをオーダー
しました。特に あさりの酒蒸し Dscn1559は、めちゃくちゃ美味しかったですねぇ。ダシというか、スープというかあっさりした味がさいこーです。あとは、赤なす焼きの大きさにびっくりです。あれだけ大きいなすは見たことがありませんでした。なんとなく、Dscn1569普段見るサイズの3倍ぐらいあると、大味になりそうな気がしますが、そんなこともなく生姜と一緒に美味しく頂きました。

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2008年10月 8日 (水)

鶏そばが、うまい! ぶらり@日暮里

 初めて降り立った日暮里。飲みに連れて行ってもらったのが、「ぶらり」というお店。なんでも、1階がラーメン屋、2階が居酒屋ということです。2階の居酒屋からも〆でラーメンのオーダーは可能だそうですが、他のサブメニュー(餃子など)はオーダー不可ということです。今回は、2階で飲んだ後に、王道?ともいえる 〆に鶏そばnoodleをオーダーしました。

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少し小さめのお椀ですが、飲んだ後には程よい感じです。まずは、スープ  一口すすって、「めちゃ、ウマdelicious」。お酒を飲んだ後にはうれしい、さっぱり味で 久しぶりの大ヒットの予感。麵は少し太めですが、ほどよくネギやスープと絡むような感じで、バクバクと口の中に吸い込まれていきます。そして、味がしみ込んだ鶏チャーシューも美味しいdelicious。飲んだ後にもかかわらず、あっという間に完食です。
 そうそう、居酒屋のメニューの数々も美味しかったですよ。特に、煮込みのお肉(名前は忘れてしまいました。)がいいですねぇ。柔らかくて、お箸でサクサクと身をほぐすことができました。ちょっと、距離は遠かったですが、もう一度行きたくなるお店です。
 場所は、JR日暮里駅 南口から三菱UFJ銀行のATMのところを右に曲がりほんの少し歩いて、路地に入っていく感じです。「ぶらり」と書かれた大きな看板とタヌキが出迎えてくれます。

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2008年10月 5日 (日)

熊本ラーメン、こだいこ。

 高千穂紀行
   ・神々の里、高千穂へ
   ・高千穂グルメ、かなりの美味しさです。
   ・ラッキーだった通潤橋と熊本城
   ・唐津城と旧高取邸
熊本での食事は、熊本ラーメンで有名なこだいこラーメンnoodleへ。Dsc_1473

注文したのは、ベーシックなこだいこラーメン¥660です。元々、東洋軒という名で昭和29年に店をだしたそうです。その名残なのか昭和レトロな店内になっていて、店全体の雰囲気を良くしています。Dsc_1478

お味は、塩とんこつであっさりしています。焼きニンニク(無臭)を入れると少し苦味がでるような感じですが、厚めのチャーシューに食欲をそそられながら美味しくいただいちゃいました。スープも熱すぎずちょうどいい感じでした。それから、お店のスタッフの人の応対も素早く丁寧でいいですね。店長らしき人もほかのスタッフが配膳で不在だと自らできたてのラーメンをお客様のところに。美味しく召し上がっていただきたいという心配りがにくいです。(2008/10/03)

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2008年10月 3日 (金)

高千穂グルメ、かなりの美味しさです。

高千穂紀行
   ・高千穂グルメ、かなりの美味しさです。
   ・ラッキーだった通潤橋と熊本城
   ・熊本ラーメン、こだいこ。
   ・唐津城と旧高取邸
 高千穂に着いた時には、お昼も過ぎていたので、道の駅で教えてもらったそば屋の天庵へ行くことに。注文したのは、千穂コース ¥1000です。Dsc_0942そばに小鉢、旬菜の天ぷら(写真の手前は、ゆりね)、稲荷すし、そばの実のムース、冬瓜の煮物がついています。高千穂のそばは、柔らかく細く、つゆと相まってほのかな甘さを感じるほどで、すごく軽やかで美味しいです。自家製の無農薬野菜の天ぷらも揚げたてで口の中に入れるとほのかな温かさが残っています。そして、かぼちゃの甘みが口に広がります。そして、そば。山葵の匂いと色が期待を持たせる本物を感じさせます。メイン通りからは、一筋入るので発見するのが難しいですが、おすすめのお店です。

 夜ごはんは、お勧めと言われた高千穂牛taurusを食べること。お店は、ホテルフロントで聞いた時には予約したほうがいいと言われた「初栄」です。Dsc_1042さて、お店の雰囲気は少し暗めでゆったりと食べられる雰囲気です。メニューを見るとひとつひとつの値段がとても安いので、東京での感覚で、量が足りないだろうと思い2皿注文したのが失敗でした。いきなり、運ばれてきたものを見てびっくりです。いかんせん、量が多すぎます。「食べられるのか!?」と思うほどです。注文したのは、ミニステーキ ¥1650Dsc_1049こけどりセット ¥1000です。ミニステーキは、よく聞いてみるとキレで約200gもあるとのこと。厚みは2cmにもなろかという超ビックサイズ。そして、こけどりセットは、こけどり、こけどりレバー、こけどり砂肝がお皿いっぱいにところ狭しと盛られています。Dsc_1052それぞれを単品で注文すると、順に¥700、¥500\500なのでセットは量が少ないだろうと思ったのにいい意味での大誤算でした。見ただけで満腹になりそうです。さて、焼きあがったミニステーキは柔らかくてとてもジューシーです。醤油とからしでいただきますが、とても美味しくいただけます。あまりの美味しさに食べる前の量に対する不安も吹き飛ばし、あっという間に平らげてしまいました。でも、これちゃんとシェフに焼いてもらったらもっともっと美味しくなるだろうと思います。私では、やっぱりイマイチ焼き方がうまくないような、、、反省です。もちろん、こけどりも美味しく頂きましたよ。圧倒的な量でしたが、少しずつ時間をかけて完食です。(2008/10/02)

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2008年9月21日 (日)

『Bistro K No.6』 高級ワインが続々。

 またまた、ビストロKにお邪魔してきました。前回、お邪魔してからはや3ヶ月。月日の経つのは早いものです。Dscn2233_1 Dscn2271_1 今回のワインの目玉は、Chateau Montrose 1997(シャトー・モンローズ)wineROBERT MONDAVI CHARDONNAY RESERVE 2005(ロバート・モンダヴィ)wineです。どちらも美味しかったですが、Chateau Montroseは、すっきりした感じで 赤ワインぽくない感じの口当たりでしたが、グラスに入れた状態でしばらくおいてから頂くと豊潤な味わいが出てきて さらにhappy01。お店では、注文しづらい一品揃いは、とっても美味しかったです。
 そして、お料理。今回の特にお勧めは、キノコのマヨネーズ焼きと豚肉のニンニクローストDscn2240_1 Dscn2245_1 きのこのマヨネーズ焼きは、マヨネーズのしつこさもなくあっさりとしていて一瞬のうちにお皿が空に。そして、豚肉のローストも、絶品でした。厚みのある豚肉が、とてもやわらかく一口サイズに切ってから、パクパクと勢いよく頂きました。二皿分があっという間に完食です。まだまだ、食べられました。ほんと美味しいdelicious。でも、写真は豚肉のニンニクローストだけです。キノコのほうは、ちょっとアングルが悪くて。なので、もう1枚は、渋谷のヴィノスやまざきで購入した豚肉のパテ合鴨のスモークです。どちらも国際ハム・ソーセージコンテストで優秀な成績を収めているらしく、こちも美味でした。あーでも、『ビストロK』 しばらく食べ収めと考えるととてもさみしいものです。ごちそうさまでしたconfident
  1. Bistro K No.5
  2. Bistro K No.4
  3. ワインパーティー
  4. 酒盛り&美味しい手料理です
  5. 花よりお酒

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2008年9月13日 (土)

ハラミの一本焼きがうまい、喜福世。

 久しぶりに恵比寿の韓国焼肉・喜福世(きっぽよ)へ。前回は、激辛の限定の壷入りの焼き肉に大汗をかいたお店です。美味しかったですが、ひりひりしたのを覚えています。200809131754000_2 200809131806000 今回食べた中で一番のおすすめは、“王道ハラミの一本焼(スパイシーなニンニク胡椒風味)”です。ほんと一本の棒のような状態です。それを網の上に載せて、4辺を焼きます。それから、ハサミでちょきちょきと切ります。すると、外側は十分に焼け、中身はレア状態。これが、すごく美味しいdelicious。お値段は、少々高い気もしますが、落ち着いた雰囲気ということで良しとしましょうか。サービス料が7%かかるので、ぐるなびで10%割引クーポンがあればとんとんです。

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2008年9月 9日 (火)

名古屋の駅弁:お料理弁当

 ちょっと所用があって、伊勢までお出かけbullettraintrain。お昼ご飯は、おにぎり1個だったので、帰りの新幹線の中で晩御飯を食べようと思い、売店を物色。Dscn2151 Dscn2153 名古屋らしいものをと思い、ひつまぶしやコーチン、みそかつなどの言葉が目に飛び込んできましたが、いまいち量は多そうなものの美味しいそうには見えないthink。悩んだ挙句に購入したのが、お料理弁当。お値段は1,050円。多くのラインナップよりは高いけれど、見た目はいい感じです。中身は、みそかつ・天むす・ウナギ・きんちゃく・こんにゃく・玉子焼き・かまぼこ・つくねなどです。値段の割には量が少ない感じを受けますが、ひとつひとつ個々の味がちゃんとしているので食べていても飽きません。値段が安いとあんまり味がないんですよね。結構、美味しくて「お料理弁当」は◎shine

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2008年7月19日 (土)

TARLANT

 今回のシャンパンは、ゴールドのラベルがいかにも高級感を醸し出しているTARLANT Tradition Brut(タルラン)wineです。Dscn2032_1 Dscn2043_1 シャンパングラスに注ぐと、ラベルと同じぐらいのキレイな黄金色をしています。お味は、喉越しがすっきり、それでいて力強い感じがして、かなり好きなお味です。産地:フランス/シャンパーニュ、主な品種:シャルドネ 15%、ピノ・ノワール 50%、ピノ・ムニエ 35%のブレンド。

TARLANTのホームページはこちらから ⇒ http://www.tarlant.com/

では、お好みランキングです。

  1. Veuve Clicquot Ponsardin 
  2. Cattier Brut(キャティア ブリュット)
  3. TARLANT Tradition Brut(タルラン)
  4. POMMERY BRUTポメリー)
  5. Henriot Brut Souverain(アンリオ ブリュット スーヴェラン)
  6. Lanson
  7. G.H.Mumm Cordon Rouge Brut(マム・コルドン・ルージュ)
  8. Moet&Chandon Brut Roseモエ・シャンドン・ブリュ・アンペリアル・ロゼ)
  9. GOSSET(ゴッセ)
  10. Beaumont Des Crayeres Grande Reserve Brut(ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴ・ブリュット
  11. Monmarthe Brut(モンマルト・ブリュット)
  12. Santero Piont Chardonnay Spumante

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2008年7月 5日 (土)

骨付き肉付き過ぎ、ギュービック。

 ほぼ一年ぶりに、上板橋の「焼肉レストラン ギュービック」へ。Dscn1942_1 前回同様上タン塩からはじまり、ハラミ、カルビ、みのなど次々とオーダーです。一年ぶりの分厚い肉は、噛み応え十分でとっても美味しいhappy01。で、写真は、前回にはオーダーしていない『レバ刺し』です。こちらも良く見るような薄切りではなくて、角切りということばがあてはまるような分厚いレバ刺しです。タレは、にんにく醤油、しょうが醤油、ごま塩と3種類から選べますが、今回3人前を頼んだので、それぞれのタレをお願いしました。で、一番美味しいのはごま塩でした。「つるりぃん。」と口の中に吸い込まれていく感じで、美味しいです。そして、もうひとつ目玉の『漢斬り 骨付き肉付き過ぎ』をオーダーです。Dscn1947_1 写真では、なにか肉の壁のように見えるかと思いますが、これを持ち上げるとなんと一枚のお肉なんです。コマ切れではなくて、そう 一枚なんです。こんなの初めて見ましたeye。網に乗せるのにも不自由なんで、仕方なくハサミでちょきんと、、、 焼き加減はというと、ミディアムレアぐらいがちょうどいいらしいということで、ささっと焼いて口に入れます。うーん、ほんと柔らかくて美味しいhappy01です。そして、なんとお値段、たったの2000円。次から次へと、お箸がすすみます。味もいいですが、見た目のインパクトも大bell。他にも漢斬りシリーズはあるので、また次回の楽しみに。冷えた生ビールbeerも最高でした。

前回 ⇒ 分厚い タン塩!焼肉 ギュービック

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2008年6月28日 (土)

