宇治橋渡始式
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大学の勉強で、日本史的な勉強も出てくるので、
律令政治が定まる頃の飛鳥時代を知るべく
明日香村散策へと出かけてきました。
その時代の大まかなことを知るには、
飛鳥資料館がとても便利。
たくさんの資料とともに、再現されたキトラ古墳の壁画
もあるので、重宝します。
写真もほとんどOKなので、資料としてもお役立ち。
入場料金 \250円。めちゃくちゃ、リーズナブル。
そして、石舞台古墳へ。
「おーーーっ、でかい
。」 これが、第一印象。
天井の石が平らで舞台のように見えることから
「石舞台」と言われていますが、
いわゆる横穴式のお墓です。
もともと、石室内には盗掘されていて目ぼしいものは
何もなく、石室内に入ることもできます。
内部に入ると、古代の人総重量2300tの岩で
よくこんなものをつくったなぁと感心させられます。
蘇我馬子の墓という説が有力のようです。
ところで、この時代以降は 古墳はどんどん
見られなくなりますが、それは、仏教伝来とともに
火葬という概念が広まったため
のようです。
それから、高松塚古墳にも行きました。
こちら古墳は、修復中で工事中。
併設されている資料館で、保存でもめていた
壁画のレプリカを見ることができます。
万葉美人のお顔を拝見することができました。
他には、大神神社へも行きました。
こちらは、拝殿があり、背後の三輪山が御神体
となっています。
参道も杜の中を抜けていく感じで雰囲気がありますが、
めちゃくちゃ広いので、大変です。
そして、何も知らない私は手前の駐車場に留めたので
二重に大変
でした。
さらに、橿原神宮へも足を伸ばしました。
こちらは、杜は大神神社よりも間近には迫ってきませんが、
参道がとにかく広いし、なによりも拝殿前のだだっぴろさ
には、驚かされます。
ほんとに、ひろーーーい
です。

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外城田の125社は、棒原神社、御船神社、朽羅神社、鴨神社、津布良神社、田乃家神社、蚊野神社です。
後半の鴨神社以降はかなり手入れが
。
もっとも鴨神社は、山の中腹だから仕方がないですけど。
その鴨神社。竹林の入口に道しるべがあります。
車を留めて、歩き始めます。
竹林を抜けると、田圃が見えのどかな雰囲気です。
しばらくすると鬱蒼とした道に変わります。
この先にあるのか不安になるぐらいです。
そして、ここからしばらくが蜘蛛の巣ゾーン
です。
ここから先は、棒きれを持ちながら歩いた方が無難です。
そうでもしないと、蜘蛛の巣まみれになります。
やがて、左に鴨神社と書かれた道しるべに。
ここからは、スリップゾーン
です。
登りは、あまり気にしなくても大丈夫ですが
降りは注意が必要です。
やっとこ、到着しましたが
蜘蛛の巣まみれで大変でした。
そして、また、かるーく すってんころりん![]()
![]()
尻もちをついちゃいました。
今回は、カメラを鞄にしまっていたので、
バランスをうまくとって着地成功
でした。
それにしても、日中で良かったです。
夕方のひとりはかなり不安になりそうな道
ですから。
それにしても、一番の難関でした。

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二見興玉神社での夏至祭のあとに二見巡りへ。
明るくなったとはいえ、まだまだ早朝です。
そう、5時代です。
小雨混じりで、あまり乗り気ではありませんでしたが、
せっかくここまで来たので、巡ることにしました。
御塩殿神社、堅田神社、江神社、神前神社へと。
なかでも、神前神社は 小雨まじりのなか数百段の
階段を登ることになり、大変でした。
でも、小雨混じりのせいか サワガニがたくさんいました。
サワガニは綺麗な水のあるところに生息するそうです。
そして、帰りに悲劇が![]()
階段の幅が狭く、しかも雨で濡れているので、
用心しなくちゃと思った矢先に、、、
すってん、ころりん![]()
尻もちついて、一段尻滑り、、、
あーっ、そして、カメラのフードがぐしゃっ。
(上の写真は、撮った記憶がないので、ころんだときに
何かの拍子に電源が入り、シャッター押してたのでは?
でも、そんなことありえるのかぁ。
しっかり、ぶれてるしなぁ。
普段ならこの明るさで、こんなぶれることないし、、、)
ついてないーぃ
、
でも、大きな怪我をしなかっただけ良かったか![]()
(2009.06.21)

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二見興玉神社の禊神事を見てきました
。
ちなみに、禊は、身体や精神の穢れを流し去り、心身ともに
清明正直な神様を迎えるにふさわしい身となることです。
男子は、白鉢巻きと白ふんどし一丁となります。
身につけているものを取り去り、腰の物ひとつとなって、
まっさらに自分にかえるということです。
3時30分から、本殿で夏至祭が執り行われます。
夫婦岩付近がライトアップされていて幻想的
です。
その後、社務所前で祓言葉の奏上に始まり、鳥船行事、
雄健(おたけび)、雄詰(おころび)、伊吹(いぶき)行事を
行います。
下の写真は、左手を腰に当てて、右手の沼矛印を眉間に
構える雄詰行事の模様です。
そして、いよいよ入水です。
「エーイッ
、エーイッ
」と気合を入れてますが、
かなり水温が低いようで悲鳴のような声が聞こえてきました。
そして、いよいよ夫婦岩付近へ。
150名ぐらい参加されているのでしょうか。これでほぼ全員。
あいにくの小雨模様で、朝日を拝むことはできませんでしたが、一緒に見ている私も身ぎれいになった気分
です。
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斎王まつりの前に、斎宮めぐりへ。
斎宮めぐりには、
神服織機殿神社、域内神服織機殿神社末社八社、
神麻続機殿神社、域内神麻続機殿神社末社八社
があります。
5月と10月に、それぞれ
神御衣祭に供進される和妙(絹布)と荒妙(麻布)が
織られます。
その場所が、萱葺きの立派な建物の八尋殿。
神服織機殿神社は、立派な苔が一面を覆っていて
特に風情があります。
一足伸ばせば、斎宮歴史博物館もあります。
丁寧に斎王のことが説明されているので
よく理解できます。写真は、斎王群行の様子です。
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月読宮、月読荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮から
葭原神社、宇治山田神社、那自賣神社へと。
