城南宮

2009年6月29日 (月)

夏越の祓。

 一年のうちに2度、罪や穢れを除くために
祓の行事を行います。
6月末の夏越の祓と12月の年越の祓です。
 昔は、雑菌の繁殖しやすい夏を前に新しい物に
替えることで疫病、いまでいうとインフルエンザ
ですかね、を予防する意味がありました。

 夏越の祓では、茅の輪くぐりが行われます。
茅で作られた茅の輪を左回り、右回りと八の字
を描くようにくぐり、罪や穢れを祓います。

Dscn3949_1280

 そして、人形ながし
人の形をした紙を、右手に持ち、左胸、右胸、
そして、息を吹きかけ、半年間の罪や穢れを
たくし、小川に流して、罪や穢れを祓います。
そう、「水に流す」という言葉はここから生まれた
そうですよ。

Dscn3992_1280_2

 小川に流すと、たいていは 勢いよく流れます
が、まれに引っかかるときがあります。
この半年間の罪が大きかったんですかねcoldsweats01
(in 城南宮)

楽天トラベル株式会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

ライトアップ。

 浅野温子さんの語り舞台「日本神話への誘い」
見てきました。
 19時開演ですので、しばらくすると どっぷりと
日が暮れます。
 そして、ストーリーに合わせて 城南宮の社殿が、
ライトアップshineされます。

 ライトアップによる幻想的な雰囲気、そして
浅野温子さんの迫真の演技に魅了confidentされ
約1時間30分は、あっという間でした。

Dscn3579_1280

Dscn3586_1280

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

さくら、さくら、さくら。

桜が満開です。
20年ぶりぐらいに見た気がします。
まさに春爛漫cherryblossomです。
綺麗shineでした。

Dsc_6033_1280

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 4日 (水)

ひよどりと枝垂れ梅。

めじろの次は、ひよどりをキャッチcamera
こちらもやはり、枝垂れ梅と一緒です。
めじろと違って、体毛が灰色で二回りぐらい大きいせいか
かわいらしさにはちょっと欠けますが、、、confident

Dsc_5640_1280

そして、枝垂れ梅はそろそろ厳しい状況です。
反面、散り始めた花ビラがあたり一面に広がった様は、また見ごたえがあります。

Dsc_5644_1280_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月26日 (木)

めじろと枝垂れ梅。

やっと、その瞬間をキャッチです。
チーチーと鳴きながら、めじろが枝垂れ梅に群がる様子です。

なかなかこちらの思うようなアングルにならず、撮るのに苦労しました。

Dsc_5481_1280

ちなみに、めじろは、見た目の通り目の周りが白いのでその名前がついています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月16日 (月)

枝垂れ梅、5分咲きです。

いよいよ、城南宮の枝垂れ梅が見ごろを迎えます。
梅園あたりに近づくといい香りがしてきます。
昔の人は
「梅が香を 桜の花に 匂わせて
       柳の枝に 咲かせてしがな」と詠んだそうで
いいとこどりの草木(梅のいい香りを美しい桜の花に匂わせて柳のたおやかな枝にさかせてしまいたいという意味)を欲張った歌があります。

Dscn2812_1366

今週末あたりが見ごろですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 6日 (金)

紅梅、咲き初め。

 城南宮の紅梅が咲き始めました。
注目の枝垂れ梅は、まだまだ蕾の状態confidentです。
青空がうまく背景に入ったので、パチリcamera

Dscn2668_1024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 3日 (火)

追儺神事

2月3日は、節分です。
今年の恵方は。東北東、、、つまり東少し北方ということ。

で、城南宮でも節分祭がありました。
こちらでは、神職が鬼門(北東)と裏鬼門(南東)の方に向かい矢を放ち、邪気を祓います。

うまく、矢を放っている様子も撮れたので、満足happy01です。

Dsc_5100_1024

この後、豆打ちや福豆の授与が行われました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)