POMMERY

 今回のシャンパンは、濃紺のラベルが映えるPOMMERY BRUT(ポメリー)wineです。Dscn1876_1 Dscn1886 ポメリーは、シャンパンといえば甘口だった当時の常識を覆して史上初の辛口シャンパン(ブリュット)を発表したメーカーです。お味は、すっきりした感じで、ちょっと苦味がありますが喉越しはとても軽やかな感じです。個人的には、喉越し感のあるシャンパンが好きですが、ポメリーはとても一味ちがった良さがあります。

POMMERYのホームページはこちらから ⇒ http://www.mercian.co.jp/pommery/

では、お好みランキングです。

  1. Veuve Clicquot Ponsardin 
  2. Cattier Brut(キャティア ブリュット)
  3. POMMERY BRUT(ポメリー)
  4. Henriot Brut Souverain(アンリオ ブリュット スーヴェラン)
  5. Lanson
  6. G.H.Mumm Cordon Rouge Brut(マム・コルドン・ルージュ)
  7. Moet&Chandon Brut Roseモエ・シャンドン・ブリュ・アンペリアル・ロゼ)
  8. GOSSET(ゴッセ)
  9. Beaumont Des Crayeres Grande Reserve Brut(ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴ・ブリュット
  10. Monmarthe Brut(モンマルト・ブリュット)
  11. Santero Piont Chardonnay Spumante

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2008年6月22日 (日)

『Bistro K No.5』

 No5ということは、そう5回目ということです。前回から約4ヶ月、またもやみんなでお邪魔してしまいました。Dscn1855_1 Dscn1865 今回は、昇進祝い、結婚祝いなどなどメンバーそれぞれプチお祝いのオンパレードで、まずはMOUTARD BRUT ROSE(ムタール ブリュット ロゼ)wineで乾杯です。お味は、フルーティーかつすっきりで、とっても美味しいです。で、本日のお勧めは、CASTORO CELLARS(カストロ・セラーズ)wineです。決して重たさはなく、でもしっかりとしていながら、すっきりした味でとても飲みやすい赤ワインでした。

 そして、もちろんいつものように美味しい手料理もお腹いっぱい頂戴しました。Dscn1850_1 Dscn1858_1 もはや定番になったPARE屋のさまざまなPATEたち。何度、食べても飽きることがありません。そして、圧力釜でとってもやわらかくなったお肉たっぷりのポトフに始まり、サーモンたっぷりのはるまき、そしてアサリの酒蒸しとリゾットと盛りだくさんのメニューです。なかでも、抜群だったのがアサリの酒蒸し。少し塩味が利いて、ワインと一緒に頂くには最高の組み合わせでした。そして、仕上げのリゾットも最高でした。またまた、ご馳走様でした。

  1. Bistro K No.4
  2. ワインパーティー
  3. 酒盛り&美味しい手料理です
  4. 花よりお酒

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2008年6月14日 (土)

GOSSET

 今回のシャンパンは、王冠のマークが印象的なGOSSET(ゴッセ)wineです。Dscn1804_1 Dscn1818_1 いつもと同じく、リーデルのシャンパングラスに。お味は、甘酸っぱい感じで、まろやかで、すっきりしています。まろやかさがある分、喉越し感には欠けますが、かえって飲みやすさが増している感じです。個人的には、喉越し感のあるシャンパンが好きですが、こちらもなかなかいいもんです。

GOSSET社の公式ホームページはこちらから ⇒ http://www.champagne-gosset.com/

では、お好みランキングです。

  1. Veuve Clicquot Ponsardin 
  2. Cattier Brut(キャティア ブリュット)
  3. Henriot Brut Souverain(アンリオ ブリュット スーヴェラン)
  4. Lanson
  5. G.H.Mumm Cordon Rouge Brut(マム・コルドン・ルージュ)
  6. Moet&Chandon Brut Roseモエ・シャンドン・ブリュ・アンペリアル・ロゼ)
  7. GOSSET
  8. Beaumont Des Crayeres Grande Reserve Brut(ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴ・ブリュット
  9. Monmarthe Brut(モンマルト・ブリュット)
  10. Santero Piont Chardonnay Spumante

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2008年6月 8日 (日)

Cattier Brut

 今回のシャンパンは、白のラベルに金色の文字が映えるCattier Brut(キャティア ブリュット)wineです。Dscn1785_1_2 Dscn1795_1 早速リーデルのシャンパングラスに注ぎます。グラス全体に勢いよく泡立つ感じです。お味は、すっきり、喉越しさわやかで、後味も軽くかなりの美味しさです。後味が軽いので、物足りなさが少しありますが、かえって飲みやすさが増している感じです。

CATTIER社の公式ホームページはこちらから ⇒ http://www.cattier.com/

では、お好みランキングです。

  1. Veuve Clicquot Ponsardin 
  2. Cattier Brut(キャティア ブリュット)
  3. Henriot Brut Souverain(アンリオ ブリュット スーヴェラン)
  4. Lanson
  5. G.H.Mumm Cordon Rouge Brut(マム・コルドン・ルージュ)
  6. Moet&Chandon Brut Roseモエ・シャンドン・ブリュ・アンペリアル・ロゼ)
  7. Beaumont Des Crayeres Grande Reserve Brut(ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴ・ブリュット
  8. Monmarthe Brut(モンマルト・ブリュット)
  9. Santero Piont Chardonnay Spumante

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2008年6月 7日 (土)

野菜たっぷり! ちりとり鍋 えん

 新丸子駅近くのちりとり鍋 えんへ。初めてのちりとり鍋を早速注文。もちろん、朝のランニングのあとなので、冷たいビールも忘れずに。ビールもジョッキがキンキンに冷えていてメチャうまです。200806071952000_1 さて、肝心のちりとり鍋ですが、 四角いステンレス製の浅いちりとり型の鍋にもやしやネギなどの野菜がたっぷりと山のように盛られ、そして頂上にはニラとキムチが乗せられて出てきました。せっかくなので写真にとっていたら、いきなり頂上のニラとキムチがなだれをおこして、鍋からテーブルへ。あっという間に滑り落ちてしまいました。お店の人に素直に「落ちたんですが、、、」というとあっさり持ってきてくれました。きっと、よくおこるんでしょうね。でも、「最後に乗せてください。」と言われました。だから写真は、ニラとキムチがない状態なのです。食べ方は、ぐつぐつと煮え始めたら野菜の山を上から押さえていくような感じでつぶしていきます。その後もしばらく煮て、しなっとなってきたら、鍋の底からひっくり返します。そうすると、ホルモン系の肉がわんさか出てきます。これで、野菜にもだしの味が十分にしみこんでいきます。 200806071959001_1 さて、写真のようにいい感じで出来上がってきたので、まずは一口。味噌ベースの味が少し甘いように感じますが、ピリッとしていてとても美味しいです。野菜にも味噌味がしみこみ、ホルモンもコリコリした歯ごたえがいい感じ。少し甘めと感じたものの食がすすめば汗がどっと噴出してきます。新陳代謝がすすんでいるっう、と勝手に思い込んでしまうほどです。いやぁ、美味しいです。仕上げには冷麺を食べましたが、こちらもグーなお味でした。またもや、行くことになるでしょう。(2008/06/07)

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2008年6月 1日 (日)

Henriot Brut Souverain

 今回のシャンパンは、シルバーのラベルが美しいHenriot Brut Souverain(アンリオ ブリュット スーヴェラン)wineです。Dscn1770_2 Dscn1778_2 いつものごとく、リーデルのシャンパングラスに注ぐと、ゴールドカラーでグラス全体への泡立ち感がとってもキレイな感じです。お味は、ちょーすっきり、喉越しさわやかで私の好みの感じです。ちなみに“スーヴェラン”とはフ ランス語で「至高」「最高」の意味です。これで、1週間の疲れも忘れられそうです。(2008/05/31)

HENRIOT社の公式ホームページはこちらから ⇒ http://www.champagne-henriot.com/index.php

では、お好みランキングです。

  1. Veuve Clicquot Ponsardin 
  2. Henriot Brut Souverain(アンリオ ブリュット スーヴェラン)
  3. Lanson
  4. G.H.Mumm Cordon Rouge Brut(マム・コルドン・ルージュ)
  5. Moet&Chandon Brut Roseモエ・シャンドン・ブリュ・アンペリアル・ロゼ)
  6. Beaumont Des Crayeres Grande Reserve Brut(ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴ・ブリュット
  7. Monmarthe Brut(モンマルト・ブリュット)
  8. Santero Piont Chardonnay Spumante

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2008年5月17日 (土)

新丸子の串善

 休日にもかかわらず、でも私の時間の融通利くのが土日なんですよね。ということで、地元・新丸子の焼き鳥屋“串善”で、近くに住む友人らといっぱいやってました。

 ここ串善は、もうかれこれ何度通ったことでしょうか。なかなかのお味なんです。特にお勧めなのは、バジルソースと一緒に頂くねぎま、それから秘伝のたれで頂くトンミソ(かしら)です。ねぎま自体も美味しいんですが、バジルソースとの絡みがなんともいえません。それから、秘伝のたれ。少し辛味があって、焼鳥だけでなく串キャベツ(なま)の味付けとして使ったり、割り箸の先にすこしつけて、なめると酒のあてにもなります。そして、なによりお値段が安い。焼鳥の値段はほどほどかもしれませんが、生ビールは、441円ですし、焼酎も399円でかなりの銘柄が楽しめます。ほんとお安いです。しかも、近場なので遅くまで飲んでいても歩いて帰れるし、、といいことづくめです。昼間は、またまた川原を7㌔ほどランニング(32分47秒99、延べ10回目)していたので、ビールもガバーッとグビグビ飲んじゃいました。

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2008年5月11日 (日)

PIONT CHARDONNAY

 店頭での漫画・神の雫に登場したというPOPを見て、ハーフボトルということもあり1000円を切るお手頃な値段でもあったので、思わず購入。 Dscn1751 Dscn1760 それが、オレンジのラベルが目を引く、SANTERO PIONT CHARDONNAY SPUMANTEwine です。、グラスに注いだときに透明度が少し高いようにも感じました。お味は、辛口なのでもちろんすっきりした感じですが、後味が少し、苦味があるような感じで、じっくり味わうより、がっつり飲んだほうがいい感じです。でも、このお値段を考えるとバランスとしてはいいんじゃないでしょうか。

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2008年5月 7日 (水)

Moet et Chandon

 GWの終了前にも、1本のシャンパンを開けることに。我慢をしようと思いましたが、我慢できずにシュポンと開けてしまいました。Moet&Chandon Brut Rose(モエ・シャンドン・ブリュ・アンペリアル・ロゼ)wineです。Dscn1652 Dscn1660_1 我慢は良くないのです。自分で自分を説得してしまいました。モエシャンは、昔から何度か頂くチャンスがありましたが、実はロゼは初めてです。今回もハーフだから購入しましたが、フルボトルには二の足を踏んでしまいます。ラベルもピンク、そしてシャンパングラスに入れてもピンクということで、見た感じはとってもキレイです。いざ、初めて口にしてみると確かに味は、辛口といえば辛口ですが、どちらかというと甘酸っぱい感じというのが正直なところでしょうか?! フルーティーな香りもいままでのものより、よりフルーティーさを感じさせます。(2008/05/05)

Moet&Chandon社の公式ホームページはこちらから ⇒ http://moet.jp/index.html

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2008年5月 2日 (金)

“福の家”と“カモメ”と“やま”

 昨日は、大阪 福島 食べどころ3連発です。年末に続いて大阪地区の同期会です。今回は、ちょっと少なめのメンバーでしたが、それでも会社の話や出てきた食べもんの話など盛り上がりました。やっぱ、同期っていいもんです。

 さて、1軒目は“うまいもん 福の家”です。暖簾をくぐると割烹を食べさせてくれるような“和”を感じさせるキレイな店内です。女将さんも、和服を着ていてこれまたすごく雰囲気がいいですね。天麩羅を食べたあとの塩を日本酒を飲むときになめているのがカウンター越しにばれてました。お客さんのほうの食事の流れとかをちゃんと見ているってことなんですよね、これまた好感。で、肝心の料理は、半熟うずら卵のヅケから始まり、お造り、子あゆの天麩羅・・・ 全部は覚えてません。そして、どれをとっても美味しいんですよね。特に半熟うずらは、いままでに食べたことがない食感だったのでちょっと感動もんですdelicious。そして、お造りも新鮮で一口サイズのイカもホタテも美味しかったです。そして、日本酒bottleは八海山を頂きましたが、キンキンに冷えたチロリに入れて、お猪口と一緒にサーブしてくれます。こういう出し方は、初めてですがいい感じです。