月読宮では、境内に鹿が立派な角を生やしたような
ご神木があります。
そして、そこに落ちている落ち葉を手の中に入れて
擦ってみると、心の落ち着くようないい香り
がしてきます。
そして、違う日に倭姫宮、大土御祖神社、宇治乃奴鬼神社、
国津神社、葦立弖神社へと。
あいにくの曇り模様でしたが、神宮神田の青々とした稲穂は
初夏を感じさせる景色でした。
またまた、違う日に鏡宮神社、朝熊神社、朝熊御前神社、
加努弥神社へと。
こちらは、快晴でした。
特に、鏡宮神社が五十鈴川と朝熊川の合流点の三角州
にあって、朝熊神社側から見た眺めはいいもんです。
朝熊神社では、お掃除をされていた初老の男性といろいろ
とはなしをさせて頂きました。
そして、なんと加努弥神社までご案内して頂いちゃいました。
ホント、助かりました。
125社も巡っているといろいろな人との出会いがあります。
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ほんの一週間前にもお参りに行った瀧原宮。
あの時は、雨模様ですが 今回は快晴でした。
一本道がずーっと続きますが、柔らかい陽射しが
差し込み、新緑の木々の瑞々しさが際立ちます。
手水は、頓登川の水で清めることになります。
神宮の内宮の雰囲気と似ていますが、杜が近い
せいか、より神々しさ
を感じます。
そうそう、参道を歩いていると、ちょうど中ほど
で音が変わります。前半は、「ジャリ、ジャリ」という
音、後半は「サクッ、サクッ」という音です。
注意深く歩いているとわかります。
玉砂利の形が違うんですよね
。
前半の方が、角張ってます。発見です。
今回は、瀧原宮、瀧原竝宮、若宮神社、長由介神社、
川島神社、そして少し離れた多岐原神社を巡りました。
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125社めぐりの3回目。
今回は、なにせ道が細い。
そして、目印がわかりにくい。
ナビと地図を頼りに巡りましたが、大変でした![]()
まずは、湯田神社から。
なかなか見つかりませんでしたが、
緑の木々の真ん中にぽっかりと穴のような
門を発見です。
そして、小俣神社、志等美神社、大河内神社、
打懸神社とめぐりました。
その後は、宮川沿いの久具都比賣神社、園相神社、
川原神社へと。
いずれの3社も街中からは、はずれているので
景色もきれいでした。
とくに久具都比賣神社の近くは、山がすぐそばで
のどかな雰囲気でした。
続いて、今度は街の方へ。大間国生神社、草奈伎神社、
清野井庭神社、宇須乃野神社、縣神社と回りました。
特に前半3社の杜は今まで行ったところと比べると、
少々物足りない杜でした。
木々の合間から景色がのぞき見える感じなんで。
そして、最後は豚捨で、テークアウト。
詳しくは、リンク先をご覧ください。
(2009.05.20)
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まず、はじめに・・・ やっぱり腹ごしらえ。喜八屋へ。
大湊・神社という場所は、伊勢市内を流れる勢田川
流域にあり、河原崎などともに港町が発達しました。
まずは、河原淵神社へ。
産土神と一緒に祀られてるのは少し他のお社と
雰囲気が違うところです。
神社の前の朧が池には、龍がいてました
。
河原神社・毛理神社そして、志宝屋神社は
住宅街の中にひっそりと佇んでいます。
一歩足を踏み入れると別世界です。
ラストに御食神社。
すぐそばに港があります。
境内の船形の手水鉢が港町らしさを醸し出しています。
(2009.05.13)
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神宮125社めぐりへ。
まずは、鳥羽&磯部です。
お昼ご飯を食べた漣(さざなみ)はこちらをどうぞ。
湾内の海岸から外宮へ奉納する御贄採取の守り神。
駐車場がないので、橋の向こうのジャスコに駐車
。
一社目に足を踏み入れました。
短いけれど、参道を上りきると、こんもりとした杜が
スモールサイズでも荘厳な感じがします。
磯部めぐりは、伊雑宮へ。
こちらのご祭神は、天照大御神さま。
特に猟師や海女の崇敬があついそうです。
内宮の別宮なので、社殿も立派です。
そして、6月24日には、香取神宮と住吉大社とともに
日本三大御田植祭と言われるお祭りがあります。
佐美長神社へは、田んぼの間を歩きながら向かいます。
そして、抜けてほどなくすると佐美長神社へ到着です。
ご祭神は、大歳神さまです。
こちらには、小さなお社があり、
その四社が佐美長御前神社です。
帰り道には、天の岩戸にも立ち寄ってきました。
伊勢にもあるんですね。
初めて知りました。
高千穂とは、スケール感が違いますが
歩いている雰囲気は、似てるような気がします。
内宮や外宮でも感じましたが、杜に囲まれた社殿を
眺めていると、ほんと落ち着きます。
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ぷー生活最後の旅です。
以前の沖縄旅行では、世界遺産を駆け足で巡りましたが
今回は、いっぱい歩いて回るよりも極楽系。
そして、天気がいまいちなので お気に入りの写真が・・・
まぁまぁお気に入りの写真と良かったところのご紹介です。
あまりの天気の悪さに2度目の訪問となった美ら海水族館。
2度目でも、十分楽しめました。
やっぱり、ジンベイザメのあの巨大水槽には釘づけ![]()
以前は、3匹もいなかった気が
・・・
なかなか、この3匹を同時にカメラに収めれるような
タイミングはありません。
それと、クラゲの四っの目は 幻想的な感じがしました。
とってもキレイでした。
そして、古宇利島の景色は最高です。
青い空とエメラルドグリーンの海の色はとてもいい感じ
です。
ちなみに、古宇利島と屋我地島を結ぶ古宇利大橋は、
無料の橋としては全国で一番長いそうです。
ラストは、首里城です。
前回は、工事中だった守礼の門も立派に完成してました。
でも、修学旅行の学生がひっきりなしにやってくるので
無人状態の写真を撮るのにかなり苦労
しました。
いやぁ、やっぱり沖縄には青い空がよくあいます。
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世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次
いよいよ、最終日です。集合時間までの約3時間、駆け足で、オランジェリー美術館とオルセー美術館に向かいます。
オランジェリー美術館
2部屋を占めるモネの睡蓮の間が圧倒的な迫力