 2軒目は、“カモメ”です。ここはBarなんですが、Photo まず外からの雰囲気がレトロっぽくて興味をそそられます。メニューはないので、自分の飲みたいものをオーダーすることになります。私は、ジントニックbarをオーダーしましたが、これが大当たりbellです。銅製のカップが、キンキンに冷やされていて、ひんやりとした冷たさが手からも伝わり、口をつけるたびにもその感覚を味わうことになるので通常のグラスで頂くより格段に美味しかったです。

 最後は、“美味旬菜と名物はりはり鍋 讃岐うどん やま”です。Photo_2 こちらは、〆のおうどんを食べに行きました。家に帰ってから、ハウスカードを見るまでは、はりはり鍋などの食事が充実しているとは思いませんでした。ちなみに食べたのは、牛すじ煮込みの讃岐うどんでした。牛すじなので、すこし味がしつこいというか濃い感じになるかなとも思いましたが、すごくさっぱりしていてあっという間に食べきってしまいました。(携帯電話での撮影で、イマイチ満足してませんが参考までに、、、coldsweats01

 福島界隈は、年末に続いての同期会開催でしたが、前回もとても美味しい場所ばかりでますます福島が好きになりそうです。(2008/05/01)

 お店:福の家/電話:06-6455-9009/地図はこちら、お店:カモメ/電話:06-6451-1778/地図はこちら、お店:讃岐うどん やま/電話:06-6450-1477/地図はこちら

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2008年4月21日 (月)

サトウのごはん。

 初めて購入したごはんのレトルトパック。たまたま、雑誌の特集で、いろんな商品のごはんのレトルトパックの味の比較の特集をやっていたのを思い出して、その中で一番評価の高かった、サトウのごはん 新潟県魚沼産こしひかり を買ってみました。その商品は、コシヒカリの最高級銘柄の魚沼産米を100%使用。で、量は200グラム。そして、調理方法は電子レンジで2分間の加熱というお手軽さです。さて、調理のほうですが 2分間の加熱が終わるころにはお米のいい香りが漂ってきます。レンジを開けるとなおさらです。期待が持つには十分ですup。そして、お皿の上に開けてみると・・・ 少々、やわらかい感じdownです。実際に、口にしてみると少しべたついた感じがあります。でも、味自体は結構おいしいです。そして、こちらもレトルトですが、カレーをかけて、いざ食べてみると、初めは柔らかさが気になりますが、どんどん進むと、案外 気にはなりません。たまに、端の方が固いのが気になりますが、自分でお米を研がずに食べられることを考えれば、合格といえるんじゃないでしょうか?!

 うーん、でもやっぱり自分で炊いたご飯のほうが美味しいhappy01ですね。(2008/04/20)

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2008年4月19日 (土)

Beaumont Des Crayeres Grande Reserve Brut

 今週も、シャンパンと過ごす?!土曜の夜です。もちろん、一人じゃフルボトルは無理なんでハーフボトルです。日中には、肌寒い中ランニングを敢行しましたので、喉の渇きは十分すぎます。Dscn1592Dscn1598今日のシャンパンは、Beaumont Des Crayeres Grande Reserve Brut (ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴ・ブリュットwineです。ボトルのデザインは、控 えめで主張しない感じですが、シンプルさゆえに逆に興味をそそられるような感じです。味は、炭酸が強くて、一口目はすっきりしている感じですが、徐々に味の濃さというかコクを感じるような感じです。すっきり大好きの私にとっては、少々重さを感じましたが、グラスの中では、全体的に泡立つ感じが今までのシャンパンとは違いました。(2008/04/19)

Beaumont Des Crayeres社の公式ホームページはこちらから ⇒ http://www.beaumont-des-crayeres.com/

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2008年4月12日 (土)

G.H.Mumm Cordon Rouge Brut

 先週は、仕事に忙殺された1週間でした。毎朝 7時に会社、帰りは23時。なんと金曜日は、深夜2時でタクシー帰宅。なんと、この1週間だけ見ると人生の3分の2を会社で過ごしていることになります。なんか割が合わないと感じるのは私だけ?punch しかも、金曜日 会社で初めて戻しました。戻すって、なに? 15時ごろから、急に気分が悪くなり始め、吐き気がしてきたので、しばらくして踏ん切りをつけて、トイレに行って自分で指を入れて・・・ ということです。その後も、調子がよくないので、しばらく医務室で寝てるという始末です。おそらく、睡眠不足から体調を崩したんでしょうね。で、そのご褒美として、シャンパンでちょっと間の贅沢気分を味わうことにしました。

 そのシャンパンは、G.H.Mumm Cordon Rouge Brut(マム・コルドン・ルージュ)wineです。購入時に、その襷がけ状にある赤のラインのデザインがかっこ良くて購入したんです。その後に調べてわかったんですが、このデザインはフランスのナポレオン創設のレジオン・ド・ヌール勲章に由来されているものだそうです。Dscn1556_1 Dscn1565_1 そして、F1の公式シャンパンにも選ばれています。表彰式でドライバーのシャンパンファイト、その時に使用されています。ちなみにその前(1999年まで)は、モエ・エ・シャンドンが使用されていたそうです。肝心の味は、もちろん辛口ですっきりしていますが、少し酸味が強い感じですかね。なので、後味が残る感じがありますが、かえってそれがすっきりした味わいを際立たせているような気もします。しかし、シャンパンのあの泡立ちはほんと見ていて気持ちのいいものです。産地:フランス/シャンパーニュ、主な品種:シャルドネ 10%、ピノ・ノワール 50%、ピノ・ムニエ 35%。(2008/04/12)

G.H.MUMM社の公式ホームページはこちらから ⇒ http://www.mumm.com/ 

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2008年3月29日 (土)

ホクホクの焼き芋!

 花見シーズンの今日、埼玉の彩湖・道満グリーンパークで、BBQを敢行。朝から、快晴でしたが、少々風はつめたかったです。さて、今日の食材ですが、昔と違ってみんな食べる量が少なくなってきたので、高めのお肉taurusを混ぜたりと内容が変わってきました。その高級?お肉、和牛でひとパック 1600円でした。250gぐらいでしょうか? ただ、これではさすがに量が少ないのでもうひとパック購入。このお肉 実際食べてみると、6人でひと切れ分しかありません。でも、塩コショウで味付けしたこのお肉、絶品でした。ミディアムレアぐらいの焼き加減で、口の中でのジューシー感が堪りません。歯で食いちぎれるところが、柔らかさ加減それが高級感を感じさせてくれます。写真を取り忘れたのが残念ですが、「おいしかったー」delicious そして、もうひとつの絶品は自然派王家 ブロックベーコン 。メンバーの一人が持参のこのベーコンは、今までには見たことのないベーコンの塊状態のもの。一口サイズにカットして、網の上に置くと、その脂身がちょうといい具合に油の役割をして、したたる感じになります。あっという間に焼きあがります。こちらも柔らかくて、「脂身の部分がこんなに美味しいなんて。」と思います。ネットで調べてみると、かなりの評判のようです。でも、一番美味しかったのは ホクホクの焼き芋Dscn1518 これが期待以上でした。写真を見てもわかるように色も黄金色のようでしょう? お箸で簡単にひとつかみできるほどのやわらかさです。口に入れると柔らかくて「とっても甘~い。美味しいーっ。happy01」 言うことなしです。作り方は、芋を新聞紙でくるんで、充分に水で濡らします。そして、その状態でアルミホイルでくるみます。準備はこれで完了です。このアルミホイルでくるんだ芋をじっくり1,5~2時間間ぐらい火床に入れて待ちます。そうすると、形がくずれなく、かつパサパサにならずにすむ方法のようです。蒸している状態になるんでしょうね。焼き上がりまでに時間はかかりますが、あの美味しさとのトレードなら我慢のしがいがあるというものです。(2008/03/29)

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2008年3月18日 (火)

Lanson(ランソン)のシャンパン

 そして、早速購入したRIEDELのシャンパングラスにLansonを注ぎ込みました。気のせいかやっぱり泡立ちが違うように感じます。Dscn1435 注ぎ終わった後に底から泡が上に向かってでている様子や「しゅわーっ」という音を聞いていると、それだけで数段味が良くなった気がします。そして、いざ口をつけると、私好みの辛口ですっきりしたシャンパンhappy02です。とってもいい感じですすみます。ちなみに晩ご飯は、スーパーで購入したローストビーフ。食べ合わせもぴったり?です。明日から仕事だというのに、しっかり飲んでしまいました。まぁ、たまにはこんな日曜日もいいでしょうdelicious (2008/03/16)

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2008年3月17日 (月)

やっと購入、RIEDELのグラス。

 ワインに合わせてグラスの種類を変えるというRIEDELのグラス。以前に友人と話しをしていたら、友人はとっくに購入してしまい、私の方がいつまで経っても購入していないという状況でした。でも、いつかは購入したいと思っていました。そして、とうとう・・・手に入れましたよshineDscn1424 チロルシリーズのシャンパングラスwineです。シャンパングラスは、他にも2種類ありましたが、腰の据わった感じのあるデザインが気に入ってこのチロルシリーズを選びました。半円状のクリスタルガラスの輝きも決めてのひとつです。赤や白ワイン用もこのシリーズなら少しグラスとは違った感じがあって、個性的です。なので、少し買い足していきたいと思います。(2008/03/16)

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2008年3月 1日 (土)

屋台ラーメン ちばき屋

 今日は、習慣になりつつたるてもみんへ。ほぐしてもらいながら、すっかり寝不足も解消。その後は、ラゾーナ川崎でもほとんど足を踏み入れていなかった1階に行ってみまたところ・・・ 以外に魅力あるお店がいっぱいでした。たまたま、フードコートのラーメンが目に飛び込んできました。ちょうど昼時だったので、辺りを物色。いくつか食欲をそそられるお店がありましたが、今日は、屋台ラーメン ちばき屋noodleにしました。

 いくつかメニューがありましたが、一番右に書かれていた「牛たん塩ラーメン」(\1,000円)にしました。すでに昼前なので家族連れで賑わっていましたが、カウンターが空いていたのでそちらで頂くことにしました。Dscn1421まず最初に、スープですがなんともいえないぐらいのあっさりした味です。しつこくなく、かるーい感じです。そして、牛タンはなんと3枚入りtaurus。歯ごたえはとっても柔らかく、舌の上ととろけるような感じさえあるほどです。ラーメンと牛タンがこんなに合うとはびっくりです。そして、細麺もちょうどいい感じです 。葱もシャキシャキ感があり、口の中でいいリズムを刻んでました。あー、美味しかった。

 まだまだ、他にも魅力的なお店があるようなので、そこは、次回以降のお楽しみで。(2008/03/01)

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2008年2月25日 (月)

純米大吟醸 松の翠

 従兄弟の結婚式で、振舞われていた日本酒“松の翠”。京都・伏見の山本本家のお酒bottle。表千家の初釜の時に使われる清酒がこの松の翠で、表千家而妙斎千宗左匠が命名され、ラベルも直筆だそうです。味はというと、辛口でちょーすっきりで、美味しいhappy01。久しぶりに日本酒をゆっくりと飲みましたが、何度もおかわりできてしまうお味です。披露宴ですので、魚系、肉系とさまざまなお料理でしたが、どのお料理にもそつなく合いました。Dscn1403 帰り際に京都駅の新幹線改札を入ってからのみやげ物やでミニボトルを見つけたので思わず購入してしまいました。このサイズならお土産にもぴったりです。(2008/02/23)

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2008年2月21日 (木)

『Bistro K No.4』②

 これで、すでに4回目のお宅訪問です。Dscn1349 前回書いたように、ワインセラーを購入し、パワーアップされてました。もちろん、ワインセラーが空になるほどみんなで6本空けてちゃいました。今回の一番のお勧めは、“クーアン リュルトン(Couhins Lurton 1998)”wineですね。白とは思えないほどのコクのある感じです。白ワインのイメージが一変するような美味しい味です。それ以外にも“ROBERT MONDAVI WINERY CHARDONNAY 2004”Dscn1378 もすっきりしていて、まさに白ワインの王道ともいえるような味でした。

 もちろん、手料理のほうも今回も抜群です。サーモンからはじまり、牡蠣の柔らかな食感と少しゆるめのグラタンのハーモニーがなんともいえない絶妙なバランスを保っている牡蠣とホウレン草のグラタン。Dscn1340 Dscn1352 トマトの味が蛸にもしっかり染み付いててイタリアン気分へと一挙にトリップさせてくれたおすすめメニューのフレッシュトマトの揚げだこ。香ばしい香りとともにしっかりおなかにたまるチキンとポテトのローズマリー焼き。もちろん、私の買出しで調達したPATE屋のフーマス(粒状のものが舌の上で広がる感じ)や茄子ペースト、お決まりのレバー、クリームチーズも最高でした。少々、風邪気味だったのでいまいちワインの味が楽しDscn1355 Dscn1359 めなかったのが残念です。