です。陽が射すとその光が差し込み部屋の雰囲気も変わります。360度見渡す限り睡蓮です。私は、9時に行ったので人が少なくて良かったです。中央にある椅子に座ってじっくり眺めていたいものです。この睡蓮の画は、モネが国に寄付を申し出たものだそうです。でも、展示にあたって条件を2っの条件があったとのことで。①睡蓮の部屋には他の作品を展示しない ②作品と観客との間に仕切りやガラスなどを設置しないということです。確かに、仕切りやガラスがあると、その場で味わった感動には届かないですよね。ルーヴルで見たモナリザは残念でしたから。
そして、セザンヌの画。実は、初めて知りました
。何が、初めてだって? 小学生の頃に書いた油絵です。花瓶と果物の構図が、セザンヌの画とよく似てるんです。そして、当時、褒められた影の使い方、これが似てるんですよね。たまたまなんですが、、、 その画は、いずれまた。でも、一人で感動
してました。なんか、ストーリーがつながった感じで。ちなみに構図自身は、図画の先生の指定ですので。
オルセー美術館
ラストに駆け足
で、オルセー美術館です。失敗しました。かなり見どころの多い美術館ですね。確かに、ルーヴルもいいですが、こちらの方が私は好きですね。ガラスのない絵画がかなり多いです。画に詳しいわけではないですが、ガラスがないと近寄れば筆遣いというか、なんというか息遣いまでも感じられるようなそんな気になりますよね。ちょっと時間配分を悔みます
。まぁ、でもゴッホやモネ、セザンヌ、ルノワールなどの作品も見られて良かったです。(写真は、ルノワール ムーラン・ド・ラ・ギャレットです。)
そして、10日間のイタリア 3都市~パリ周遊の旅も終了です。もう、これからは 10日間もの休日はとれないでしょうから、ある意味 一生の思い出です。旅立ちの前に、大枚をはたいて NIKONの交換レンズ(AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm)を新調しましたが、良かったです。広角から望遠まで、これ1本でかなりいろんな写真を撮ることが出来ました。約1600枚の写真です。気に入らないのは、削除しましたので、シャッターを押した回数は、2000回近いかもしれません。家に戻ると、体重は2kg減の状態でした。確かに、今回はあまり料理の方まで力が回りませんでした。でも、ホントいい思い出になりました。(2008/10/27)
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世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次
パリの2日目。いよいよ、ルーヴル美術館へと向かいます。
ルーヴル美術館
ルーヴルへ一番近い地下鉄の駅(パレ・ロワイヤル)は、工事で閉鎖中との情報だったので、コンコルドで下車することにしました。ローマに比べると構内も明るくて、まだキレイです。コンコルドで降りるとその大きさが手に取るようにわかります。中央のピラミッドを頭に大きなな羽を広げた鳥のような感じです。その大きさを見ると鑑賞の気持も萎えそうになります。そして、入場のための行列、、、。でも、日本で購入したミュージアムパスで、パサージュ・リシュリューから並ばずに入ることができます。ストレスもないですし、時間も有意義に活用できます。中に入ると、まずは管内地図の置いてある所に向かいます。私は、るるぶのおすすめ絵画を管内地図に書き込みました。いよいよ、管内地図とるるぶを脇に抱えて出発です。まるで、迷路のようですね。なかなか自分の見たいものが見つけられません。ミロのヴィーナスも結構見つけるのに歩きました。いろんな方向からじっくり眺めましたが、左前方の角度からの躍動感や顔の優しさが一番のように感じました。モナリザももちろん見ましたが、ガラスはまっている上に、鑑賞できる距離が3mぐらい離れます。あんまり、じっくり見られないんですよね。なので、人だかりはあるんですが、あんまりみんなゆっくりは見てないですね。あとは、かなり奥の方にあるナポレオン3世の居室が豪華絢爛
で見ごたえがありました。それと、あちらこちらで画を描いている人がいるんですよね
。
Cafe Richelieu(カフェ リシュリュー)
ルーヴルの2階にあるカフェ。ここで食べるなら、旅の思い出にpylamid au Chocolate aner(€6,8)がお勧め。ピラミッドの形をしたチョコレートケーキです。かなり甘いと感じましたが、4時間近く歩いた後なので体にはちょうどいいかもですね。Cafe Cappuccino(€5,3)とセットでどうぞ。ちなみに、隣の日本人の女性二人も同じものを食べてらっしゃいました。なんとなく、恥ずかしかったですね
。
ノートルダム寺院
セーヌ川クルーズでも間近に見たシテ島にあるノートルダム寺院へ。ステンドガラスの通称:バラ窓が有名です。これ以外にもたくさんのステンドガラスが圧巻です。さすがに遠いので、カメラの望遠レンズで見ている方が、よ~く見えます
。こちらも塔に登れますが、けっこうな行列なので諦めて帰ってしまいました。
凱旋門
まずは、凱旋門に行く方法がわかりずらいんですよね。凱旋門の場所は円状の車道の中心部なんで地下からしかいくしかないんですが、その入口が・・・ あっ、シャンゼリゼ通り側にありました。他の観光客にも聞かれるほどわかりづらいんですよ。とにもかくにも、地下道を通って、凱旋門へ。そして、またまた272段
もの階段をのぼることになります。凱旋もの上からは、シャンゼリゼ通りの奥にコンコルド広場、ルーブル美術館が見えます。
Moulin Rouge(ムーラン・ルージュ)
REVUEを見たわけではないですが、赤い風車だけでもと思い、地下鉄に乗って写真だけ抑えてきました。
いよいよ。10日間の旅もあと1日、というか半日です。(2008/10/26)
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世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次
旅の6日目、いよいよパリ編(世界遺産:パリのセーヌ河岸)です。ローマからは約2時間の空の旅です。途中、飛行機の中からアルプス山脈を見ることができます。
アルプス山脈
ローマからパリへの移動中に、アルプス山脈の辺りを通り抜けます。もちろん?? どれがマッターホルンで、モンブランで? なんて、ちっともわかりませんでした。
セーヌ河岸
事前に日本にあるパリ観光株式会社でミュージアム・パスと一緒にチケット購入したセーヌ川クルーズへと向かいました。パスと一緒に購入すると30%OFFです。乗り場もエッフェル塔近くでその後の観光にも便利なんですよね。あいにくの小雨パラパラの天気で、写真での物足りなさはありますが、全長約8㎞の世界遺産の範囲をぐるっと一周、約1時間ほどです。