今回も、またまたご馳走様でした。美味しかったーhappy01

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2008年2月18日 (月)

『Bistro K』

 16日は、12月以来の友人宅でのワイン・パーティーでした。で、なんとパワーアップ!! パワーアップ・1 遂にワインセラーをDscn1335購入 したんですって。この日は、みんなが持ち寄ったワインも含めて満杯の状態です。一番上の棚には、自分たちで大切にしたいビンテージものだそうです。それでも、この日はまたまた6本を空けたんですが・・・・  身近な友達で自宅にワインセラーを持っているのは、ここんちだけですね。 パワーアップ・2 それと、42型のプラズマテレビの導入です。地上デジタルもBSデジタルもうつります。画像が鮮明でむちゃくちゃキレイです。Dscn1338感動です。でも、実はこのテレビ、先日のブログにも書いた日立 WOOOの入れ替わりに友人宅に移動した私んちにあったものなん です。格安でお譲りしたというわけです。おーーーっ、見るたびに感動です。かなり女々しい感じですよね。 これで 『Bistro K』 開店です。(2008/02/16)

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2008年2月 2日 (土)

駒形どぜう

 先日、浅草付近の駒形どぜうに行ってきました。日曜日には、お店の外まで行列ができるそうですが、さすが平日。お店の中は、常にいっぱいですが、外で待たされるほどではありませんでした。座ったのは、1階のお座敷です。椅子席もありますが、お座敷の方が昔ながらの雰囲気を醸し出しています。

 もちろん、メインはどぜう鍋ですが、玉子焼きや柳川鍋もとても美味しいんですよね。特に柳川鍋、とても美味しかったです。そして、柳川鍋を頂いてから、どぜう鍋を頂きました。なんとなくグロテスクで臭みのあるようなイメージを持っていましたが、以外にもあっさりしています。割り下を加えながら常にぐつぐつ状態にしながら、どんどんお腹に入っていきます。もちろん、こんなときには日本酒が合います。刻みネギとダシだけでも充分いけますし、お酒のあてにもちょうどいい具合です。昔ながらの店内で頂くどぜう鍋、充分堪能しました。

 渋谷にもお店があるようですが、どうやら椅子席だけのようです。昔ながらの雰囲気を味わうなら本店の座敷席がお勧めですね。

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2008年1月26日 (土)

IN-N-OUT BURGER in Los Angeles

 IN-N-OUT アメリカで有名なハンバーガーということで連れて行ってもらいました。お店に入ると、メニューは、DOBLE-DUBLE、CHEESE-BURGER、HAMBURGERの3種類しかりません。注文を受けてからしかつくらないということですので、出来上がりまでには少々時間がかかりますが、そのかわり作りたてを味わえるということです。カウンターからは厨房まで見渡せ、雰囲気的にも新鮮な感じを醸し出しています。そして、いわゆるバスDsc_2844_blog Dsc_2840_blog ケットの中にどどーんと盛られたアメリカのハンバーガーとは違い、日本で見慣れたハンバーガーのようです。実際、口にしてみると生の玉葱やレタスはシャキシャキで、心地よく口の中で噛み砕かれていきます。そして、お味はというとアメリカのハンバーガーとは思えないぐらいあっさりとしています。あまりのあっさりさに拍子抜けしてしまいますが、それがかえって何度でも食べたくなるような口当たりのような気もします。ポテトも揚げたてのホカホカ状態なので、こちらもはんぱなく美味しいです。ロスに行ったさいには、是非また行きたいお店です。ちなみに、店内のメニューには記載されていませんが、裏メニューもたくさんあるそうです。ホームページには、その裏メニューも記載されていますので??? どういう意味なんでしょうね。でも、次回は是非 裏メニューにチャレンジです。

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2008年1月23日 (水)

Vic & Anthony's STEAKHOUSE in Las Vegas

 アメリカといえば・・・ やっぱり、ステーキ!! 唐突ですが、ラスベガスで先輩お勧めのステーキハウスVic & Anthon'y STEAKHOUSEに繰り出しました。こちら、場所はダウンタウンにありますので、Fremont Street Experienceとセットにするとお得です。お店に入ると、隣の同僚がお肉の焼き加減はなにが好み? と聞いてきます。他の人も同じように横の人とお肉の焼き加減について相談しています。そう、実はこのお店のお勧めメニューの〝PORTERHOUSE FOR TWO〟は、メニューにもPer PERSONと書かれているのですが、 Dsc_2356_blogDsc_2350_blog1っを二人でシェアして食べるそうです。だから、焼き加減のあうペアを探していたというわけです。もちろん、テーブルに来る前に半分サイズで持ってきてくれますが、それでもとてもとても大きなサイズです。実は、私は少し残してしまいました。ちょっと無理でした。それから、〝LOBTER BISQUE〟も少し辛目ですが、ビールにはぴったりの美味しさでした。

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2007年12月30日 (日)

“あがっぽ”と“花くじら”

 “あがっぽ”と“花くじら”。これを聞いて、あのお店とわかれば、大阪・福島通 間違いなし。昨日は、会社の大阪地区の同期と忘年会。今回、メンバーのひとりが案内してくれたのが“あがっぽ”と“花くじら”というわけです。

 1軒目に入ったのが、“あがっぽ”。“あがっぽ”というのは、刺身や煮付けにしても美味しいあかはたのことをいうそうで、お店の魚に対する意気込みがひしひしと伝わってきます。料理は、新鮮な魚介類が盛りだくさんで、刺身、牡蠣からお通しのぬたの和え物やお漬物までもとても新鮮で美味しいです。いずれもお料理もサイズとしては小ぶりですが、味は抜群です。どうやら店主がひとり調理をしているようですが、約20席程度の店内はほどよく回転し、逆に少し間が空いたりするのがかえって、話が弾むと言うものです。それから、1杯目のビールは、陶器のビールグラスでしたが これがクリーミーな泡立ちで適度に冷えていてめちゃくちゃ美味い。

 “あがっぽ”では、空腹感が若干残ったので、2軒目に入ったのが“花くじら”。おでんのお店です。福島には、3軒あるようですが、入ったのは歩店です。カウンターとテーブル席があります。入って、最初に感じたのがお客さんの層がかなり若い。平日の夜では、ないせいか20歳前後の若い男女や、女性だけのグループなど、いわゆるおでんやの雰囲気とは違います。おでんはというと、「牛すじ」「ねぎま」「しいたけ」「たまご」・・・ どれもこれもあっさりした薄味のダシがきいていてとっても美味しいです。そして、熱燗は〝ちろり〟ででてきます。これが、『いかにも、おでんやに来た。』という雰囲気を醸し出し、そして、味もまろやかで、おでんもすすむというものです。おまけにお値段もかなりリーズナブル。お店の外に順番待ちの椅子が置いてあった意味がよーくわかります。(2007/12/29)

お店:あがっぽ/電話:06-6455-7676、お店:花くじら 歩店/電話:06-6452-5547

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2007年12月11日 (火)

Cheese Burger Wiaikiki in Honolulu

 夜ご飯にハンバーガー? 日本じゃとてもそんな選択はしませんが、アメリカではなんとくそれも普通? この前の北米出張の時に食べたハンバーガーはおよそ日本のハンバーガーとは違いボリューム満点なので、イリカイホテルの近くあるCheese Burger Waikikiに入りることにしました。注文したのは「ROYAL ALI'I CHEESE BURGER」。バスケットの中に上側と下側の2っに分かれています。Dsc_1727_blog_2 Dsc_1724_blog_2 合わせて、かぶりつくのは到底難しいようなサイズだし、具の量です。なので、用意されたナイフとフォークで頂きます。ハンバーグの上にFly Egg、そしてベーコン・・・ 日本のハンバーグでは味わうことの出来ないジューシー感は格別です。まさに、口の中でジュワーッと味が拡がって行く訳です。サイズも大きいので、結局、パンには手をつけず、ハンバーグだけを頂きました。でもホントそれだけで充分、満腹です。(2007/11/27)

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2007年12月10日 (月)

arancino in Honolulu

 I田家の奥さんおすすめの『イタリアンレストラン・arancinoDsc_1647_blog へ。昼時だったので、混む前にと足早で向かいます。 でも、予想を反して行列はなくすんなりと店内へ。実は、ガイドブックで見たのですが、最近このビーチウォーク以外にもワイキキビーチマリオットに2号店も出店したようなので、そちらに流れているのではと勝手に想像です。

 さて、注文したのは、Dsc_1593_blog_2 Dsc_1660_blog ピザ マルゲリータ、パスタ ちょぃ辛トマトソースのペンネ(写真:左)、スパゲティケッカ、トビコとカラマリの漁師風(写真:右)の4点です。ちょい辛トマトソースのペンネは、「ピリッ、ピリッ。」としますので、 ビールにとても合います。それから、トビコとカラマリ・・・の方は あっさりしていてこれまた格別の味でした。(2007/11/27)

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2007年12月 9日 (日)

ワイン・パーティー

 9月2日以来の友人宅へ行ってきました。そして、今回はワインづくしの会。料理は、前出のPateを皮切りにさまざまな手料理が運ばれてきます。まず、最初のシャンパンは、クレマン・ド・ブルゴーニュ(Cremant de Bourgogne)です。少し喉越しに味わうだけでしゃきっとしてその辛さが加減がとても美味しいです。Dscn1161 Dscn1174 まず最初のお料理は、新鮮な生野菜と楽しむバーニャ・カウダ。きゅうり、にんじん、赤ピーマン、セロリ、そしてかぶ。とりわけ、かぶが甘くて美味しかったですが、どれも温まったソースをつけて食べると新鮮な野菜のしゃきしゃき感とがマッチングします。そして、海老とアボガドの炒め物。炒めてあるにもかかわらず、アボガドの形もくずれず、さくっさくっと頂けます。そして、グリルチキン。まぁ、早く言うと手羽先なんですが、これが、絶品。出来上がったばかりで、歯で簡単に食いちぎることができて、皮はぱりっと、中身はジューシーでいうことなしです。Dscn1184 Dscn1201 ワイン、そっちのけでみんががっつり頂きました。その後は、ワインのおつまみとして、干しぶどう生ハムそして、ラストにパスタと次々と出てくるものをみんなでぺろりと平らげてしきます。もちろん、ワインも次々と空になっていきます。

 そのワインは、ル・オー・メドック・ド・ジスクール(Le Haut-Medoc de Giscours)から始まります。これは、スッキリとした味で、まるで水を飲むかのようにどんどんあけてしまいました。次は、フィアーノ・ディ・アッヴェリーノ(Fiano di Avellino)。漫画「神の雫」で紹介されいたらしいですが、芳醇で、パンチがあり舌の上を転がっていくような感じでとても美味しいです。今回のワインリストの中では抜群の1本でした。Dscn1211 エステートセレクション ピノ・ノワール(Estate Selection Piont Noir)ディエゴ・デ・アルマグロ・リゼルヴァ(Diego de Almagro Reserva)ピノ・グリージョ(Pinot Grigio)、ロス・ヴァスコス(Los Vascos)と次々にオープン!です。 約6時間?ほどで7本を空けたことに。女性 2名を含む5名で飲んでたわけですから、ひとり1本以上です。お店では、こんなに飲みませんよね、間違いなく。でも、美味しい料理と美味しいワイン、とびっきりの一日でした。ご馳走様でした。(2007/12/08)

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2007年12月 8日 (土)

Pate屋

 友人宅でのワインパーティー。実は、3回目。前回から加速度的にワインへ傾倒。お店では、がぶがぶといけないワインも酒屋さんで購入すればずいぶんと割安です。そして、今回はそのワインに合わせたパテの調達が私の担当。田園調布と自由が丘の真ん中辺りにある『Pate屋』のパテが絶品らしいとの噂・・・

 田園調布で降りて、環八を渡って自由が丘方面へと向かいます。そして、左に曲がると・・・ さすが、田園調布。Dscn1155 高級住宅街ですねぇ。こんなところにホントにお店があるのかなぁという感じです。と、ひとりの人がすーっと吸い込まれていきました。『きっと、あそこだ!』 そう、ありました。こじんまりしたお店の店頭にたくさんのパテが並んでいます。で、予定通りのレバーパテ、クリームチーズペースト、牡蠣ペースト(ホウレン草入り)&鱈とじゃがいものペーストをゲットし、一路友人宅へと向かいます。