エッフェル塔
ずいぶんと長蛇の列になっていると聞いていたので、入場をあきらめてましたが、以外に短い列だったので、思い切って最上階までのチケットを購入。最上階へのエレベーターに乗るには、さすがに長蛇の列で40分ぐらい待たされましたが、その間にちょうど日も暮れて、いい塩梅になってきました。そして、とうとう19時過ぎに最上階に到着です。『![]()
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』、四方八方すべてが、言葉にならない素敵な景色です。行列に並んでも見る価値は絶対
にありますね。
そして、なんとCHAMPAGNE BARがあります。圧倒的な景色を眺めながら、地上 276mの高さで飲むシャンパン
です。めちゃくちゃ、美味しかったのは言うまでもありません。ゆっくり景色を楽しみながらシャンパンを味わっていたら、観光客の人に『それ、自分で持ってきたの?』と聞かれ、「そんなん、持ってくるわけないやん。」とつぶやきながら、『あっちで、買えるよ。』と教えてあげました。
ずいぶんと長い間、最上階にいましたが、21時の頃合いを見計らってシャイヨ宮の方へと向かいました。そう、19時以降、00分のタイミングに約5分ほどライトアップがキラキラ
とフラッシュするんですよね。日本に帰ってから知ったんですが、今 フランスが6カ月間にわたって欧州連合(EU)の議長国となるのを記念して、EUの旗にちなんで青色にライトアップされてるんですよね。ついでに、EUの旗を模して、青色の中に円状に配置された黄色の星も再現されています。ラッキー
でした。
LE MERIDIEN PARIS ETOILE(ル・メリディアン・パリ・エトワール)
今回のホテルの中で一番良かったですね。もちろん、ホテルの部屋も綺麗です。フロアはヒョウ柄です。おまけにバス・トイレは別。なんといっても、朝食のバイキングが豪勢です。パンの種類もフルーツも、もう選べないぐらいです
。
明日は、ルーブル美術館へと向かいます。(2008/10/25)
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世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次
ローマの二日目です。午前中は、オプショナルツアーで、ヴァチカン美術館やシスティーナ礼拝堂へ。午後は、地下鉄を利用して移動です。しかし、ローマの地下鉄には落書きがいっぱいだし、構内も暗くて旅行者には危険な香りがぷんぷんです。
ヴァチカン美術館・システィーナ礼拝堂
オプショナルツアーで、ヴァチカン美術館へ。ビーニャの中庭から先に進んでいきます。まずは、ずらりと並んだ彫刻がお出迎えです。長い廊下にそんなに間隔を置かずに並んでいる様子に圧倒されます。それから120mもある地図の間の豪華な装飾に見とれてしまいます。全体が金ピカです。でも不思議と趣味が悪く見えないから不思議です。そういえば、日本でも豊臣秀吉が黄金の茶室をつくったんですよね。どこでもみんな「金」に魅せられるんですね。システィーナ礼拝堂では、最後の審判の壁画や創世記の物語の天井画を見ることができます。もちろん、写真撮影禁止ですが、大きな声を出すことも禁止です。2人ほど管理者が立っていて、少し騒々しくなると手をパンパンと叩いて静かにするように言います。
サンタンジェロ城
ヴァチカンからまっすぐ歩いて行けば、サンタンジェロ城に到着です。高さはそんなに高くはないですが、いちばん上に行くには結構階段を登らなくて
はなりません。サン・ピエトロ大聖堂も見ることができます。ローマ市内が一望できます。上の方には、カフェもあるのでゆっくり座りながら景色を眺めることもできます。写真には、余計な自由の女神のパフォーマンスが写っています。せっかく、いい角度なのに、、、
コロッセオ
言わずもがな、2000年に公開された映画:グラディエーターの舞台です。マキシマスと剣闘士や虎との戦いは、コロッセオで瞼を閉じていると迫力の戦闘シーンが脳裏に蘇ってくる感じです。現在は、地下にあった施設がむき出しの状態になっています。古代ローマの時代に45,000人も収容できる施設を造っていたことが素晴らしいですよね。下の写真は、古代ローマ時代の服装をした人と旅行者の写真です。いくらかは知りませんが、撮影料を取られるのでご注意を。
フォロ・ロマーノ
いゃぁ、入口を見つけるのに苦労しました。持ってきた地図にも詳しく書いてないし、目当ての看板を見つけたらその入口はクローズされていて、、、 おまけに雨もぱらついてきて、、、 ついてません
でしたもちろん、その中もひろーいです。なにせ、こちらで当時の集会も行われていたぐらいですからね。
本日は、一日歩きっぱなしでくたびれました。(2008/10/24)
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世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次
またまた、バスで4時間ほどかけて移動です。ローマ(世界遺産:ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂)そして、ヴァチカン市国(世界遺産:ヴァチカン市国)へ。
ヴァチカン市国 サン・ピエトロ大聖堂
午前中には法王の謁見があったそうですが、ガイドさんによると思いのほか空いているということで、そんなに列を並ばずに済みました。ゲレンデと一緒で外・外が速く進む基本のようです。大聖堂には、6万人以上収容可能といわれています。ミケランジェロの設計したといわれる大円蓋は高さ約132mで、大円蓋の下には、ベルニーニの作の高さ29mの大天蓋(バルダッキーノ)があります。写真は、その大天蓋を撮っていますが、左の方から陽がさしている様子がわかりますかね? 幻想的
でした。サン・ピエトロとは、聖ペテロという意味です。堂内にその聖ペテロ像がみんなが足を撫でるので、その足先はツルツルになっています。
コロッセオ
明日は、個人でコロッセオ内に入りますが、ツアーでは外観のみの観光です。内部の様子は明日に。
トレヴィの泉
トレヴィの泉に後ろ向きにコインを投げ入れると「再びローマに来ることができる」という話は有名ですよね。ガイドさんに続きを教えてもらいました。投げるコインの枚数によって願いが異なっていて、「コイン2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができる。」ということです。もうひとつ投げ入れるルールもあるそうで、右手にコインを持った場合には、左の肩越しに投げ入れるそうです。『えーぃっ!!