 まずは、シャンパンで乾杯です。そして、パテを頂きます。前評判どおりです。レバーパテを皮切りに・・・  Dscn1163 レバーはもちろん臭みもなくあっさり、クリームチーズは甘くてとろけるような感じ、牡蠣は粒々としていて舌の上で転がしながら味を楽しみ、鱈とじゃがいもはほどよく酸味がきいて、、、それぞれ特徴のあるお味です。次々と頂きましたが、どれも絶品です。パンと食べるよりも、ワインと一緒にパテだけを少しずつ食べる方がより味が楽しめて、美味しいですよ。また、買いに行かなくっちゃ。(2007/12/08)

住所:東京都世田谷区玉川田園調布2-12-6/営業時間:11時~18時/定休日:月曜・火曜・祭日/電話:03-3722-1727

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2007年11月18日 (日)

利久 in 仙台

 土曜日のお昼ごはんには、何年かぶりに「利久」へと向かいました。もちろん、牛たんが目的です。Dscn1094 Dscn1099 注文は、店員さんのすすめるがまま限定 30食の〝極〟です。厚みが違うそうです。それから、とろろも追加しました。セットメニューなので、牛たんとテールスープ、麦飯がついています。しばらくすると、とってもぶ厚い牛たんの登場です。一口食べると、かりっとした歯ざわりのあと、噛みしめると肉汁が出てくる感じです。炭焼きの香ばしさもあり 以前と変わらず、とても美味しいです。牛たんと同じお皿に盛り付けられているキュウリの浅漬け(?)も格別です。どちらもとろろ麦飯とぴったりです。テールスープもこれまた美味しいです。仙台駅にもあるそうですが、いつも行列だそうです。それから、仕事もばっちりやってますので誤解なく・・・(2007/11/17)

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2007年11月17日 (土)

鰊御殿 in 仙台

 15日の夜から2泊で国内出張でした。場所は、仙台。新鮮な魚介類とそして牛タン・・・ 「杜の都 仙台」そっちのけで 食も楽しみのひとつの出張でした。15日の夜は、21時に仙台入りし、1時間前に到着しているメンバーと合流です。

 場所は、国分町の「鰊御殿」というお店です。お店は、ビルの2階の奥の方にあってなに0002やら怪しげな場所です。でも、暖簾をくぐるとまぁ居酒屋と同じです。でも、料理は・・・。写真がないので残念ですが、お刺身の厚みといったら都内ではお目にかかれないほどボリューム満点です。もちろん厚みだけではなくサイズも大きいです。味も新鮮で絶品でした。仕上げは、いくら丼(写真)です。小さなお椀でしたが、てんこ盛りのいくらは、口の中でぷちっとはじける食感でこれまたとっても美味しかったです。 (2007/11/15)

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2007年10月28日 (日)

Northwestで北米へ

 ようやく、11日間の北米の旅から日本に戻ってきました。仕事とはいうもののBoston~Dallas~LAとハードな旅でした。そんななか、行きのノースウエストはビジネス(会社提携のおかげ)、北米移動中のNWA(ノースウエスト)もファーストと飛行機の中は結構らくちんでした。Bostonへは成田からDetroit経由で向かいますが、約12時間の空の旅です。Dscn0253ビジネスへの搭乗は2回目ですが、とっても快適です。もちろん、ビジネスの料理は・・・美味しいです。席につくやいなや、アルコールがでてきます。Dscn0254快適な空の旅のお祝い?をシャンパンで。離陸後には、おつまみとアルコール。ここでは、しばらくお目にかかりそうにないASAHIを。そして、また1時間も経たないうちに、こんどは夕食です。Dscn0255ビジネスになると、簡単なコースです。最初にタンドリ海老とアジア風牛肉春巻きの前菜 、次にクンポチキン(鶏の中華風チリ炒め) とアイス、最後にグルメケーキとフルーツ となります。この中では、牛肉春巻きがさっぱりしていてとても美味しかったです。でも、ケーキはとっても甘くて大半を残してしまいました。逆にフルーツがさっぱりしていて、お口直しにはもってこいでした。食事のあとは、仮眠。日本出発は15時なのですぐに目が覚めてしまいます。映画を1本見終わって、2本目を見ていると日本時間の深夜1時30分。早くも朝食時間です。Dscn0258朝食には、チーズオムレツとカナディアンベーコン、ハッシュブラウンポテトとズッキーニ とこれまた、朝にはもったいないほどのボリュームです。パンは好みじゃありませんでしたが、オムレツは半熟度合いもほど良く、いい感じでした。

 ひとまず、Detroitへ到着しますが、ここでは一気にNWAの機内食の紹介へ。DetroitからDallasへのファーストの機内でも食事がでました。こちらは、いかにもアメリカン?な感じ。「ビーフ」とお願いしたのですが、機内食のメニューもないので「ビーフボール」つまり牛丼ぐらいのイメージでいましたが、器丸々、牛肉Dscn0597 です。アメリカンな人はスケールが違います。前後左右、体が大きいのもこういう食生活のせいなんでしょうかね。さすがに、器いっぱいの牛肉は食べても食べても、下から肉ばかりが見えてくるわけで・・・ とても、完食できるわけもなく、おまけにケーキもとっても甘く・・・ サラダとフルーツは、パクパクと頂きました。そして、帰りの飛行機ですが、さすがにビジネスというわけではなくエコノミーです。ついていたのは、横が空席だったということです。ほとんど爆睡でしたが、まぜだか、食事の時間には目が覚めました。夕食は、「チキン」がどうやら品切れで時間がかかりそうな様子だったので、「ビーフ」を頼みました。「ビーフ」は、牛細切りの黒豆ソース、パンDscn0928 なわけですが、今回の旅では、幾度となくでてきたシュリンプカクテルもついてました。朝食は、英国風マフィン、卵、トマト角切り、チェダーチーズ でした。マフィンは、パサパサでしたが、卵はふわふわ感もあり美味しかったです。とういことで、今回の空の旅の機内食の紹介でした。Dscn0930それにしても、たくさんの食事で、完食を続けるとブロイラー状態になりそうでした。やっぱ、ビジネスの料理は手もこんでいて、とっても美味しかったです。アルコールも飲み放題ですからね。(2007/10/15)

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2007年9月 9日 (日)

モンマルト・ブリュット

 またまた、友人の家にお邪魔。もちろん、違うお家です。ご馳走になるので、シャンパンをお土産に持っていくことにしました。この前は、ビックカメラで購入したのですが、冷えているのは種類も少なかったので、渋谷西武 地下にあるワイン専門店(ヴィノスやまざき)に行ってきました。さすがに専門店だけあってワインそして、シャンパンの種類も豊富です。サービスディだったようで、数本単位で購入の人も結構いました。で、シャンパン選びはというと、自分の好みもあって辛口系のモノを探していると『モンマルト・ブリュットというのを見つけました。購入です。

Dscf2106  友人宅では、まず最初にこのモンマルト・ブリュットで乾杯です。お味はというとすっきりしつつ、かつコクがあるという感じです。ヴーヴと比べると、ヴーヴの方がよりスッキリしている感じです。どちらかというと、ヴーヴの方が好みですかね。(2007/09/01)

モンマルト・ブリュット(ディノスやまざき) ⇒ http://www.v-yamazaki.com/fs/webstore/monmmarthe/f22-401

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2007年9月 5日 (水)

ヴーヴ・クリコ・ポンサルタン・ブリュット

 先日に友人宅に遊びに行ってきました。で、久しぶり友人の子供に会いに、そして後輩の結婚のお祝いを兼ねてお邪魔してました。結婚のお祝い兼ねているので、いつもより予算のハードルを上げて、いろいろとシャンパンを探してみました。『モエシャン』では工夫がないかと思い、何かしらいいのは?と探していたら、ちょうど見た目も上品な感じの『ヴーヴ・クリコ・ポンサルタン』Dscf2075 を見つけました。後で調べてみて、イエローラベルと呼ばれ親しまれているということがわかりました。お味は、辛口系シャンパーニュ。すっきりしていながら、喉越しにはしっかりあと味が残るような感じです。お祝いに持って行きましたが、私がいちばんお代わりが進んでいたように思います。失礼しました。(2007/08/25)

ヴーヴ クリコ社のホームページはこちら ⇒ http://www.veuve-clicquot.co.jp/index.php

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2007年9月 2日 (日)

酒盛り&美味しい手料理です。

 昨日は、4月1日以来の友人宅へお邪魔してました。今回は、18時から始めたもののあっという間にシャンパンDscf2101そして、ワイン6本Dscf2108Dscf2116近くを5人で空けました。そして、ラストは焼酎です。途中、ワインの飲み比べもしましたが、かなりベロベロ状態なのでもはやよく味は覚えていませんが、『NAPOLEON』と『ALPS』Dscf2126Dscf2134は まるで水のような味でした。そして、『白波 原酒』は、まろやかな、原酒ではよくいわれるウィスキーのようなお味でした。今回は、お酒の飲みが多いということで、お酒のお供系のお料理が中心ということでした。まずは、『マグロとアボガドのサラダ』Dscf2098_2です。お店では、味わえない大ぶりのマグロにそして、アボガド。わさびの味がピリリと効いていて美味しいです。そして、ワインにちょうどあいます。 次に地鶏の炭火焼、馬刺しなど次々と・・・ お酒がほんとに進みます。 そして、次に『豚肉と大根と卵の煮込み』Dscf2114_2です。これがまた美味しい。よーく煮込みえていて、お箸でお肉を切ることができ、一口サイズにしてから口に入れると肉汁も口の中に広がり、美味しいです。卵もそして大根もかなりいけてます。それ以外にも、ぱりっとしたお味の『ソーセージ』、そして『レバーペーストとチーズ』Dscf2131などワインがほんとにすすみます。で、ラストは素麺です。 『揖保の糸[特級]』を頂きました。やっぱり、[特級] はお味が違います。するっするっと口に入りるし、実に軽やかな感じです。[特級]なんて、初めて見たので、ちょっとネットで調べると、帯の種類は、 「三神>特級>縒つむぎ>上撰>上級」Dscf2141_2という種類があります。私なんか食べているのは、上級が約80%ぐらいを占めるそうです。話しが逸れてしまいましたが、今回もとっても美味しいお料理、ご馳走さまでした。また、是非 お伺いしたいものです。

前回の様子 ⇒ http://ryousuke--jin.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_70e8.html

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2007年8月25日 (土)

分厚い タン塩!焼肉 ギュービッグ

 昨日の夜は、久々の 焼肉 でした。そして、行ったのは上板橋の〝焼肉 ギュービッグ〟 私にとっては、マイナーなエリアですが、ギュービッグの味は、『超メジャー級』でした。

 店の前に着くと、すでに中からいい香りが鼻をくすぐります。友人が上板橋一(いち)の焼肉に連れて行くと言っていたことばを、まさに予感させるような感じです。で、彼のお勧めの 上牛タン塩』『カルビ』です。ビールを飲んで、しばらくすると『えーっ、これタン塩?』 って感じの、めちゃくちゃ分厚いタン塩が出てきます。ほんと、冗談じゃないぐらいの厚みです。Dscf2094 写真を見てもらえば、よーくわかります。食べ方は、分厚いのでじっくり焼いて食べるのが美味しいらしく、言われるがままじっくり焼きました。そして、ようやく口の中へ・・・ パクリ。 『美味しい!! v(≧∀≦)v』 厚さを感じさせない、柔らかい歯ごたえ。そして、噛めば出てくるお肉の味・・・ 久しぶりに感動かも。そして、次はカルビ。こちらもかなりの厚み。網の上に乗せようとすると、火の手がぼーっと上がります。おっ、これまた美味しい予感・・・ きっと、脂がのっている証拠です。 そして、こちらはほどよく焼いて・・・ パクリ。 Dscf2095『美味しい!! v(≧∀≦)v』 脂がのったとってもジューシーなお味。そのほか、レバーも抜群のお味でした。他にも魅力的なメニューがいっぱいあるんですよね。早く、もう一度行きたーい!

 そして、網も快くちょいちょい変えてくれるし、なにより店員さんの雰囲気がとっても良かったんですよね。美味しいお肉に、サービス 上々! 『タン塩! 食べたーい!』

お店:焼肉 ギュービッグ/電話:03-3934-0310/最寄り駅:東武東上線 上板橋/上板橋北口商店街

次回 ⇒ 骨付き肉付き過ぎ、焼肉 ギュービック

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2007年8月16日 (木)

志ば久のアイスきゅうり?