』
サンタンジェロ城とサン・ピエトロ大聖堂の夜景
夜になって夜景
を見ようと思い、サンタンジェロ城へと向かいました。ここからは、サンタンジェロ城、少し歩いてウンベルト1世橋からのサン・ピエトロ大聖堂、そしてナヴォーナ広場と徒歩圏内で3っの夜景スポットが楽しめます。もっともナヴォーナ広場は、修復中でダメでしたけど、、、 写真を見て頂くことわかりますが、ローマに行った時にはお勧めです。テヴェレ川の川面に映し出されている様子は最高
でした。(写真 上:サンタンジェロ城/写真 下:サン・ピエトロ大聖堂)
HOTEL ROYAL SANTINA(ホテル・ロイヤル・サンティーナ)
古めのホテルですが、テルミニ駅からは歩いてすぐ。ローマ市内の移動には、地下鉄が有効活用できるので、A線とB線に乗れるテルミニ駅は便利です。
本日は、食事の写真はな~し。あんまし、感動しなかったもんですから
。(2008/10/23)
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世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次
フィレンツェ(世界遺産:フィレンツェ歴史地区)の2日目です。天気は、どんより曇り空です。
ウフィッツィ美術館
予約をしていないと入場するのにもとても時間がかかるそうで、いちばん長い時は、7時間待ちもあったそう。館内は撮影禁止で、外の景色だけ撮影可能です。まぁ、目に焼き付けないといけないということですね。そうそう、このウフィッツィ美術館の見どころとなると、サンドロ・ボッティチェッリ作の『ヴィーナスの誕生』。そうそう、“ウフィツィ”という意味は、英語の“オフィス”の意味。イタリア・ルネサンスを財政的に支えたメディチ家の“オフィス”だったことからこう呼ばれているそうです。近くには、シニュョーリ広場があります。ダビデ像は、清掃中?でしたが、このダビデ像 望遠レンズで見るとわかりますが、黒目がなんとハート
になってるんですよね。
Tavola Calda Nerbone(タヴォラ・カルダ・ネルボーネ)
中央市場にあるお店です。たくさんの人が並んでいるのすぐわかると思います。ここでは、茹でたての牛の臓物をパンに挟んだパニーニを食べられます。食べ始めは、パンの硬さが気になりますが、やがてパンになじみ始め、スパイシー そして 柔らかいお肉がとっても美味しいです。3日間での食事で一番美味しかった
ですね。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
さぁてと、昨日のジョットの鐘楼に続き、こちらも登りましたよ。階段は、464段
。こちらの方が、狭くて不規則な階段なのでタフですね。それに人が多いので自分のリズムで登れないのでこれも疲れる一因
。それと、落書きの多いことにびっくり
です。なんとか、464段を登りきると やはり素晴らしい景色がまっています。でも、曇りなのが残念。景色としては、ジョットの鐘楼からドゥオーモも見る方がいいかもしれませんね。まぁ、両方とも登って自分の目で確かめてもらうのが一番いいですね。私は、疲れました・・・ 合わせて、878段です。
サン・ジョバンニ洗礼堂
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂付属の洗礼堂。八角形の建築物で、ロレンツォ・ギベルティによる東側の扉がミケランジェロが「天国への門」と呼んだことで有名で常に人だかりができています。現在は、レプリカです。ある日本人が私財をなげうって、修復をしたそうです。写真は、洗礼堂内部のモザイク画です。
ピッティ宮殿
ウフィッツィ美術館とヴェッキオ橋のヴァザーリの回廊で結ばれているピッティ宮殿。もちろん、私は橋を歩いて行くしかありませんが、、、 入場チケットを販売しているところと入場口があまりに離れていて、わかりずらいです。私以外の観光客もチケットを持たずに入場口に来ている人はたくさんいましたよ。それはさておき、宮殿内に入るとその広さに驚きます。そして、絵画のコレクションだけでなく、天井に描かれている絵や装飾物などすべてが目を見張るばかりの豪華な雰囲気のものばかりです。しかし、この宮殿の広さで当時の人はどうやって連絡してたんでしょうね。(写真 上:ヴェッキオ橋/写真 下:ピッティ宮殿)
Francesco de Firenze(フランチェスコ・ダ・フィレンツェ)
そして、最後に昨日にオーダーをした革のサンダルを取りに行きました。ちゃんと完成してました
。またまた、素足になってサイズや締り具合の確認です。少しきつい部分もあったので、その場で調節をしてもらいました。写真のなかのスカイブルーの鼻緒が最初に購入したもの。衝動買いしたのが右の方です。ちなみに、そのサンダルに使用した革と型も一緒に写っています。床に置いて写真を撮っていたら、いいアイディアがあると言って、写真の彼(オーナーです)が用意してくれたんです。めちゃくちゃ、親切でした。『ありがとう
。』
Lo Scudo
薄い生地のマルゲリータは、サイズは大きかったですが一挙に食べきちゃいました。こちらでもティラミスをオーダー。昨日とは違い、しっかりとした生地でしたが、こちらもまた美味しかったです。
次は、ローマに向かいます。(2008/10/22)
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世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次
次なる場所は、フィレンツェ(世界遺産:フィレンツェ歴史地区)。ヴェネツィアからバスで4時間30分かけての移動です。では、早速、、、
OSTERIA ALLANTICO MERCATO
ツアーに組み込まれた昼食です。料理は、ポルチーニ茸のフェットチーネ、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ステーキ)、ティラミスと盛りだくさんです。どれも美味しかったですが、ふわふわのティラミス、美味しかった
。
ミケランジェロ広場
フィレンツェの街全体は、非常にコンパクトなので、このミケランジェロ広場からヴェッキオ橋、ジョットの鐘楼、ドゥオーモ、サントクローチェ教会などの市内にある見所の建物を一望できます。天気にも恵まれたのでほんと絶景
です。市内から歩いてくることも可能ですが、この後に鐘楼に上ることを考えて体力温存、、、タクシー
で移動です。
ジョットの鐘楼
フィレンツェには、二日間の滞在なので、まずはジョットの鐘楼から登り、明日にドゥオーモに上ることにします。ジョットの鐘楼は、高さ 約84m、階段 414段
です。塔の中の階段は、外壁に沿う形になりますが、だんだんと狭くなっていくのでやがてすれ違うのもやっとの状態です。414の階段を一気に上りつめると、汗が噴き出してきますが、なんともいえない絶景が待ち構えています。青空をバックにしたドゥオーモの天蓋は、ほんと美しい景色です。人気なのは、ドゥオーモの方なので、タイミングが良ければ塔の頂上に一人だけで佇むタイミングもできます。独り占め