 宝泉院から呂川沿いに歩いていくと、ちょうど半分ぐらいの場所に“志ば久”というお漬物屋さんが見えてきます。ここには、名物の“アイスきゅうり”“アイスなす”があります。とはいえ、素通りしようかなと思っていたのですが、実は店の主人から行きしなに『いってらっしゃい。』と声を掛けられていました。そして、もどってきたところに『おかえりなさい、いかがでしたか?』と言われ、この気配りに参ってしまいました。ですので、アイスきゅうり \150を購入しました。アイスと言われると、勝手に冷たく凍っているようなイメージをもっていましたが、実は、食べてみると胡瓜の浅漬けを冷たい水で冷やしたものでした。Dsc_0616_blog そういう意味では期待はずれでしたが、お味は充分満足のいくものです。隣の樽には冷やしたビールも販売していますが、確かにこの暑さならこのビールとアイスきゅうりは抜群の相性だと思います。(2007/08/15)

お店:志ば久/電話:075-744-4893/地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.50.6.8N35.6.59.1&ZM=11

志ば久のホームページはこちら ⇒ http://www.shibakyu.jp/index.html

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2007年8月13日 (月)

漬物握りが美味しい・御すぐき處 なり田

 京都文化博物館からあるいてほんの3分のところに、お漬物の販売と茶寮を一緒につくったのが御すぐき處 なり田 姉小路堺町店。

 少し急な階段を上ると、目の前にお漬物がずらーっと目に飛び込んできます。そこで、「食事をしたいんですが・・・」というと奥にある12席ばかりのテーブル席に案内してくれます。外はめちゃくちゃ暑いので、まずはひんやりしたお茶が出てきました。そして、メニューは、お茶漬け、漬物寿司、ご膳の3種類です。今回は、雑誌に登場していた漬物寿司をオーダーです。

 しばらくすると、写真のようなかわいらし漬物寿司が出てきます。すぐき、茄子、胡瓜、奈良漬、山椒しぐれなどなど8種類。そして、お豆腐とお茶漬豆、赤だしのセットです。このタイミングで、今度は熱いお茶が出てきました。この心配りもうれしいもんです。肝心の漬物寿司は、目の前に運ばれてきたときからお漬物のいい香りがしてきます。そして、赤だしも同じく蓋を開けるといい香り・・・ 食欲がそそられます。握りずしなので、ちゃんと?という表現が正しいかはよくわかりませんが、山葵も入っています。山葵がダメな人は「山葵抜き」でのオーダーが必要なんでしょうね。かるーく酢のきいたシャリの上に数々のお漬物、パクリパクリとどんどん進みます。私にとっては、茄子が一番おいしかったかなぁ。それと、炒った大豆に昆布と削りかつおを加え、たまり醤油で香ばしく仕上げたというお茶漬豆も隠れた一品です。コリコリした感じと濃い目の味がたまりません。思わず、ビールが欲しくなりました。漬物寿司 \1,260で納得の◎でした。

Dsc_0542_blog 食欲旺盛な人には、少々物足りない量かもしれませんが、京都風な味わいが堪能できます。東京からの友人を案内しましたが、満足してくれたでしょうか? そして、ご馳走さまでした。

お店:御すぐき處 なり田 姉小路堺町店/電話:075-211-0147/地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.45.59.0N35.0.23.5&ZM=11

御すぐき處 なり田のホームページはこちら ⇒ http://suguki-narita.com/

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2007年7月30日 (月)

そうめん、バトル。

 本格的な夏に入り始めると、少々夏バテで食欲も減退してくる。そんなときには、。「つる、つるっと」と喉を通って、あっさりした『そうめん』がいちばんです。一番最初に購入したのが、私鉄系のスーパーマーケット(東急ストア、東武ストア、京王ストアなど)が共同開発(VALUE PLUS)しているそうめん 400g 168円です。まず、麺が太めで手に触れたときもごっつい感じがします。湯がいたあとに、ざるにいれてほぐしている時は指に引っかかる感じがあります。そして、器に入れて食べる時にお箸でひと掴みすると、結構 麺と麺が絡まって一塊のような状態になります。お味も『イマイチです。』 そして、後日購入した『揖保乃糸』はというと・・・ まず、麺のさわり心地がしなやかです。湯がいた後に、さるでほぐすときも、指にかからず、水で流しているとぬめりがとれていくような感じです。そして、お箸で食べる時もちょうどいい具合にほぐれながらひと掴みできます。お味は、『美味しい』 もちろん、VALUE PLUSの方がお安いんですが、やっぱり『揖保乃糸』がおすすめです。ちなみに、私は湯がいているあいだにそうめんを盛る器に氷を入れて、器を冷やしておきます。そうすると、食べる時にとっても美味しいんですよね。

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2007年6月24日 (日)

友人がタイへ栄転、そして surprise・・・

 昨日は、友人のタイへの栄転の前の送別会を銀座でしてました。夕方も陽もあるうちから、ビールで乾杯です。早いうちからのビール、最高です。1軒目は、次のお客様があるということで2時間と少しででましたが・・・ 2軒目のお店は〝PASERA RESORTS〟というお店に入りました。メニューを見ていると、シャンパン(Champagne)が目に飛び込んできたので、栄転祝いに景気付けにオーダーをしました。お店の人もシャンパンのオーダーが入ったので、サーブの時に『今日はなにかのお祝いですか?』と聞かれて、『タイへの栄転祝いなんですよ。』と話しをしてました。話しも盛り上がり、ワインも進んでいると、しばらくして、隣から『Happy Birthday ♪♪♪』って、聞こえてきたので、うちの一人が誰か6月の誕生日の人はいないの?って言い出して、一人いたので、こっちも負けずに『Happy Birthday ♪♪♪』って盛り上がっちゃいました。そしたら、お店の人が『どなたが、お誕生日なんですぅ?』って聞かれて・・・

 しばらくすると、〝surprise〟です。『お店からのプレゼントです。』って、サーブ係りの東海くんから、写真のような 〝Honey Toast〟をプレゼント 。 ・゜゜・(≧∀≦)・゜゜・。  (東海くん、ありがとう!) おかげさまで、栄転祝いのこの会は、大盛り上がりでした。

〝Kさん、タイへ行ってらっタイ!〟

PASERA RESORTSのバリリゾートをコンセプトにした店内は、とってもラグジュアリーな感じでソファーも座り心地抜群でした。 ⇒ http://www.pasela-ginza.com/cascade/index.html

Pasera_resorts_1_070623

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2007年6月 3日 (日)

部門を乗り越えて・・・

 といっても、若手と休日に飲んだってこと。新しい部署にくると、未知の体験ばかりでなかなか思い通りにいかない・・・ そして、それまでに自分のやってきたことに自負があればあるほど、その落差は大きくなる。悩みも多くなるようです。そんな一人の若手に『つかの間のほっとする時間』を共有しようと思って声を掛けました。私もえらそーなことは言えた義理ではありませんが、なんとか力になってやれればいいなぁと思ったんです。仕事の話からたわいのない話しまで・・・ どれだけ、ほぐれたんでしょうかね?

 話しはそれますが、昨日の1軒目のお店のサービスが最悪でした。間違えてロックを水割りでもってきても、まったく悪びれる様子もなく、間違ってオーダーをしていないものを持ってきて、立ち去る時も無言でした。それに引き換え二軒目のお店はかなり良かった。店員の服装もパリッとしいるし、注文しずらい端の席も目配せして注文をさっと受けられるような立ち位置をキープしてました。料理も美味しかったです。お店は新丸子の『あぶりや○子』です。

お店:あぶりや○子/電話:044-455-3105/地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.39.56.3N35.34.36.4&ZM=11

I drank it with three younger students yesterday.(昨日は3人の後輩と飲んでいました。) I swelled by work and a silly story.(仕事やたわいない話しで盛り上がりました。)

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2007年5月 6日 (日)

紹興酒 女児紅を飲む。

 5月5日は、子供の日。そして、今年は連休中 最後のアルコール飲酒日です。というのも基本的に日曜日は休肝日にしているからです。そんなわけで、昨日はいつも行く中華料理店においていた『紹興酒 女児紅』を飲みました。そもそも、これを買ったのは 陶器のボトルのデザインがかわいらしく、そして夜も遅くタクシー帰り予定だったので 「まっ、重いけどタクシーならいいか。」という具合です。

 いざ、飲むというときにまずセロハン状のものをはがすと、コルクで封がしてあります。よく考えれば当たり前ですが、コルクがしてあるとは思っていませんでしたのでちょっとびっくり。そして、そのコルクを「しゅぽっ。」という音とともに開いて、さぁ、グラスに注ぎます。「とくっ、とくっ・・・」という音がたまりません。飲み気が湧いてきます。さぁ、口にいるれると 重みのある味です。重みはありますが、でもしつこくなくちょうどいい感じです。あっという間に一本開いてしまいました。

 ちなみに、女児紅は『中国揚子江より南地区では、鑑湖の水と高品質のもち米でつくったお酒を娘が生まれた時、地下に埋め約18年貯蔵した後、娘が嫁入りする際に掘り出して飲むことから名がついた縁起の良いお酒。』だそうです。

Taste of 「nyojikou」 is the feeling that there is heaviness.(女児紅の味は、重みがある感じです。) I opened one of them in no time.(あっという間に一本開いてしまいました。)

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2007年5月 2日 (水)

秘伝のたれが絶品・京極かねよのきんし丼

 今日は、ちょっと京都土産を買いに四条・祇園界隈へお出掛けです。お土産の話は、明日以降にして今日は、京都本にもよく取り上げられている京極 かねよで頂いた昼ごはんの話です。

 お店に一歩踏み入れるとすぐに美味しそうな鰻の香りが鼻を刺激してくれます。一階は、椅子席なのですが大正時代からそのままといわれる店内は、いかにも昔の食堂といった趣でとても雰囲気があります。奥には坪庭もあります。席について、早速名物の『きんし丼(並)』(\1,470)を注文しました。しばらくして出てきた、きんし丼のどんぶりの蓋から溢れる出し巻き卵、蓋をあけるとどかっと出し巻きがのっています。鰻はその出し巻き卵をひっぺがさないと見えてきません。お味は、うまいです。秘伝といわれる甘めのたれにさっぱりしたお味の出し巻き、口の中で「甘め。さっぱり。」が繰り返されるようで『美味しいーっ。』 いっきに平らげてしまいました。少食の私は、ちょうど並でよかったのですが、量的にはちょっと物足りない人もいらっしゃるかもしれません。そのときは、中もしくは大でオーダーしてください。

お店:京極かねよ/電話:075-221-0669/地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.46.14.0N35.0.15.9&ZM=11

京極かねよのホームページはこちら ⇒ http://www.jin.ne.jp/kaneyo/index.html

It went out to Shijo and Gion to buy the Kyoto souvenir today. (今日は、京都土産を買いに四条・祇園へ出掛けました。) I ate "Bowl of Kyogoku Kaneyo" in daytime.(お昼は、「京極かねよのきんし丼」を食べました。)

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2007年4月22日 (日)

芋焼酎・豪放磊落

 昨日の夜は、最近買った芋焼酎:豪放磊落を楽しみました。飲み屋で置いてあるのを見た記憶もないので、きっとお初なはずです。この豪放磊落は、「小さい事にはこだわらず豪快に飲む。自由気侭にうまさを楽しむ。」をコンセプトにつくられたものです。杜氏は、「魔王」造りにも携わっていた方というのが、この「豪放磊落」の大きな特徴です。

 お味は、「芋臭さがなく、すっきりした味わいでなおかつどっしりと胃に沁みる。」という感じです。しばらくは、この焼酎とお付き合いです。

銘柄:甕仕込み 木樽焼酎 「豪放磊落」/酒類:芋焼酎/アルコール分:25度/製造元:東酒造

I enjoyed potato shochu yesterday.(昨日は、芋焼酎を楽しみました。) Taste is the thing which clear taste, being heavy and a stomach ache from.(味はすっきりした味わいで、その上どっしりと胃に沁みるというものです。)

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2007年4月 1日 (日)

花よりお酒?

 昨日は、あいにくの曇り空でせっかくの満開の桜も楽しめませんでしたが、そのかわり、美味しい料理とワインをゆっくりと味わいました。

 ということで、友人のお宅に友達と一緒に参上しました。駅から約15分近く(友人は、10分と言ってますが・・・ 慣れない人には少々 遠く感じます。)の友人宅に着いたのは、15時15分ごろ。早速、スパークリングワインを「シュポン♪」とあけました。少々、あらっぽいですが「グビっ」と美味しく頂きました。最初のお料理は、サーモンとサラダです。サーモンは素材そのものお味が優先されますが、まずは「美味」。そして、サラダは、彼女(奥さま)お手製のドレッシングがちょうどトマトなどと絡み合いいい感じです。次は、ジャガイモとベーコンのカルボナーラ風?です。新じゃがのほくほく感と歯ごたえのあるベーコンの組み合わせが絶妙です。ここで、二本目のワインです。一通り、注いでからデキャンタージュもしました。この、デキャンタージュの目的は ①ボトルの底にあるオリを取り除くということ ②ワインへ通気をして、香りを開くということです。これで、いっそう美味しいワインが頂けます。そして、次なる料理は、レバーペーストとチーズ、続いてスペアリブです。このレバーペーストは、ご近所で調達するそうですが、あっさりしていて美味しいです。で、メインディッシュ?のスペアリブ。炒めている音がリズミカルに聞こえ、あったかい出来上がった状態のものを「ぱくっ」と頂いちゃいました。「うんめえっ。」って感じです。スパイスの効いたお味がなんとも美味しいです。となると、ワインはもう1本あける必要?が出てきます。というか、大酒飲み状態です。ラザニアと一緒に美味しく頂戴しました。日中からですが、ほぼ3人でワインを1本ずつを「ぐびーっ。」とそして、いろんなレパートリーの美味しい料理を頂きました。

 また、お伺いしたいものです。ゆっくりとワインを飲みながら、美味しい料理を頂き、友人と過ごす。 極上の一日でした。ご馳走様でした。写真は、その数々のお料理です。)

I had a meal on Saturday in friend's house.(土曜日は、友人宅で食事を頂ました。)  Both of handmade dish and wine were delicious.(手づくりの料理とワイン、どちらもとっても美味しかったです。

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2007年3月24日 (土)

ジャイアントコーン、みーつけた。

 今日は、朝から品川方面にYシャツを見に行ってきました。どこかは、機会があれば。そんなことより、今日の一番の収穫は、「ジャイアントコーン」「マガダミアナッツ」を見つけたことです。

 品川で、ふと「成城石井」の看板が目に留まり、なんとなく感じるものがあって、ここなら売ってるんじゃないかと確信めいたものがありました。でも、なかなか探しても見つからず、あきらめようと思いかけた時に、マカダミアナッツとジャイアントコーンを続けて発見。もう、めちゃくちゃ嬉しいです。

 ジャイアントコーンは好きで、よくBarとかのおつまみで注文します。でも、市中ではジャイアントコーンだけでは置いてないんですよ。金沢に住んでいた頃には手軽に手に入ったのですが・・・ そして、マカダミアナッツは友人からのハワイ土産で虜になりました。この二つがあれば、当面家でのんびり飲んでいても乾き物に困る事はなくなります。

I found the shop which sold a macadamia nut.(マカダミアナッツを販売しているお店を見つけました。) When I drink it at home, I seem to be useful.(自宅で飲むときに重宝しそうです。)

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2007年3月23日 (金)

南国酒家 つゆそば

 うちの会社には、「公休」という必ず取得を義務付けられている休みがあります。期末も近づき、まだ未取得でしたので本日取得。でも、仕事がドツボにはまり午前中は出勤。昼からやっと休めたので、一足伸ばして、つい最近オープンしたららぽーと横浜に行ってきました。最近、この手の大型ショッピングセンター?がオープンしていますが、行ってみて歩くとやっぱり「でかーい!」 端から端まで歩くとくたくたです。

 で、2階を歩いていると、フードコートがあったので少し遅めの昼ご飯にしました。3時というのにまだ結構並んでいます。ここでは、はじめに食券を購入して、番号札を持ち、その番号札が注文番号からお店の名前に変わり、バイブレーション状態になったら、それぞれのお店に食事を取りに行くというシステムです。ちなみに、私はこういうシステムのところは初めてです。

 で、私が何を注文したかというと、奮発して「南国酒家 気仙沼産 肉厚ふかひれつゆそば(醤油味)」です。なんと、2600円です。並んで待っている間に、「どうせこんなに待ったなら、えーぃ、ふかれひラーメン食べてやれ。」という気持ちになりました。オーダーしてから10分後ぐらいに出来上がり、席につけば、すごく香りがいいです。いかにも美味しそうな匂いです。そして、だしをすすっと。「美味しい。さすが、2600円。」と唸ってしまいました。麺は少々やわらかめでしたが、このだしとは丁度いいあんばいのようです。そして、肝心のふかひれですが、こちらは美味しいということには変わりないのですが、思いのほか小さくてちょっと残念でした。でも、ホント美味しかったです。だしも一切のこさず完食でした。

The lunch ate Fukahire-ramen.(お昼ごはんには、ふかひれラーメンを食べる事にしました。) A price was high, but it was tastes more than a price.(値段は高いですが、値段以上の美味しさでした。)

http://nangokusyuka.co.jp/main.html

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2007年3月18日 (日)

二條若狭屋 不老泉

 最近、家の用事でちょくちょくと京都に帰っています。日帰りもあったりと少々タフですが、そのかわり、電車に乗るまでの時間 最近新しくなったおみやげ物売り場を楽しんでいます。

 で、今回購入したのは、「家喜芋(やきいも)」というお菓子で有名なニ條若狭屋の「不老泉」です。これを選んだのは、小さいときに何度か口にした事があって、久しぶりにいいなぁと思ったのと、実は包み紙の絵柄と葛湯の小箱の版画のようなにも惹かれました。種類は抹茶(絵柄は餅をつくウサギの姿が浮かぶ月)、善哉(絵柄は桜)、くず湯(絵柄は松)の3種類です。お味は、小さいときの記憶よりは甘くなくちょうどいい感じです。封をあけたときにもいい香りがします。器に入れれば、千鳥も見えてきました。そして、お湯を注ぐとさらにあまーい いい香りがしてきます。

 京都駅の新幹線乗り場の一階のお土産ものやさんで手軽に買えますよ。そうそう、1個 210円です。

I had "furousen" of Nijo Wakasa-ya today.(今日は、ニ條若狭屋の「不老泉」を頂きました。) Taste is delicious, too. and a package is very clean.(味もおいしいうえにパッケージもとてもきれいです。)

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2007年3月 3日 (土)

目黒「酣 TAKENAWA」

 金曜の深夜に、「もう一件、行こう」と、目黒でBarを探していると・・・ 階段を下りて、地下にある「酣 TAKENAWA」というお店に入りました。店内は、少々抑え目の明るさでカウンターが二つ、そしてコの字型のカウンターと珍しいレイアウト。逆にそれぞれのお客さんが他の人を気にせずにゆっくりと飲めるようなそんな心遣いを感じるようないい雰囲気。

 飲み物は、オールとは言えないが、ほとんどが630円というお値段でとってもリーズナブル。付き出しもなかなかのお味で、しかも見た目にも梅が添えられて季節感をさりげなく感じさせる品のいい感じの盛り付け。ちなみに私のオーダーした芋焼酎「島流し」は、メニューには、度数は書いてませんでしたが、かなりの度数の高さを感じさせる「しっかり、どどーん」と感じるお味。グラスは、他のお店でもたまに出てくる軽くて、薄くて持ちやすい感じのもの。

 もう一度行きたくなるお店です。

It was a good shop of an atmosphere very.(とても雰囲気のいいお店でした。)In addition, it is the shop which wants to go.(また、行きたくなるお店です。)

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2007年1月 7日 (日)

今日は七草粥の日。

 今日は、七草粥の日です。ちょうど東急ストアで買い物をしていると、七草粥のレトルトが目に入りました。たまたま、残り一つだったので すぐ手にとってカゴに入れました。

 この七草粥は、無常息災を祈りながら頂くわけですが、昔 七草を頂くときに家の主は「唐土の鳥が、日本の土地に渡らぬ先に七草なずな、テッテテロロロロー、テッテッテロロロロー(中国からの渡り鳥が来ないうちに七草を食べようの意)」と七草を俎板の上で刻みながら、豊作を祈念していたとも言われています。

 お味の方はと言うと、さすがにレトルトなので物足りなさは感じるものの、七草の匂いはいい感じで、七草粥の雰囲気は充分堪能できました。

 ちなみに春の七草は「せり、なずな、すずな、すずしろ、ほとけのざ、ごぎょう、はこべら」ですが、秋の七草は「はぎ、おばな、くず、おみなえし、ふじばかま、ききょう、なでしこ」です。

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2007年1月 2日 (火)

お正月の祝い膳

 お正月といえば、家族が最初に顔を合わせて、「お祝いやす。」の挨拶の後に頂くのが「祝い膳」です。この祝い膳には、「大福茶」「雑煮」「三種の祝い肴」「にらみ鯛」「祝い箸」が用意されます。ちなみに、実家には「にらみ鯛」は出てきません。もちろん、雑煮は京都ですので白味噌仕立てで、濃すぎず、薄すぎず絶妙な味のバランスがとっても美味しいです。で、この祝い膳のひとつひとつにはそれぞれ意味がありますので、ちょっと後学のために勉強しました。「大福茶」の梅干は長寿、昆布はよろこぶ。「雑煮」の頭芋は人の頭になるように、丸餅は円満に角をたてぬように、大根は地に根が張るように、里芋は子宝に恵まれるように。「三種の祝い肴」の数の子は子孫繁栄、ごまめは五穀豊穣、たたき牛蒡は長く根を張るように。とそれぞれ昔の人々の日々の暮らしにかける想いがあったそうです。私も恥ずかしながらようやくちゃんとお勉強しました。こうやって意味合いを噛み締めながら頂くとまた格別な味わいがでてきますよね。

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2006年12月30日 (土)

辨慶(べんけい)

 そして、ラストは五条にあるうどんの辨慶(べんけい)。私が大学生の頃はまだ屋台での営業でしたが、今では立派にお店を構えているこのお店も我々メンバーの行きつけです。四条から、酔い覚ましと小腹をすかせるためにだべりながら、とぼとぼと歩いていきました。昨日は、とっても寒かったですけどね。

 ようやく、お店にたどり着き店内に入るとそうそうにメガネが真っ白に曇ってしまいました。これが、またいいんですよね。いかにもあったかい物を食べる気持ちが盛り上がってきます。注文は、ここ辨慶にくるとやはり、きんぴらのはいった「べんけいうどん」か「スタミナうどん」がいいです。私は、お決まりのスタミナうどんです。ここのきんぴらは食べるほどに、汗が吹き出てきて口の周りもぴりりとくるからーいお味です。でも、うどんとだしとちょうどいい加減の組み合わせになるんですよね、たまりません。

お店:辨慶/電話:075-313-5464/地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.46.22.5N34.59.32.7&ZM=11

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泉門天

 そして、2件目に行ったのが祇園にある泉門天。ここは、餃子の専門店で、我々メンバーの行きつけのお店。お店に入ると、ビールときゅうりの浅漬けを注文。そして、メインの餃子へと。ここの餃子は一口サイズで、皮がぱりっとしていて、パクパクと口に入ります。そして、生ニンニクを使用していないので、匂いも気にせず食べることができます。ほんと、美味しいです。ここでは、3人で軽めの2人前で終了です。〆にもう1件行きますから・・・ まだ、続きます。

お店:泉門天/電話:075-531-2733/地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.46.41.3N35.0.7.5&ZM=11

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2006年12月29日 (金)

大原の摘草料理&地鶏炭火焼 C&D 四条先斗町

   京都・先斗町で関西在住の同期と忘年会。大阪から京都に来てもらうので、できるだけ京都らしい食べ物をと思い、ネットで調べて電話で予約しようとしたけれど、最初の2件はもう満席。年の瀬で空いているのではと思っていたので少々あせり始めて、3件目にようやく予約できたのが、この「大原の摘草料理&地鶏炭火焼 C&D 四条先斗町」。ながーい、店名とC&Dというのが、どうも食べ物を食べるにはかるーい感じが否めなく、3人合流した後も、少々不安を抱きながらお店に向かいました。

 で、お店に入ってその不安は解消。お店自体はこじんまりしているけれども、少し暗めにした店内の雰囲気は非常にいい感じで、店員さんのとくに女性のハキハキした対応が心地良かったです。あっ、肝心のお料理はというと・・・ 京野菜と京地鶏をふんだんに使用した炭火焼で美味しく頂けます。特に、大原地鶏の唐揚げは、からっとしていて、でも中身はジューシーでとても美味しかったので、おかわりしてしまいました。他にも卵料理好きの私にとっては大原有精卵のだしまき風オムレツや大原朝ぬきのねぎ焼きはおいしかったです。話に盛り上がり、料理の写真を撮らなかったのが残念です。

お店:大原の摘草料理&地鶏炭火焼 C&D 四条先斗町/電話:075-252-4444/地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.46.26.0N35.0.4.5&ZM=11

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2006年12月28日 (木)