です。
Francesco de Firenze(フランチェスコ・ダ・フィレンツェ)
ここは、ヴェッキオ橋から約10分ほど歩きますが、ガイドブックに載っていた靴屋さんです。京都に帰ると、サンダルを履くこともあるので、革で有名なフィレンツェで革のサンダルを購入しようと考えていたわけです。店に行っても、気に入ったものがなかったので少しあきらめ状態になったんですが、なんとオーダーすれば、次の日には出来る!!(サンダルなんで)ということなんで、早速 鼻緒と靴底の色を選んで、サイズを確かめるためにいろいろと履かせてもらいました。もちろん、素足で履くわけですが、履き心地というか、足触りがめちゃくちゃいいんですよね
。なので、もう1足、合わせて2足を衝動買い
です。どんなのを購入したかって? 明日のお楽しみです。
ENOTECA VINARIUS(エノテカ・ヴィナリウス)
写真のチーズやサラミ、ハムの盛り合わせは、たった€10です。すごいと思いません? 日本と比べると格安ですね。そして、ワイン
は試飲メニューがあって、50mlが€2,5から選べるので、気軽にたくさんの種類を頂くことができます。
CAPITOL(ホテル・キャピトル)
少々、ふるーい感じですが、市内に泊まれることを考えればいいんじゃないでしょうか。ドゥオーモまでは、歩いて15分ぐらいです。
さぁて、明日はフィレンツェ 2日目です。(2008/10/21)
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世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次
1●年間の仕事のご褒美として、ヴェネツィア~フィレンツェ~ローマ~パリ 周遊 10日間の旅に行ってきました。日本の世界遺産もすべて回った(登録済み)ので、いよいよ世界遺産への旅
へと出発です。では、水の都・ヴェネツィア(世界遺産:ヴェネツィアとその潟)からスタートです。
サンマルコ運河
まずは、ホテルからバスに乗り、そして水上バスでの移動。快晴
です。
ドゥカーレ宮
ここでは、ほとんどが撮影禁止なんですよね。その荘厳さ
を伝えられないのが残念です。特に大評議室の間にある、約7メートル×約25メートルのティントレットの「天国」の油絵は必見です。遠近法を使った黄金の階段もなかなか面白いですよ。
LAGUNA MURANO GLASS(ラグーナ・ムラーノ・グラス)
流暢な日本語を喋りながら、すごいセールス活動です。安物とこのお店のものを比較して見せられました。しばらく使用した安物は、金の部分がはげてくるそうです。まぁ、実際安物も随分と出回っているそうなので、こちらで購入すれば安心ということです。私もつられてしまいました
。
Ca' del Sol(カ・デル・ソロ)
店内には、様々な仮面が置いてあります。それを見ているだけでも楽しくなってきます。奥の方には、まだ色の付いていない状態の仮面や仮面と合わせて着る衣装なども置いてあるので、見どころ満載です。ここでお土産
に仮面も買っちゃいました。
Trattoria All Antico Pizzo
さんざん歩き疲れたので、路地裏で見つけたこのお店に入りました。注文したのは、Spaghettialla Pescatora(ペスカトーレ)です。味はもちろん豊潤な感じで日本とはずいぶん違う感じです。もっと日本ではさっぱりしてるイメージですね。それから、テーブルに置かれた瞬間からほんといい香りがします。あっという間に平らげてしまいました。
リアルト橋
大運河 カナル・グランデに架かる橋です。石造りの大きな橋です。橋の上には、さまざまなお店が並んでいます。お店もいいですが、その美しい形にほれぼれします。
大鐘楼
街の中で一番の高さ 96mを誇るのが大鐘楼です。周囲が見渡せるので、晴れの日は、お勧めです。ほんと、最高でしたよ。これから先の旅では、塔には階段で上りますが、こちらは、エレベーターでスイスイ
です。
Caffe Florian(カフェ・フローリアン)
映画の舞台にもなったと言われる店内装飾はガラス貼りにはなっているが、ビロードの座席などは高級感に溢れている。サンマルコ広場を眺めながらもいいが、店内にも生演奏は聞こえてくるのでゆったりと過ごすなら店内がお勧めかも。ちなみに、私のオーダーしたCaffelate €8,5でかなり高めです。そして、生演奏代としてSupplemento Music €6,0が漏れなくついてきます
。記念にはなるので、是非どうぞ。
サンマルコ広場
ここからは、大鐘楼やドゥカーレ宮や時計塔、サンマルコ寺院が一堂に眺められます。広場の下を眺めると、整然と見える幾何学模様がなんともいえません。こちらにも注目です。高潮になると、この広場全体が水浸しになるそうです。
ゴンドラ・セレナーデ
生演奏をゴンドラで聞きながら、夕陽を見るというツアーのオプションのゴンドラ・セレナーデです。ゴンドリエール(船頭)が、細い運河の中を、そして水上バスとうまく間合いを計りながら進んでいきます。巧みな櫂さばきに感心です。ゴンドラからみる夕陽はとってもキレイ
でした。ちなみにゴンドラ 1台、数百万円するそうです。無形文化財なので、税制が優遇されていて、医者を目指していた人もゴンドリエールになる人もいるそうです。
NH LAGUNA PALACE(NHラグーナパレスホテル)
宿泊したホテルです。近代的な建物で宿泊としてはさいこーでした。ただ、、、朝のお出かけ準備中に1時間も停電したのにはびっくりでした。夕食のイカ墨のスパゲッティもあっさりとしていて美味しかったです。
水の都・ヴェネツィア、満喫です。とくにゴンドラから見た夕陽はとても良かったです。(2008/10/20)
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日本を飛び出して、いよいよ世界
に飛び出した世界遺産めぐり。
これから先、どれぐらい巡ることができますかね
世界遺産 Venezia~Firenze~Rome~Paris 周遊の旅・目次
・ ヴェネツィア
・ フィレンツェ 1日目
・ フィレンツェ 2日目
・ ローマ 1日目
・ ローマ 2日目
・ パリ 1日目
・ パリ 2日目
・ パリ 3日目
では、ごゆっくりご覧ください。(2008/10/20~10/27)
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高千穂紀行
・神々の里、高千穂へ
・高千穂グルメ、かなりの美味しさです。
・ラッキーだった通潤橋と熊本城
・熊本ラーメン、こだいこ。
3日目は唐津へ。天神からは、約1時間30分。ゆえあって何度も訪れていますが、3年ぶりとなります。前回より駅もその周辺も活気が出ているような気がします。駅の観光案内所もかなりきれいな感じになりましたしね。観光に力をいれているのがよくわかります。向かったのは唐津城です。そして、もう1ヶ所訪れたのが旧高取邸です。最近の「九州・山口の近代化産業遺産群」として文化庁の世界遺産の暫定リストに追加されたところです。