駅弁・ひつまぶし

 広島からの帰りに名古屋で途中下車して仕事でした。帰るころには18時を回ってましたので、のぞみに乗る前に駅弁を買う事にしました。目に飛び込んできたのは、鶏めし、みそかつ、ひつまぶしなどいかにも名古屋らしい駅弁ばかり。で、選んだのはひつまぶしです。名古屋では、いば昇のひつまぶしが有名ですが、出張の折になんどか食べて「おいしぃ」を連発してました。一杯目は薬味なしで、二杯目は薬味を混ぜてそして三杯目はだし?を入れてお茶漬けサラサラという感じで、私自身は三杯目のお茶漬けで頂くのが好きでした。まっ、さすがに駅弁でお茶漬け状態とはいかないのですが、まぁまぁ美味しく頂きました。駅弁として社内で食べるのもいいですが、お土産にお家に持ち帰って、レンジであたためてお茶漬けで頂くと言うのもおいしく食べられる知恵かもしれません。

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2006年12月10日 (日)

マカダミアナッツ

 先週一週間は、日曜日から始まりそして木・金曜日の会議、そして土曜日には群馬県の上州富岡への出張ととっても忙しい日々でした。しかも上州富岡へは、9時30分着ですから、朝は5時起き!ですよ。

 で、夜はご褒美にワインと友人からのハワイ土産のマウナロアのマカダミアナッツでひとときを過ごしました。このマウナロアのマカダミアナッツは塩味でとっても美味しかったです。ワインもそして、ナッツの方もすすみます。ワインもすすんで、よろ酔い気分で今日は珍しく、昼近くまでぐっすり眠ってました。まっ、先週一週間は大変でしたから、たまにはぐっすり睡眠の補給です。

 欲しくなったので、楽天市場を調べると手に入るようです。 ⇒ http://item.rakuten.co.jp/e-omiyage/04-023/

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2006年10月14日 (土)

ドイツのソーセージ。

友人からのドイツ土産のソーセージを頂く。

缶きりで、ザクッザクッと勢いよく開けると、ソーセージ特有のいい香りがしてくる。鼻を近づけるととっても美味しそうな匂い。ソーセージといえば、ドイツ。ドイツといえばビールという事で、セットにして頂いちゃいました。フォークをさして、ガブリ。「おいしいーっ。」 匂いもそして歯ごたえもいい感じ。友人に感謝です。

ちなみに、日本では農林規格によりソーセージの種類が定義されているそうで、主に直径20mm未満の物をウィンナーソーセージ、それ以上の物はフランクフルトソーセージやボロニアソーセージというそうです。知ってました?

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2006年9月29日 (金)

銀座 カクテル マンゴー。

「銀座 カクテル メロン」の次は、やっぱり「銀座 カクテル マンゴー」を飲まなきゃ、と思い急遽?今日に頂くことにする。

このマンゴーの能書きはというと、「〝キング オブ マンゴー〟と言われるインド産 アルフォンソのピューレを使用」。メロンと同じく、あけた瞬間にいい香りがする。

そして、肝心のお味もなかなかGood! とろりとして食感といい香りがミックスされていい感じ。メロンよりマンゴーのほうが、美味しいかもね。

ちなみに、このコラボはサントリーの方が得るもの多いような気がするなぁ。

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2006年9月26日 (火)

銀座 カクテル メロン。

少し早めに終わり、今日は飲みに行かずに自宅へ直行。

コンビ二に入り、電車の中吊りで目に飛び込んできた本日発売のサントリーと千疋屋がコラボレーションした「銀座 カクテル メロン」を購入。いかにも、手の届きやすいいい場所に置いてありました。

家に帰って、アルコール飲料には珍しい広口のボトル缶をぎゅっと開けると、その瞬間にメロンのいい香りがする。そして、お気に入りのグラスに注ぐ。見た目は、ちゃんとメロン色をしている。そして、一口ごくり・・・ まぁ、味の方はカクテル風ということで。あっ、カクテルでよかったんだ。お味の方は、ご自分で試してください。

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2006年9月17日 (日)

けんちん汁。

昨日は、久々の桂商店のやきとりとビール。焼いてくれている間に、おかあさんと話をしていたら、「作りすぎたからけんちん汁もっていかない?」と言われ、「はい、いただきます。」と即座に答え、今日はそのけんちん汁を頂いちゃいました。

鍋に入れて、少し暖め器にうつす。そして、京都・原了郭の黒七味をぱっぱっとふりかけて、さぁ 食べます。黒七味がぴりっと効いて、具だくさんで、ひとつひとつが大きくてそれでいて美味しい。おふくろの味って感じです。ごちそうさまでした。

ちなみに、この黒七味はやきとりやうどんなどと合わせて使用すればめちゃくちゃおいしいですよ。ちなみに祗園にお店があり、京都駅の伊勢丹の地下(他のものも合わせて置いてます。単独ではないです)でも売っています。

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2006年9月 5日 (火)

ワインを2本。

昨日は久しぶりに仕事を早く上がって飲みに。
平日の20時前からの飲みはホント久しぶり。最近は、だいたい仕事を終えて22時ぐらいからの飲みが習慣になってきて、同じ方向の先輩とタクシーで帰るというのが定例のようになっていただけに、めちゃくちゃゆっくり飲んだーっ。
しかも3人でワインを2本。最近はビールのあとは、焼酎が口癖になっていただけに、すっきりしたワインがめちゃ美味しい。
そういや、1週間前も「美味しい」って書いてた。
美味しいものを食べてると幸せな気分になりませんか?

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博多 華味鳥(はなみどり)

明日から、福岡出張。

福岡の出張のお楽しみといえば、やっぱり食べ物。仕事もするけど、ほんのちょっぴり?美味しいものを食べて 息抜きもさてもらいましょう。

ということで、福岡で時間がとれれば何度でも行きたくなるのが 水たき 料亭 華味鳥です。もちろん、水炊きで頂く鳥がおいしいんだけど 初めて連れてもらった時に「美味しい!」ってはしゃいだ 鳥の旨みがじっくり溶け込んだスープを湯呑みに入れて、確か塩と葱をいれてフーフーしながら これを頂戴する。これが格別のおいしさ。何度でもこれだけでおかわりしたくなるほど。

さぁて、時間がとれるかな。もし、ダメでも銀座で行こうっと。最近出来たらしいんで。

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2006年8月20日 (日)

石で焼く焼き鳥?

夏の京都で食べた熱い焼き鳥の話。

京都のお盆の時期は、とっても暑い。石焼きと聞いてどんな料理かと思い、石焼地鶏 石庵をチョイス。あーっ、入った瞬間にこれは暑そう。。。 おまけに店の入り口は開けたままということは冷房も入れないの? ということで・・・

石焼きというのは対馬で古くから伝わる郷土料理らしい。お店では、20cmぐらいある石を目の前のガス台のようなところに置いて自分で石の上で焼くということ。カウンターに座るとお客さんが少ない間は手をかけてくれる。まぁ、自分のペースで出来るので一見とても便利そうだが、夏にはちょっと暑すぎた。(写真は、ホームページから拝借しました。)

あーっ、今日で夏期休暇も終了。明日から、お仕事、お仕事。がんばろっと。

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2006年8月17日 (木)

臭豆腐 in 台湾

少し前の台湾出張で食べた屋台の「臭い豆腐」の話。

この臭豆腐、見た目はふつーの何の変哲もない豆腐。屋台でおじさんが手際よく料理してくれて、出来上がりを座席に持っていく。いざ、食べようと顔を近づけると、「ぎゃーっ! 臭いーーーっ。」 まぁ、でもたいてい匂いだけなんで、口に入れればなんともないだろうと食べてみて、もう一度「くさいーーーっ。」。不思議なぐらい噛めば噛むほどどんどん臭くなるようなそんな感じを受ける。口の中、全体が臭くなったように感じる。この食感を感じたのは、私だけでしょうか?

台湾に行った時には、是非チャレンジしてみて下さい。

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2006年8月15日 (火)

先斗町 富美家

夏の京都の風物詩の一つといえば鴨川の川床(ゆか)があげられる。今日は先斗町の富美家で晩御飯。さすがに夏の京都、川床の予約も満杯で、仕方なくまだ明るいうちの17時から早めの食事。明るいうちのビールも結構いける。そして、肝心の料理のほうはというと・・・ 鱧しゃぶに大注目。 ささっと湯通しをすると、くりんくりんと丸まって、そして花が咲いたような状態の鱧をポン酢で頂くと、こりっとした食感 それでいてあっさりで、とっても美味しい。ずいぶんと久しぶりに鱧しゃぶを食べたが、初めて食べたときの感動が蘇ってきた。

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2006年8月12日 (土)

garagara momiji

「garagara momiji」と聞いたら、何を思い浮かべますか?

これ昨日に行った、とってもラグジュラリー感のあるBarの名前。二軒目に入ったこのお店は噴水?付きのテラスをぬけると、ソファーがゆったりと贅沢に並んでいる。もう少し、詰めても十分と思えるが、妙に空間があって、「もったいない」と思えてしまうほどの使い方。部屋も暗くてメニューはペンライトで見ることになる。でもとってもくつろげる雰囲気でした。写真は、お店のホームページから拝借しました

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2006年8月11日 (金)

そうめん。

200608111133000 今日の昼ごはんは、「そうめん」。
器に竹筒を使った、ちょっと料亭風?な感じ。
竹筒も冷凍庫で冷やして、キンキン状態。
薬味には、生おろし生姜とみょうがを使用。
夏らしく、とっても冷たく美味しい。
そういや、ドラマ「結婚できない男」でも阿部寛演じる桑野が「そうめん」美味しそうに食べてたっけ。

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2006年8月10日 (木)

「山の月」&「恐竜」

まずは、一つ目の謎解き。
「山の月」は、お蕎麦に山芋&まん丸の卵が乗ってます。学生の時にアルバイトしていたお蕎麦屋さんのメニューです。よく、山かけそばといわれていると思います。ここでは、卵が乗っているのがミソです。美味しいですよ、山芋と卵のハーモニーが・・・ ずるっ、ずるっ。。。(お蕎麦を食べてる音)
そして、二つ目の謎解き。
こちらは、見てのとおりです。姪っ子と甥っ子と遊んでいたら粘土を持ってきたので、二人が好きな恐竜を作って喜んでもらおうと思っていたら、結構出来がいいのでこっちのほうがどんどん真剣になってきた。でも、赤い舌や角、模様など3人での超(?)大作です。恐竜の絵本と組み合わせてジオラマ風にしてみました。200608101328000200608102136000

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2006年7月30日 (日)

ランニング。

ようやく東京は梅雨明け。久しぶりに多摩川沿いをランニング。毎年、6月~10月頃まで1週間に一度は体力維持の為に走っている。これでも、数年前にはホノルルマラソン完走の経験もある。しかーし、最近はめっきり距離を走れなくなった。なんとなく、体の粘りがなくなってきた。確かに、体重も4㌔ぐらい減って、60㌔も切ったからなぁ。まっ、それは関係ないか? 体力が落ちただけか?

日中には、ホームページに恵比寿のおいしいところ「恵比寿 グリル一番★」をアップ。興味があれば、覗いてください。

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2006年7月29日 (土)

やきとり 桂商店。

200607291840000 200607291839000 今日の晩ごはんは、自宅でビールにやきとり。ビールは唐津焼のビアタンブラー。冷蔵庫で冷やしておくと、とっても美味しい。やきとりは、最近 教えてもらった新丸子駅から自宅に帰る途中の「桂商店」。注文してから、焼いてくれるのでほかほか状態で家に帰ってからでもおいしい。そして、めちゃくちゃ安い。焼いてる間は、おばちゃんとの会話を楽しむ。
今まで気がつかなかったのがとっても惜しまれるほど美味しい。

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2006年7月24日 (月)

金沢の美味しいところ

友人から週末に金沢に行くのでお勧めの美味しいところを教えてほしいとメールが・・・

9年前まで金沢で6年住んでいた その実力?を見込んでの依頼だし、さて、どこがいいのか? 

まぁ、当時の美味しいと評判で何度も行っていたお店を紹介するのが間違いないかと・・・。念のため、ネットでは確認。問題なし、きっと。

1.ごいし奴・・・新鮮な魚介類が常に取り揃えられていて、カウンターに座ると、調理の様子も見られるのでグッド。日本酒もたくさんある。

2.いたる・・・ここも新鮮な魚介類が豊富に揃っている。確かここで食べた生牡蠣とブリカマがおいしかった。確か、大柄な店長さん?がいた記憶がある。

3.きときと寿司・・・回転寿司。でも回転寿司とは思えないネタの新鮮さ。中途半端に寿司やに入るなら、こちらの方がとっても美味しい。美味しく頂くには、遠慮せずに食べたいものを注文する事。これが一番。昔、遊びに来た友人と入ってそんなに自分で注文するの?と言われた記憶がある。 

どこもとっても美味しい。

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