天守閣を鶴の頭に見立て左右に広がる西の浜と虹の松原が、鶴が翼を広げた形に似ていることから別名・舞鶴城ともいわれています。唐津城は、少し離れた場所からその姿を見るほうが美しい気がします。
この旧高取邸は明治後期の1905年、炭鉱王高取伊好(これよし)の邸宅として築造されたそうです。内部の能舞台や透かし彫りの欄間などは必見です。能舞台で、柏手をたたくと残響音が残り、能舞台としての音響設備としても十分に考えられていたそうです。また、欄間の透かし彫りや電灯の透かし模様など、明かりを通してその絵柄が浮かび上がるというのは心憎い演出です。自分の家でもほしくなりそうなぐらいですね。
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高千穂紀行
・神々の里、高千穂へ
・高千穂グルメ、かなりの美味しさです。
・ラッキーだった通潤橋と熊本城
・唐津城と旧高取邸
熊本での食事は、熊本ラーメンで有名な「こだいこラーメン」
へ。
注文したのは、ベーシックなこだいこラーメン¥660です。元々、東洋軒という名で昭和29年に店をだしたそうです。その名残なのか昭和レトロな店内になっていて、店全体の雰囲気を良くしています。
お味は、塩とんこつであっさりしています。焼きニンニク(無臭)を入れると少し苦味がでるような感じですが、厚めのチャーシューに食欲をそそられながら美味しくいただいちゃいました。スープも熱すぎずちょうどいい感じでした。それから、お店のスタッフの人の応対も素早く丁寧でいいですね。店長らしき人もほかのスタッフが配膳で不在だと自らできたてのラーメンをお客様のところに。美味しく召し上がっていただきたいという心配りがにくいです。(2008/10/03)
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高千穂紀行
・神々の里、高千穂へ
・高千穂グルメ、かなりの美味しさです。
・熊本ラーメン、こだいこ。
・唐津城と旧高取邸
2日目は、国見が丘からの雲海を見よう5時に起床してに現地へ。6時になるとお寺の鐘が、そして サイレンも響きわたり、やがては一番鶏の鳴き声も聞こえてきました。そろそろ、日の出の時間です。でも、待てども待てども ずーっと霧のような状態で雲海を見ることはできませんでした。
高千穂峡へ。どうやら台風のために増水しているということで、ボートで真名井の滝まで行けませんでした。遊歩道からの眺めだけとなりましたが、間近で見られる断崖絶壁の高千穂峡の自然に出来上がった造形の美しさに目を見張ります。
次に向かったのは、熊本の通潤橋
です。通常は、土日にしか放水しないんですが、誰かが事前に申し込んでいたので、運良く放水の瞬間に立ち会うことができました。勢いよく飛び出す水流を見た瞬間は、見とれているだけですが、見ている人からは感嘆の声が聞こえてきます。そして、その豪快さと美しい光景は写真の通りです。最高
でした。ほんとついてました。
さぁて、そのあとに熊本城へ。この熊本城では復元計画がすすんでいて、そのひとつの昭君の間
も見ごたえ十分です。まさに絢爛豪華
ということばがぴったりです。襖や天井にふんだんに金が使われ、眩いばかりのお部屋です。昭君の間という名前は、実は将軍の間といわれる所以(音が似ているということ)がよくわかります。天主閣はというと、
黒と白のコントラストによる美しさが際立っています。以外に良かったのが宇土櫓です。低いながらも内部は5階立てで、こちらから眺める天守閣も結構いい眺めです。
熊本から博多への移動は、黒のマスクが精悍なイメージを感じさせる有明です。熊本からは、事前に下調べをしていたグリーンにプラス1000円で乗車。
グリーンのシートだけ3列シートで、そのシートの色やリクライニングシートの傾き度合など、どれをとってもラグジュアリー感いっぱいです。ワンドリンクサービスもありますが、有明では車内サービスがないのでKIOSKでワンドリンクとの交換となります。疲れも出て、ぐっすりと眠らさせていただきました。あっという間の1時間30分でした。快適でした
。(2008/10/03)
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高千穂紀行
・高千穂グルメ、かなりの美味しさです。
・ラッキーだった通潤橋と熊本城
・熊本ラーメン、こだいこ。
・唐津城と旧高取邸
高千穂に着いた時には、お昼も過ぎていたので、道の駅で教えてもらったそば屋の「天庵」へ行くことに。注文したのは、千穂コース ¥1000です。
そばに小鉢、旬菜の天ぷら(写真の手前は、ゆりね)、稲荷すし、そばの実のムース、冬瓜の煮物がついています。高千穂のそばは、柔らかく細く、つゆと相まってほのかな甘さを感じるほどで、すごく軽やかで美味しいです。自家製の無農薬野菜の天ぷらも揚げたてで口の中に入れるとほのかな温かさが残っています。そして、かぼちゃの甘みが口に広がります。そして、そば。山葵の匂いと色が期待を持たせる本物を感じさせます。メイン通りからは、一筋入るので発見するのが難しいですが、おすすめのお店です。
夜ごはんは、お勧めと言われた高千穂牛
を食べること。お店は、ホテルフロントで聞いた時には予約したほうがいいと言われた「初栄」です。
さて、お店の雰囲気は少し暗めでゆったりと食べられる雰囲気です。メニューを見るとひとつひとつの値段がとても安いので、東京での感覚で、量が足りないだろうと思い2皿注文したのが失敗でした。いきなり、運ばれてきたものを見てびっくりです。いかんせん、量が多すぎます。「食べられるのか!?」と思うほどです。注文したのは、ミニステーキ ¥1650
、こけどりセット ¥1000です。ミニステーキは、よく聞いてみると3キレで約200gもあるとのこと。厚みは2cmにもなろかという超ビックサイズ。そして、こけどりセットは、こけどり、こけどりレバー、こけどり砂肝がお皿いっぱいにところ狭しと盛られています。
それぞれを単品で注文すると、順に¥700、¥500、\500なのでセットは量が少ないだろうと思ったのにいい意味での大誤算でした。見ただけで満腹になりそうです。さて、焼きあがったミニステーキは柔らかくてとてもジューシーです。醤油とからしでいただきますが、とても美味しくいただけます。あまりの美味しさに食べる前の量に対する不安も吹き飛ばし、あっという間に平らげてしまいました。でも、これちゃんとシェフに焼いてもらったらもっともっと美味しくなるだろうと思います。私では、やっぱりイマイチ焼き方がうまくないような、、、反省です。もちろん、こけどりも美味しく頂きましたよ。圧倒的な量でしたが、少しずつ時間をかけて完食です。(2008/10/02)
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高千穂紀行
・高千穂グルメ、かなりの美味しさです。
・ラッキーだった通潤橋と熊本城
・熊本ラーメン、こだいこ。
・唐津城と旧高取邸
2日より、2泊3日で高千穂~熊本~(博多経由)~唐津の旅へ。熊本に到着したのは、10時過ぎ。台風が好き去った後のためか、これほどまでと思えるほどのお天気に恵まれました。快適な旅の予感です。さっそく、レンタカーで高千穂へ向かいますが、空港からは途中の休憩をはさんで約2時間足らず。ほとんど信号もなく快適なドライブです。。真近に緑の山々がせまり、空はまっ青! とてもよい景色でした。
まず、最初に向かったのは、天岩戸神社。ここは、天照大神(あまてらすおおみかみ)がお隠れになったという天岩戸をお祀りしています。絶えず水流の聞こえるなか、そのほかの音は一切聞こえない環境の下 拝させていただきました。その場で申し込むと約20分程度で説明を受けながら天岩戸も遥拝することができます。お祓いを受けてから、後ろに回り込みます。そこからは、川の向こうに大きく斜めに切れ込んだ断崖絶壁が見えます。これが天岩戸です。鬱蒼と木々が生い茂っていて、とても神秘的です。ただ、こちらは撮影禁止となっています。
参考までに、天照御神がお隠れになった伝説とは、、、
あるとき天照大神の弟である須左之男命(すさのおのみこと)が、高天原に来て大暴れをし、そのひどさに呆れ、怒った天照大神は洞窟に隠れてしまいました。太陽神の天照大神が隠れたために、世の中には光が射さなくなってしまいました。そこで、八百万の神が天の安河の川原に集まり、どうすれば良いか相談をし、さまざまな儀式を行いました。賢木(さかき)を根ごと掘り起こし、枝に八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)と八咫鏡(やたのかがみ)と布帛をかけ、御幣として奉げ持ち、祝詞(のりと)を唱え、天細女命(あまのうずめのみこと)が岩戸の前でおもしろおかしく踊ったので、八百万の神が一斉に笑いました。この声を聴いた天照大神は、何事だろうと天岩戸の扉を少し開け、「自分が岩戸に篭って闇になっているというのに、なぜ天細女命が楽しそうに舞い、八百万の神は笑っているのか」と聞きました。天細女命が「貴方様より貴い神が表れたので、それを喜んでいるのです」と言い、天照大神の前に鏡を差し出しました。鏡に写る自分の姿がその貴い神だと思った天照大神が、その姿をもっと良く見ようと岩戸をさらに開けたとき、隠れていた手力雄命(たぢからおのみこと)がその手を取って岩戸の外へ導き、注連縄を岩戸の入口に張り、「もうこれより中に入らないで下さい」と言いました。こうして天照大御神が岩戸の外に出てくると、世の中が明るくなりました。このときに天手力雄命が放り投げた戸は、長野県まで飛んで行ったといわれ、その場所は戸隠と言われています。
次に向かったのは、八百万の神が相談をしたといわれる天安河原です。
お社からは、渓谷を歩いて約10分ほどです。やがて眼に飛び込んできたいくつもの石が積み上げられたその光景は厳粛なもの感じさせます。仰慕窟といわれているように、岩がくり抜かれたような状態になっていて、そこに小さなお社があります。その場所にいればいるほど、どんどん身の引き締まる感じがしてきます。なんとなく長い間いづらいような雰囲気さえあります。
夜には高千穂神社で催される夜神楽を見学。お祭りでは、33番催されますが、そのうちの代表的な1)手力雄の舞
2)細女の舞
3)戸取の舞
4)御神体の舞
の4番が毎日上演されています。なかでも、御神体神楽は、本来 深夜の眠気が襲うころのタイミングとなるので、目を覚ますような少々エロテイックなものだそうです。ただ、ご時勢もありずいぶんとおとなしくなり、男女のそれぞれの神様が観客のところに行って浮気をするという設定となっています。それぞれの神楽はみどころいっぱいであっという間の1時間でした。(2008/10/02)
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お伊勢さんへ・前篇
さて、内宮(皇大神宮)へのお参りの後は、おかげ横丁へと向かいます。あの赤福も活気よく販売されています。
敷地面積は、約2700坪もあるということですので、かなりの広さです。通り沿いには、江戸末期から明治初期のころの街並みが再現されていますので、歩いているだけでも風情を感じることができます。途中歩いていると、〝伊勢うどん〟と看板やメニューが目に飛び込んできましたが、どこもかしこもいっぱいだったので、あきらめることにしました。そのかわり、雰囲気のいい“五十鈴川カフェ”があったので、そこに入ることにしました。お店の中には、一組ということもありとても静かでした。ちょうど窓側の席からは、五十鈴川を眺めることができるので、景色も抜群です。ゆっくりとアイスコーヒーを飲みながら、、、 時間を忘れられる瞬間
でした。歩き疲れた体には、甘めのロールケーキも美味しかったです。
その後は、猿田彦神社~月読宮~倭姫宮~神宮徴古館~宇治山田駅
と歩きっぱなし
でかなり疲れました。特に、月読宮も倭姫宮も予想以上に参道がながくて、普段なら問題ないんですが、かなり歩いていたので、いまかいまかと待ち遠しくなるほど、参道のながさを感じます。倭姫宮では、落ち葉を寄せ集めている掃除の方がいらっしゃいましたが、あの参道の距離を延々掃除されているかと思うと頭が下がります
。総走行距離は、地図上で見てみると約10㌔ぐらいでしょうか、、、 またまた、真っ黒になってしまいました。(2008/08/12)
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京都から、日帰りでお伊勢さんへ。小学生のころに行ったことは覚えていますが、残念ながら記憶としてとどまっている景色はありません。なので、記憶にないといってもいい状況です。
さて、京都からは近鉄特急
で約2時間で着きます。2時間といえば、のぞみで新横浜から京都までの時間です。移動距離を考えると、やっぱ 新幹線
は速いです。
さて、伊勢には、9時過ぎに到着しました。駅からは歩いて10分ほどすれば外宮(豊受大神宮)へ到着です。結構、人もまばらで心地いい感じです。一の鳥居から木々がうっそうと取り囲んだ参道を通り抜けるとぱーっ
と道が開けたような感じになります。天気はピーカン![]()
でしたが、森で直射日光が遮られ、時折 風が通り抜けていくと、不思議と厳かな気持ち
になってきます。どことなく熊野本宮の本殿で感じた空気感です。すーっと、汗も引いていくような感じです。
外宮から、内宮(皇大神宮)へはちょっぴり贅沢にタクシー移動です。こちらは、すでに駐車場待ちの車の行列が出来ていました。
内宮からは、まず宇治橋を渡ります。直射日光がまともに降り注ぐ神苑を通り抜け、五十鈴川御手洗場へと向かいます。なんと、ここには鯉
が放流されています。川の水がきれいな証拠なんでしょうね。そして、二の鳥居を通り抜けて、御正宮へと向かいます。人が多い
せいか、 外宮で感じられたような神秘的な気分にはなりませんでした。それでも、御正宮でお参りをすると、自然と身が引き締まってきます。〝つづく〟 (2008/08/12)
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